外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 だから、武力に関する議論なんですから、堂々と答えないと駄目なんですけれども。
次の質問を行かせていただきますけれども、今般のこの反撃能力の政府の整備方針ですね。反撃能力という実力を使うためにミサイルを幾つか選んでどういうふうに配備していくかというような、そういうやり方なのか、あるいは、防衛省の説明ではそうじゃなくて、日本に対する侵略を排除するためのスタンドオフ等のミサイル装備をまず構えると、ただ、それはほとんど同時に反撃能力にも使えるものなので、いざというときの反撃能力等に使えますと。だから、その反撃能力の実力の整備方針を簡潔に答えてください。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
先生今二種類の説明を挙げられましたけれども、まさに後者の方だと我々は説明してございます。反撃能力はあくまでスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用するものでございまして、反撃能力のための独自の整備方針を定めているものではございません。したがって、まあそういうことでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 さはさりながら、いざですね、これ一般論として、そのミサイルの撃ち合いになったときに、熱い戦い、熱戦という言葉もありますが、ミサイルの撃ち合い、ミサイルの熱戦を反撃能力の実力で、装備した反撃能力の実力で行うということもシミュレーションの中には含まれているんでしょうか。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
先生が今おっしゃったようなミサイルの撃ち合いを行うため、これを前提としてシミュレーションということは行っているわけではございません。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ちょっとシミュレーション担当の川嶋局長に聞きますが、極めて現実的なシミュレーションはミサイルの言わば撃ち合いですね、ミサイルの熱戦、要するに撃ち合いです。そうした事態、局面というものも極めて現実的なシミュレーションには含まれているのかどうか、それを答えてください。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
反撃能力を行使するといった場合も含めてシミュレーションは構成されております。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 その反撃能力は、烈度として、相手とミサイルを撃ち合うようなものは含まれているのかどうか、答えてください。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほど申し上げましたように、まさに反撃能力もシミュレーションの対象といたしておりますけれども、じゃ、どのような数、どのような形でというものはすぐれて作戦に属すると申しますか、それを公にすることにははばかりがあるというところでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、次、問いの四の方に行きますけれども、岸田総理大臣は、この反撃能力を保持することを盾の部分を高めるための能力というふうに言っているんですけれども、先生方も御案内のとおり、かつては敵基地攻撃能力はアメリカ軍が矛の役割としてやって、日本はこの迎撃、盾をやると言っているんですけれども、かつて矛と言っていたものがなぜいきなり盾になってしまうのか、なぜ反撃能力が盾の部分を高める能力と言えるのか、それを説明してください。盾のための能力というふうに言っていますけれども。
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
いわゆる盾と矛の役割については、政府として確立した定義があるわけではございません。
他方、先生も御案内のとおり、周辺諸国のミサイル関連技術と運用能力というのは非常に向上しておりまして、既存のミサイル防衛網だけで完全に対応することは難しくなると。そういう中で、今後、日本の防衛を考えるときにどうしたらいいのかということをこの戦略三文書の中で明記させていただきました。
確かに、これまで盾と矛という議論が国会等の場で行われたことは承知しておりますけれども、我々は、この反撃能力を国家防衛戦略などにおきましては統合防空ミサイル防衛能力の一環と位置付けております。まずミサイル防衛システムを用いて、一番近くの日本の領域の上空で、若しくは公海の上空で、我が国に向けて飛来するミサイルを迎撃します。その上で、弾道ミサイル等の攻撃を防ぐためにやむを得な
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