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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 是非、観光効果といたしましては、バーチャルでないリアル参加をなるべく多く呼び込んでいただきたいとも思います。また、先ほどは海外からの呼び込みのことをお話ししましたが、盆栽とか、すばらしい日本の園芸産業の振興にも是非ともつなげていただきたいと思うところです。  そのために、もう一度お尋ね、もう一問お尋ねいたします。  会場跡地の土地利用ですね、どのようなことをお考えでしょうか。この開催目的、花や緑との共生社会、環境共生社会の是非モデル地域となっていただきたいと思うんです。キューケンホフ公園のように、すばらしい庭園で、毎年世界中から人々が観光に来てバイヤーも集う日本の園芸産業の聖地にするとか、何か是非、具体的なプランをお持ちでしょうか、御説明お願いいたします。
石橋林太郎 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(石橋林太郎君) 会場周辺の上瀬谷地区の土地利用でありますけれども、現在、横浜市が、地権者で構成されるまちづくり協議会と調整を進めて、令和二年三月に土地利用基本計画を策定され、その中で、公園・防災地区、観光・にぎわい地区、農業振興地区、そして物流地区の四つの地区を設けられ、現在、横浜市によって土地区画整理事業及び都市公園事業が進められているというふうに承知をしております。  今回の博覧会会場の大部分はこの四つの地区のうちの公園・防災地区に位置しまして、博覧会終了後は横浜市による都市公園となりますけれども、国際園芸博覧会のレガシーを継承、発信する拠点として整備が進められていくものと期待しています。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 是非国もバックアップをして、レガシーをその後もモデル地域になるように是非御支援いただきたいと思います。  そこで、今回、テーマとしてはグリーン、その一つには環境というものがあるわけです。環境省はどのような役割を果たすのか、お尋ねしたいと思っています。  というのは、この主管が国交省、そして農水省、経産省というようなことで、主管に入っていないんですね、環境省。しかし、テーマに密接に関連しますので連携して推進していただきたいと思いますが、どのような支援、連携を行うのか、環境省、お願いいたします。
国定勇人 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  今ほど委員さん御指摘いただいておりますとおり、本博覧会は、基本的な考え方といたしまして、GXやグリーン社会の実現を含みますSDGs達成への貢献を掲げているところでございます。  そこで、御指摘いただいております環境省としての取組ということでございますけれども、本博覧会関連事業計画に位置付けられておりますみなとみらい21地区におけます脱炭素先行地域推進事業であったり、公共施設、民間施設への再エネ施設、再エネ設備の導入のほか、横浜市内におけます自然共生サイトなど、自然との共生、調和に関する取組などについて貢献していくことができるものというふうに考えているところでございます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 もう一度、環境省が具体的に考えているというか、どのような連携を省庁間で行われるかについて、もう一度お願いいたします。
国定勇人 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(国定勇人君) まず、政府全体としての立て付けでございますけれども、この二〇二七年国際園芸博覧会関係閣僚会議のメンバーとして私どもの伊藤大臣も参画をしているという、まず構成内容になっております。  その上での事業内容ということでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、今回の博覧会全体の中で関連事業計画というものが定められておりまして、こうしたところでの役割として環境省としてお手伝いできるところが多々あるものだというふうに考えているところでございます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 やはりグリーンといったときには、農業あるいは園芸というところもありますけれども、やはり環境共生社会というのも大きな柱ですので、是非とも連携して一緒に協力して盛り上げていただきたいと思います。  次に、交通システムの関係につきましてお尋ねしたいと思います。  今回資料としてお配りしておりますけれども、元々は新交通システムを検討していたけれども、様々な状況で断念したというふうに聞きますが、このシャトルバスという状況でやる中におきまして、駅でのスペース確保、渋滞対策など問題がないでしょうか。その点、まずお願いいたします。
勝又正秀 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○政府参考人(勝又正秀君) お答え申し上げます。  会場周辺の渋滞対策を含む交通アクセスにつきましては、国際園芸博覧会協会と国、県、市の行政機関や交通事業者などで構成される輸送対策協議会において検討が進められており、先般三月二十五日には来場者輸送基本計画が公表されたところであります。この中で、御指摘いただきましたシャトルバス発着駅のスペースの問題に関しては、誘導員を配置して乗車誘導を行うなどの効率的な乗車方法を検討することとしております。また、渋滞対策として、交通需要マネジメントについても検討課題とされております。  令和六年度には具体的な対策の内容を定める来場者輸送実施計画が取りまとめられる予定でありまして、国土交通省といたしましても、横浜市、国際園芸博覧会協会と連携し、来場者の利便性と地域の生活環境の双方に配慮した交通アクセスの確保に向けて取り組んでまいります。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○水野素子君 この度、この博覧会は環境もテーマですので、例えばヨーロッパのあの町並み、私も時々行くときには、電気自動車しか駄目な地域とか環境に配慮した交通システムの導入がもう随分前から進んでいると思うんですね。そういった意味では、今回、環境がせっかくテーマですので、間に合えば、この博覧会において電気自動車、水素自動車など環境に優しい交通輸送システムの導入はお考えなんでしょうか。  また、今後、この資料四のように連結型自動運転ということを今考え始めているというふうに聞くんですけれども、これなかなか自治体だけでは難しいインフラ整備でございますので、国交省はどのように推進、支援するかの二点につきまして、お答えをお願いいたします。
石橋林太郎 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、本博覧会は、自然と共生をした持続可能で幸福感が深まる社会の創造に寄与することを目的としておりますので、シャトルバス輸送における環境配慮型車両の導入も重要な課題の一つであるというふうに認識をしているところであります。委員御指摘の電気自動車等のエコなモビリティーを導入する可能性につきましても、国際園芸博覧会協会とともに検討をしっかりと進めてまいりたいと思います。  そして、もう一点お尋ねの件でありますけれども、今後の新しい交通システムの導入につきましてですが、現在、横浜市におかれましては、将来の上瀬谷及び周辺の公共交通の利便性向上、道路混雑の抑制を図るために、自動運転、隊列走行といった次世代技術を活用したバスによる新たな輸送システムの導入に向けた検討を進めていらっしゃるというふうに承知をしているところであります。それ
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