戻る

外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
坂康之 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○政府参考人(坂康之君) おっしゃるとおりでございます。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 昨年、二〇二三年のロシアから日本に入ってきた水産物の輸入額、これ、円ベースでどれぐらいになるんでしょうか。
坂康之 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。  ロシアからの水産物の輸入額でございますが、財務省の貿易統計によりますれば、二〇二三年のロシアからの水産物の輸入額が一千三百十八億円となっております。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私、水産庁頑張っていると思うんですよ。実際に、ズワイガニとかウニとかタラコとかサケとか高くなっていないですよね。つまりは順調にロシアから輸入が来ているということだと思うんですね。  これは大臣にお伺いした方がいいのかな、対ロ制裁の一環として、一部の電子部品だとかそういったものは禁輸の対象になっているんですけれども、水産物は除外されているんですね。その除外されている理由というのは何でしょうか。
中村仁威 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○政府参考人(中村仁威君) お尋ねの対ロ制裁の禁輸の対象、そこから水産物というのは確かに除外をされております。  これは、ロシアによるウクライナ侵略というのは力による一方的な現状変更の試みであって、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であります。そういった行動には高い代償が伴うことを示していくことが必要であり、我が国として、G7を始めとする国際社会と緊密に連携をし、厳しい制裁措置を迅速に実施しているところであります。  御指摘の水産物のものを含めて、我が国としてどういう品目を制裁の対象にするか、これについては、ウクライナに公正でかつ永続的な平和を実現するために何が効果的かという観点やG7における議論などを踏まえて、様々な要素を総合的に判断して、関係省庁と意思疎通を図って決定をしているところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 中村さん、もし分かったらでいいんですけど、通告していないんで。この水産物以外に除外しているものというのはあるんでしょうか。もし分かったらでいいです。
中村仁威 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○政府参考人(中村仁威君) 両国間での貿易の対象になる財はもう極めて広範囲に及ぶものですから、今この瞬間私どもが今回のその侵略行為を反映して取っている制裁の対象として、例えばその軍事能力の強化に資するような汎用品とか、それから奢侈品とか、それから先端的な物品とか、そういったものは対象にしています。  ただ、逆にどういうものが対象になっていないのかというと、それ以外にたくさんのものがあるものですから、それを、これがその対象外のものであるというような形で御説明することはちょっと難しいということを御理解いただければ幸いでございます。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私は、この日ロサケ・マス漁業交渉であるとかロシアからの水産物の輸入は、根室のみならず北海道の皆さんにとっては死活問題だと思っていて、実は元北方四島の旧島民の家族の皆さんからも、この細い糸は切らさないでほしいという御要望もいただいたのも事実であります。  先月七日に北方領土返還要求全国大会が行われて、まあ竹島の日には出てくださらなかったんですけど、岸田総理はこの式典に出て、外務大臣も出られたと思いますが、北方墓参について日ロ関係の最優先事項だとおっしゃってくださいました。そして、高齢になった元島民の切実な気持ちに応えるという強い思いで、特に北方墓参を重点に置くと力強くおっしゃっていただいたんですが、この北方墓参の交渉の今の経緯と今後の見通しというのは、大臣、どうなんでしょうか。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) まさに委員御指摘いただきましたとおり、この北方墓参を始めとする四島交流等の事業の再開、これは日ロ関係における最優先事項の一つでございます。これまで、駐ロシア大使からロシア外務次官に対するものも含めまして様々なレベルで働きかけを行ってきているところでございますが、残念ながらロシア側から再開に向けた肯定的な反応は得られていない状況でございます。  まさに御高齢となられました元島民の方々の切実な思い、こうしたことに何とか応えたいと、こういう強い思いを持ちまして、ロシア側に対しましては、様々なチャネルを活用しつつ、今は特に北方墓参に重点を置いて、事業の再開、これにつきましては粘り強く取り組んでまいりたいと、私自身もあの大会に参加をいたしまして、その決意を持って臨んでいくことを申し上げたところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 それでは、一旦止まって一九八六年にこの墓参が再開しているんですが、この枠組みは生きているという理解でよろしいんですね。