外務委員会
外務委員会の発言8369件(2023-03-08〜2026-04-10)。登壇議員414人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 國場幸之助君
理事 石橋林太郎君 理事 小田原 潔君
理事 高木 啓君 理事 穂坂 泰君
理事 星野 剛士君 理事 近藤 和也君
理事 青柳 仁士君 理事 深作ヘスス君
伊藤 聡君 今岡 植君
岩屋 毅君 英利アルフィヤ君
大西 洋平君 小渕 優子君
川松真一朗君 島田 智明君
新藤 義孝君 世古万美子君
高階恵美子君 中曽根康隆君
西銘恒三郎君 東田 淳平君
前川 恵君 村木 汀君
山田 基靖君 金城 泰邦君
原田 直樹君 横田 光弘君
佐々木真琴君 谷 浩一郎君
宇
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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これより会議を開きます。
議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。
本日で東日本大震災から十五年を迎えます。
これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。
皆様、御起立をお願いいたします。――黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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黙祷を終わります。御着席願います。
――――◇―――――
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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この際、島田外務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣政務官島田智明君。
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| 島田智明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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引き続き外務大臣政務官を拝命いたしました島田智明でございます。
國場委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
――――◇―――――
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。宇佐美登君。
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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皆様、おはようございます。
本日、あの三・一一から十五年目の今日この時間をいただくことは本当にありがたいことであると同時に、先ほどの黙祷もそうですけれども、先日の委員会質問でも申し上げたとおり、徹底的にこの復興支援というものを我々国会の中でも続けていく、応援をさせていただけたらと思っております。よろしくお願いします。
さて、今回の法案についてですけれども、茂木大臣が二〇〇三年に「日本外交の構想力」という本を執筆をされているわけですけれども、その中で、柔道型の関与というのをおっしゃっている。
私は元々極真空手をやっていたんですけれども、この身長でいうと、やはり百八十、百九十の相手とやっていると、なかなかリーチが違って届かなかったりもするんですね。そんな中で、茂木大臣の著書でも、大きな力に対して、こちらがそれよりも小さくても、うまく力をずらしていったりというようなことが書かれている
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-03-11 | 外務委員会 |
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私の本、「日本外交の構想力」を御覧いただいて、ありがとうございます。
二十三年ぶりの、何というか、二十三年前の本でありまして、私もその部分をちょっと昨日読み返してみたところでありますけれども、著書にあります柔道型の関与、これは、ある意味、離れた距離ではなくて相手の懐に飛び込んで、そして共に困難に立ち向かうという形でありまして、私は包容力と力強さを兼ね備えた外交という話をしていますけれども、まさにその包容力に当たる。一定の価値観を押しつけるのではなくて、相手とともにそれぞれの事情に応じて様々な協力を行っていくということでありまして、まさに日本らしい外交の在り方、これについて述べたものであります。
こういった観点から、在外職員は、その職責、それからそれぞれの任地の状況に応じて、相手のニーズも違っていますから、そういったことをきめ細かく対応して十分に能力を発揮していくことが大切でありまし
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