外務委員会
外務委員会の発言9436件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (111)
国際 (70)
漁業 (57)
調達 (54)
重要 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 近藤和也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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必要になるということですね。ありがとうございます。
それでは、今まで結んでいます八つの締結国との相互提供実績の件数や内容について伺います。
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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お答えいたします。
ACSA締結国との相互提供実績につきましては、令和七年十二月末時点で、アメリカとの間で平成八年十月の発効以降一万四千六百四十九件、オーストラリアとの間で平成二十五年一月の発効以降二百八十九件、英国との間で平成二十九年八月の発効以降八十六件、フランスとの間で令和元年六月の発効以降五十一件、カナダとの間で令和元年七月の発効以降六十五件、インドとの間で令和三年七月の発効以降四十六件、それからドイツとの間で令和六年七月の発効以降八件、イタリアとの間で令和七年九月の発効以降ゼロ件となってございます。
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| 近藤和也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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アメリカのみならず、相当、オーストラリア、イギリスとも件数があるのだなと思いますが、イタリア等はゼロ件というのは、これは、まだ結んで一年たっていなくて、共同訓練等、災害支援等を行っていないからという認識でよろしいんでしょうか。
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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お答えいたします。
訓練等の有無につきましては、済みません、私から答弁はなかなか、ございませんけれども、今委員御指摘のとおり、イタリアに関しましては、令和七年、二〇二五年九月の発効以降でございますので、まだ日がたっていないということでまだ所要がないということでございます。
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| 近藤和也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
次に参ります。
第一条第一項e、「それぞれの国の法令により物品又は役務の提供が認められるその他の活動」、この「その他の活動」に重要影響事態や存立危機事態を法理的に含むのでしょうか。
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| 北川克郎 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、法理上は、存立危機事態の下での自衛隊と各相手国との軍隊との間の物品、役務の提供も含まれております。
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| 近藤和也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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それで、実際の存立危機事態における物品又は役務の相互の提供を想定しているか、そして、条約交渉の際、存立危機事態の想定における物品又は役務の相互の提供について相手国と協議をしたかについて伺います。
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| 北川克郎 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
現実の事態に際して、いかなる国といかなる協力を行うかにつきましては、関係国からの具体的な協力要請や国内法令の要件等を踏まえ、我が国として主体的に判断することになります。したがいまして、ACSAを締結することをもって、フィリピン、オランダ、ニュージーランドそれぞれとの間で存立危機事態における協力について具体的な想定がなされているということは意味しておりません。
また、この三つのACSAが適用される対象には、法理上は、存立危機事態の下での自衛隊と各相手国の軍隊との間の物品、役務の提供も含まれるということを各相手国との間で確認はしておりますが、それをもって、各相手国との間で存立危機事態における協力について具体的な想定がなされているということは意味しておりません。
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| 近藤和也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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確認はしているけれども、想定はしていないということですよね、今の答弁でいきますと。はい。
それで、先ほどの答弁の中で、関係国からの具体的な協力要請や国内法令の要件等を踏まえ、我が国として主体的に判断するとのことですけれども、協力要請の内容によっては、できる、できないの判断が分かれることはあり得るのか。そして、国内法令の要件との関係も含め、もう少し分かりやすい、こういった場合はできる、できないですね、事例があれば示してほしいのですが、いかがでしょうか。
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2026-05-29 | 外務委員会 |
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今回の三本のACSAを含めまして、締約国に対して、言ってみますと、自動的に物品、役務の提供を義務づける、こういうものではありません。
ACSAの下で物品、役務を提供する際には、国内法との整合性はもとよりでありますが、相手国部隊が必要とする物品、役務の種類や数量、該当部隊の置かれている状況、提供の必要性や緊急性についても緊密に意思疎通を行うということになります。その上で物品、役務の提供の可否について我が国として主体的に判断をするということになりまして、提供できない、このように判断される場合には要請を受け入れない、こういうこともあり得ると考えております。
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