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外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
深作ヘスス 衆議院 2026-04-17 外務委員会
本当に厳しい状況であるということは政府も認識をされていることと思います。  大臣も手を挙げていただいていましたが、何か追加でもし大臣からの御認識があれば是非お伺いしたいと思いますが、お願いいたします。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2026-04-17 外務委員会
ほとんど石瀬局長の方から答えていただいたんですけれども。  私、三年前にキューバを訪問したときも、相当やはり燃料不足というのは深刻な状態でありました。なかなか自家用車で自分の会社に通勤をできないということで、公共のバスを使うんですけれども、この公共のバスも動いたり動かなかったりするので、出勤もできない。また、出勤しても、その工場に燃料がなくて、工場が稼働できない。こういう状況が続いているという状態であります。  更に申し上げますと、アメリカのクラシックカー、これが走っているのかと思いましたら、燃費が悪いのでそんな車はとても使えない、これは観光客用に、特別な場合にだけ使うと。こういう状況が三年前でもあったんですが、その状況はより今深刻になっているのではないかな、そんなふうに考えているところであります。  ただ、日本としては、キューバとの間で二国間の良好な関係も持っているところでありまし
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深作ヘスス 衆議院 2026-04-17 外務委員会
ありがとうございます。大変リアルな、現場が見えるような御答弁をいただきました。  実は、私も、その御答弁をいただきながら思い返して、二〇一五年、アメリカとの国交を一時回復をした瞬間に、私も、国交回復がどうして起きたのかということで、実はカナダ経由でキューバに参りまして、キューバ側の外務省であったり、もちろん、一つの輸出産業にもなっている野球のスタジアムに行って選手たちと話をしたり、幸いスペイン語ができるので、飛び込んでいったのを記憶しています。  大臣がおっしゃったクラシックカーも、私は実は観光客のように乗ったんですけれども、乗ったときに言われたのが、おまえ、どこから来たんだと、日本から来たと言ったら、これはアメ車だと思うだろう、エンジンはトヨタだと言われたのをよく覚えてございます。そういう意味では、燃費にも日本が貢献しているのではないかなということを少し今思ったところでございます。
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實生泰介
役職  :外務省領事局長
衆議院 2026-04-17 外務委員会
お答え申し上げます。  現在、キューバには約五十名の邦人の方が在留しておりまして、これは大使館員も含む数だと理解してございます。  在キューバ日本大使館の方で、在留される全ての邦人の方と連絡を取るということができていて、現時点で全員が安全であるということは確認をしてございます。こうした在留邦人の方々に対しては、危険情報や領事メール、スポット情報といった情報提供を通じて、現地情勢であるとか、滞在に当たっての注意事項を呼びかけているということであります。  我が大使館の陣容についても御心配いただいて、大変ありがとうございます。我々、常日頃から大使館の状況等を確認、コミュニケーションは取っていて、現時点で何かすごく難しい状況にあるということではないと理解していますけれども、まさに御指摘のようなエネルギー、物資不足みたいなのはありますので、そういったことが邦人保護を始めとした大使館の業務に対
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深作ヘスス 衆議院 2026-04-17 外務委員会
ありがとうございます。  大使館の外交能力を維持する上で、先ほど聞いただけで、一回ガソリンを入れるのに三百ドルとなれば、本来想定していた予算以上に様々なことがかかると思いますので、ここは、私たちも政治の現場からしっかりと予算についても支援をしていくということは表明をしていきながら、現場が維持できるようにしていただきたいと思います。  その上で、実は今回これは質問をしようと思っていなかったんですが、今回、キューバについて外務省のホームページを見たところ、海外安全ホームページ、こちらで危険レベルが公表されていますが、今、この危険レベルというのは、外務省としては何を設定されていますでしょうか。
實生泰介
役職  :外務省領事局長
衆議院 2026-04-17 外務委員会
お答えいたします。  キューバの危険情報について申し上げれば、ハバナ県ハバナ・ビエハ市、これは旧市街地に当たるんですけれども、そことセントロ・ハバナ市、これは市街地の中心部でございますけれども、こうしたところで強盗、強盗致傷事件が継続的に発生、散発していて、外国人観光客が特に犯罪の標的とされやすく、滞在中は十分な注意が必要であるということから、この両市を対象にして危険レベル1、これは十分注意してくださいというレベルでございますけれども、これを発出しています。  その他の地域については、現時点で特段の危険情報を発出しているというような状況にはございません。
深作ヘスス 衆議院 2026-04-17 外務委員会
ありがとうございます。  先ほど名前を出したコロンビアなんかについても、地域によっては強盗であったり、様々な犯罪に関して危険情報というのは出ています。危険レベルは四つに分かれていて、今おっしゃったレベル1の十分注意してください、レベル2の不要不急の渡航はやめてください、レベル3は渡航をやめるようにということで、渡航の中止勧告。レベル4が退避勧告ということになっています。  もちろん、犯罪なんかに関して情報を集めて情報提供しているのは理解をしますが、どう考えても、今の状況で、本来であれば、渡航していいよということを、お墨つきを与えてはいけない状況ではないかと。  ここら辺の線引きについては、過去も、例えば中国についての渡航について、さきの国会でいろいろと議論がありましたが、そこは相手国との関係の中でいろいろなメッセージ、どう捉えられるかであったり、いろいろなことを考えなければいけない状
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實生泰介
役職  :外務省領事局長
衆議院 2026-04-17 外務委員会
お答え申し上げます。  まず、危険情報というものは、渡航や滞在に当たって特に注意が必要と考えられる国、地域に関して、日本国民の生命及び身体に対する脅威を考慮しつつ、その国、地域の治安情勢、政治社会情勢、テロ、誘拐情勢等を総合的に判断して、それぞれの国、地域に応じた安全対策の目安をお知らせするものであります。  キューバとの関連で、特に議員御指摘のエネルギー、物資不足との関連で申し上げますと、本年の二月十三日に領事メール及びスポット情報というものを発出しまして、燃料不足の影響による商用便の運休や停電等について注意喚起を行って、これらに対する備え、不要不急の渡航の延期や商用便の運航状況を確認するよう、呼びかけということをやっております。  危険情報そのものを今後どうしていくのかということについては、そこは引き続き、状況を見極めつつ、邦人保護に万全を期していきたいというふうに考えてございま
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深作ヘスス 衆議院 2026-04-17 外務委員会
ありがとうございます。  ちょっと私が本来質問しようとした趣旨ではないんですが、でも、今の答弁を聞いても、渡航の安全について、そして現地の状況などについてということであれば、本来ここは、誰が見ても、なかなか簡単に、これは多分、何も注意がなければ、そこは危険がない、又は行って大丈夫であるというふうに捉える方は多いと思います。  もちろん、イランであったり、今、物事が動いている地域は様々報道を耳にしたりすることもあると思いますが、何かキューバってすてきな国らしいと思って、行ってみたいと思う人が外務省のページを見たら、危険じゃない、大丈夫だ、この地域だけ除けば大丈夫だと思って、行く可能性もあるわけです。  そういったことは、やはり機動的に、今の状況に合わせて判断ができるようなスキームをつくっていただくべきだと思いますので、大臣は今いらっしゃいませんが、是非、そういったところも大臣にも話して
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石瀬素行 衆議院 2026-04-17 外務委員会
お答えいたします。  キューバがロシアに最大五千人の戦闘員を提供しているとの報告書をトランプ政権がまとめたという米国メディアによる報道については、承知しております。  一方で、キューバ政府は昨年十月に外務省声明を発出し、ロシアによるウクライナ侵略へのキューバ政府の関与を否定していると承知しておりますが、現時点で、日本政府としてはその事実関係は確認できていない、そういうことでございます。