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外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-31 外務委員会
○上川国務大臣 一九九六年の在ペルー日本大使公邸での占拠事件ということで、先回と今回御質問をいただきました。  今、まさに現場の体験を直接触れる機会があった委員からのお話ということでございまして、私も、そうしたリスクは必ず今もある状況の中で、現場で、日本の企業、国際機関で働いていらっしゃる日本人の皆様、日本人だけではありませんけれども、そういう中の最前線で命懸けで頑張っていらっしゃる、まさに使命感を持って取り組んでいらっしゃる、このことが外交の極めて大きな基盤になっているということを改めて実感しているところであります。  このことをしっかりと意識しながら、これからの外交に生かしていく努力を重ねてまいりたいと改めて決意したところでございます。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-31 外務委員会
○吉良委員 ありがとうございます。  実は、この事件が終わった後、私は何回も入って契約交渉をして、最後に契約にサインした日付はいつかというと、一九九七年の十二月十七日です。事件が起こった一周年。我々は契約をこの日にすると決めて契約交渉をして、最終的に十六億円ぐらいの契約を決めたんですけれども、実は、その契約がどういう契約だったかというと、中国の首鋼集団というんですけれども、発音的にはショウガン・イエロ・ペルーということで、ペルーの鉄鉱石鉱山を中国企業が買い取りまして、そこで運営して中国本国に鉄鉱石を輸出していた。実は、その中国が買収したペルー企業に対して私の会社がリスクを負ってファイナンスをした上で、アメリカのキャタピラーという会社の大型建設機械を納入するということだったんです。  今、米、中、日、いろいろ言われています。そしてまた、今、経済安全保障ということで、いろいろと民間企業のビ
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-31 外務委員会
○上川国務大臣 戒厳令に関しますウクライナ国内の関連法令でありますが、まず、戒厳令下におきましてウクライナ大統領の任期が満了した場合、その任期が戒厳令解除後に選出される新大統領就任まで延長される旨、また、第二に、戒厳令下における大統領選挙の実施は禁止される旨をそれぞれ規定しているものと承知しております。  同戒厳令につきましては、定期的にウクライナ議会において承認を受けているものと承知しております。  その上で申し上げれば、現在の状況にウクライナが陥っているのは、ロシアによるウクライナ侵略が原因であるということを忘れてはならないというふうに考えております。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-31 外務委員会
○吉良委員 こういうような場ではなかなか言いづらいことではあるんですけれども、私自身は、ゼレンスキー大統領がクリミアも含めて取り返す、それは主権国家としてある意味では大事な意思だと思っています。けれども、一方で、これまで再三言い続けてきています、それを通そうがために多くの国民が犠牲になってしまっている。何よりも優先されるべきは終戦であり、停戦であると思っています。  時間が既になくなってきましたので、皆さん方のお手元に、私のメールマガジンですけれども、二〇二二年三月九日ですから、侵攻後三週間たたないときに、既に五回シリーズで、この後全部で十二回シリーズで、ほぼ三か月ぐらいでそれだけのシリーズを書いています。  そこの最初の一ページ目の二のところに書いてありますが、私も実際にウクライナを訪問したときは、二〇〇五年、オレンジ革命の直後でありましたけれども、一ページ目の二のところに書いてあり
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勝俣孝明 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○勝俣委員長 次回は、来る六月十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会
会議録情報 衆議院 2024-05-17 外務委員会
令和六年五月十七日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 勝俣 孝明君    理事 城内  実君 理事 鈴木 貴子君    理事 中川 郁子君 理事 藤井比早之君    理事 源馬謙太郎君 理事 鈴木 庸介君    理事 青柳 仁士君 理事 竹内  譲君       上杉謙太郎君    小田原 潔君       金子 容三君    神田 憲次君       黄川田仁志君    島尻安伊子君       高木  啓君    武井 俊輔君       中曽根康隆君    西銘恒三郎君       平沢 勝栄君    古川  康君       穂坂  泰君    本田 太郎君       宮路 拓馬君    柳本  顕君       小熊 慎司君    佐藤 公治君       松原  仁君    鈴木  敦君       徳永 久志君  
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勝俣孝明 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○勝俣委員長 これより会議を開きます。  日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長志水史雄君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
勝俣孝明 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
勝俣孝明 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○勝俣委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。松原仁君。
松原仁 衆議院 2024-05-17 外務委員会
○松原委員 おはようございます。  非常に頻繁に上川大臣に質問する機会をいただいておりまして、関係各位に心より感謝を申し上げる次第であります。  今日もまた様々質疑をするわけでありますが、上川大臣におかれては、もちろん、外務大臣という立場でここにいらっしゃっていることは承知をしておりますが、一人の日本人として真心こもった御答弁をしていただきたいというふうに申し上げておきたいと思っております。質問は既に通告しておりますので、それに関して御自身の言葉で語っていただきたいということを冒頭、心よりお願いを申し上げる次第であります。  今日の日独の条約でありますが、この協定の締結により有事や緊急事態における支援体制も強化されるが、このことはインド太平洋地域における平和と安全の維持に貢献するとお考えかどうか、まず御所見をお伺いいたします。