外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 そうですよね。
次に、ロンドン条約一九九六年議定書二〇〇九年改定について伺わせていただきます。
まず、海底下へのCO2の貯留について、日本は許可制と承知しているんですが、この許可というのはどのようなときに下りるんでしょうか。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、海底下の二酸化炭素の貯留につきましては、これまで、海洋汚染等防止法におきましてロンドン議定書担保のための許可制度を設け、運用してまいりました。
海洋汚染等防止法では、事業者は、事業の実施計画、監視計画及び海洋環境への影響に関する事前評価書を提出することが求められております。これらの申請書類に基づき、地層構造の安定性、監視の項目、方法、頻度、海洋環境に及ぼす影響等を審査し、CCSの実施が当該海域の海洋環境の保全に障害を及ぼすおそれがないと認められる場合に許可することとしております。
答弁は以上です。
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 状況によってということは当然だと思うんですけれども、ただ、海底のCCSの設置の工程を全体から見たときに、鉱業の関係法とか、先ほどおっしゃった海防法とか、実際には様々な規制がぐちゃぐちゃになっているようなイメージがあるんですけれども、こうした中、今後、この許可制をもってしていろいろな問題の整合性というのは取れるとお考えでしょうか。
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| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○定光政府参考人 お答え申し上げます。
これまで、海域におけるCO2の貯留は、先ほどの海洋汚染等防止法において規制しております。他方で、陸域も含め、民間企業による安定的かつ安全なCCS事業の実行を確保するための包括的な法律はまだないというのが現状でございます。このため、昨年七月に閣議決定したGX推進戦略において、二〇三〇年までのCCS事業開始に向けて制度的措置を講ずるとしたところでございます。
これを踏まえて、今国会にCCS事業法案を提出し、事業に必要な許可制度や事業規制、保安規制などの措置を講ずることとしてございます。また、このCCS事業法案におきましては包括的な事業法の整備を行うことになりますので、現行の海洋汚染等防止法に基づく海域における貯留事業に関する規制は本法案に一元化することとしてございます。事業者にとって二重規制にならないようにしているところでございます。
加えて
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 CCSですけれども、環境影響評価法の対象とされていないということでよろしいんですよね。されていないなら、なぜそうなっているのかを伺えればと思うんですが。
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| 大森恵子 |
役職 :環境省大臣官房政策立案総括審議官
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○大森政府参考人 お答えいたします。
CCSは環境影響評価法の対象ではございません。
今国会に提出いたしましたCCS事業法案におきまして、事業の許可や事業実施計画の認可、事業実施中のモニタリングの義務づけなど、貯留した二酸化炭素が貯留層から一般環境中に漏出することを防止するための規制的措置が設けられております。また、許可の際には、利害関係者の意見提出や自治体への協議規定といった合意形成手続も設けられております。特に、海域の底生生物は二酸化炭素による影響に対し脆弱であることから、海域で実施する事業につきましては、事業者が実施の際に周辺環境への影響の事前評価を行い、環境大臣が確認することとしております。
CCS事業における環境保全はこのような規制的措置や合意形成手続によって確保することとしておりますが、加えて、CCS事業を環境影響評価法の対象とする必要があるか否かにつきましては、今
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| 鈴木庸介 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○鈴木(庸)委員 済みません、時間がなくなったので、最後、東南アジアに輸出して地中に埋めるという計画が十三件に上るということですけれども、現地で反発を受けているということなので、しっかりと現地の理解を確保しながら進めていただければと思います。
終わります。
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 次に、小熊慎司君。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。
質疑に入る前に、委員長、理事の皆様に申し上げますが、この大事な外務委員会、野党は一〇〇パーそろっていて、ほぼほぼずっと見ていたけれども、与党が五割から六割しかいない。大事な外務委員会でこれはどういうことなのか。
委員長、是非理事会で、特に野党筆頭においては、与党の責務をしっかり意見していただきたいし、与党筆頭においては、このだらしなさ、今は自民党内も派閥もなくなってぼろぼろになっているけれども、委員会は公務なんですからちゃんとしてもらわなきゃいけない。
まして、上川大臣は秋になったら総理になるかもしれない、そういう重要な大臣が来ているこの委員会、しかも、世界各国が注目している委員会ですよ。
委員長、是非これを理事会で協議してください。
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 理事会で協議いたします。
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