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外務委員会

外務委員会の発言9436件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (111) 国際 (70) 漁業 (57) 調達 (54) 重要 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○吉良委員 ロールス・ロイスが持っている既存のエンジンにIHI技術が加わって、ある種アウフヘーベンしたエンジンになっていくんだろうと思いますけれども、技術の優位というか、開発の主導権を握れるようにお願いをしたいと思っています。  これから残りの時間は、今更そんな過去の事案を取り上げるのかという二点を取り上げた上で、日本の外交の在り方について、議論といいますか、大臣に問いたいと思っています。  一点目は、最後、時間があればというふうにしていたんですけれども、三番目を先に持ってきまして、二〇二〇年一月三日に、米国がイランの革命防衛隊の当時の司令官、ソレイマニ氏を殺害しました。ソレイマニ氏は、主権を持つイランの国民であります。殺害した場所はイラク、主権を持つイラク。米軍駐留の許可を得ているイランと米国の関係ではありますけれども、イラク政府の許可なく、同意なく、一方的に、イラクにおいてイラン国
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 お尋ねの事案に関しまして、令和二年、二〇二〇年二月四日の質問主意書の答弁書におきまして、政府としては、中東地域の緊迫の度の高まりに対して深く憂慮し、事態の更なるエスカレーションは避けるべきであり、全ての関係者に緊張緩和のための外交努力を尽くすことを求めるとの立場である旨説明しておりまして、この基本的な立場については変わりはございません。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○吉良委員 今の質問主意書の答弁の中でも、エスカレーションを避けるべしということについては言及しているんですけれども、米国のソレイマニ氏殺害についての非難はないんですね。  以前、私、ハマス・イスラエル戦争のときにも取り上げたことでありますけれども、ハマスのイスラエル領内での攻撃については強く非難すると言いながら、私はそれは当然だと思っています。でも、一方で、イスラエルのガザ攻撃については、人道的に云々とか国際法にのっとってということで、それ自体を非難していない。これは、アメリカへの過度な忖度、アメリカへの過度な追随、余りにもアメリカに合わせ過ぎ、アメリカに配慮し過ぎということについて私は指摘をさせてもらいました。  このソレイマニ氏の殺害についても私は同様だと思っていまして、先ほど徳永委員とのやり取りの中でもグローバルサウスの理解ということが出ていましたが、日米同盟は死活的に重要だと
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勝俣孝明 衆議院 2024-05-15 外務委員会
○勝俣委員長 上川外務大臣、既に持ち時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 この事件でございますが、私もよく記憶をしているところであります。改めて、御質問をひもときながら、この後の経緯がどうなっているのかということにつきましても学ばせていただきました。  そして、この当時は橋本総理大臣と池田外務大臣の時期でございまして、まさに四月二十二日に人質が解放された後、直ちに委員会を設立いたしまして、この事件がどういう状況の中で起きたのか、そして、どういう対応であるべきだったのかのためにもしっかりと検証し、そして、その結果については、国会の方で池田外務大臣が報告をするという形で説明をされたということを承知しております。  そこの中について詳しく説明をするということについては、時間の関係もございますが、もちろん、在外公館の安全の確保は、まさに外交関係に関するウィーン条約の定めによりまして、第一義的には接受国が責務を有するということであります。当時のペルーの
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吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○吉良委員 もう時間なので、これで終わります。  ありがとうございました。      ――――◇―――――
勝俣孝明 衆議院 2024-05-15 外務委員会
○勝俣委員長 次に、日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣上川陽子君。     ―――――――――――――  日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件  航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○上川国務大臣 ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。  まず、日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和六年一月二十九日に協定の署名が行われました。  この協定は、自衛隊とドイツ軍隊との間で、それぞれの国の法令により認められる物品又は役務の提供における決済手続等を定めるものです。  この協定の締結により、自衛隊とドイツ軍隊が行う活動においてそれぞれの役割を一層効率的に果たすことを促進し、国際の平和及び安全に積極的に寄与することが期待されます。  よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。  次に、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和五年七
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勝俣孝明 衆議院 2024-05-15 外務委員会
○勝俣委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会
会議録情報 衆議院 2024-05-10 外務委員会
令和六年五月十日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 勝俣 孝明君    理事 城内  実君 理事 鈴木 貴子君    理事 中川 郁子君 理事 藤井比早之君    理事 源馬謙太郎君 理事 鈴木 庸介君    理事 青柳 仁士君 理事 竹内  譲君       上杉謙太郎君    小田原 潔君       黄川田仁志君    高村 正大君       島尻安伊子君    武井 俊輔君       西銘恒三郎君    平沢 勝栄君       深澤 陽一君    穂坂  泰君       宮路 拓馬君    小熊 慎司君       佐藤 公治君    松原  仁君       鈴木  敦君    徳永 久志君       和田有一朗君    金城 泰邦君       穀田 恵二君    宮本  徹君       吉良 州司君   
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