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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青山大人 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○青山(大)委員 今大臣の方からは、パンデミック条約が締結されても、国家の自主性や国民の基本的人権よりも優先される可能性はないということでよろしいですね。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 今御指摘のような観点での議論は、今のところ行われておりません。ただ、多分そういう形で進められるものと承知をしております。
青山大人 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○青山(大)委員 同じく、先ほども答弁がありましたように、WHOがパンデミックに関する判断基準の決定を下し、WHOの方針や対策が法的な拘束力を持つことはないということでよろしいですよね。WHOがワクチン接種などの措置を命じた場合、加盟国はこれに従わないと罰則を受ける可能性、こんなことはないということでよろしいでしょうか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 現在のところ、そうした論点からの議論は行われていないものと承知をしております。
青山大人 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○青山(大)委員 大臣、何か世間でそのような心配の声、懸念をする方もおりますし、先ほどもこういった条約の議論の過程を広く公開していくような話もおっしゃっていましたけれども、いろいろなうわさとかがないように、是非、もっともっと丁寧に説明をしていって、公開できることは公開してほしいと思っていますけれども、そういった丁寧な進め方について努めてほしいと思っていますけれども、いかがでしょうか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 まさに一人一人の健康に関わることでもございますし、また、一回COVID―19で経験したことでございます。その問題意識の上で、今回のパンデミック条約の立案過程が、今行われているということでございますので、丁寧に、しっかりオープンにしてまいりたいと思います。
青山大人 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○青山(大)委員 ありがとうございました。  大臣から、そういった懸念のことはないと本当に明確な答弁もいただけましたし、是非これからも努めてほしいと思います。  私、これは質問通告していませんので答弁は要りませんけれども、そのように明確にお答えされるんですから、先ほどの政治団体の資金パーティーのキックバックの問題、もちろん、外務委員会では、大臣というお立場で答えられないという答弁だったんですけれども、どこかで、記者会見等を含めて、そういった今のように明確なコメントを発してほしいなと要望し、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
勝俣孝明 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○勝俣委員長 次に、青柳仁士君。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。  質問に入る前に、先ほど来から、政治と金の問題について明確な答弁がないというやり取りがなされております。  私、この外務委員会に入ってから二年ちょっとぐらいたつんですけれども、この外務委員会の問題点として感じているのが、非常に議論が形骸化しているなと思うんですね。私も党内の役目の問題で、いろいろな委員会で質疑させていただいているんですけれども、こんなにまともな議論がなされない委員会はないなと正直感じております。  外交上の理由で答えられないというような話もありますけれども、それは何もかも国民に対して説明しなくていいということにはなりませんし、どこまでの情報を出す出さないを、答弁をする方であるとか外務省が一方的に決めていいというルールは一体どこにあるのかなと常々思っておりました。  この点は、是非実質的な議論が行えるように、今、私、この
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-12-06 外務委員会
○上川国務大臣 もちろん、ODAは公的な資金を原資としている、皆さんの税金ということでございまして、国民の理解と協力に支えられてこそ初めて意味があるということについては、私自身もそう強く認識しているところでございます。  そして、そうした意味で、ODAに当たりましては、対外公表におきましても、意義も含めまして丁寧に説明することについては非常に重要であるというふうに考えております。  この点も含めまして、私自身も積極的な広報をしてまいりたいと所信の中でも感じてきているところでございますので、できるだけ様々なチャネルを利用して、こうした努力をしてまいりたいというふうに思っております。  また、最近は、ODAのホームページやSNSでの発信や動画コンテンツの制作、イベントの開催を通じましても、多くの皆様に分かりやすく丁寧な発信をしようということで努力しているところでありますので、できるだけ効
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