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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 やはり、オール・ジャパンで取り組んでいく。今、上杉委員からもお話がありましたとおり、福島、そして私たちは兵庫ですけれども、自分たちの県のお米を売りたいという気持ちもありますが、オール・ジャパンでやっていくということ。牛肉も、地元の神戸ビーフなんかを突出して神戸ビーフとして売りたいところでありましたけれども、オール・ジャパンでやっていったという経緯もあります。  いろいろな具体的な売り方はたくさんあると思いますけれども、もっと具体的にこういうふうな戦略でやっていこうという考えがあったり、いろいろな意味で、ただお米の品種だけで勝負ができないのであれば、日本の突出したアニメの部分だとか、いろいろなくっつけ方があると思うんですけれども、農林水産省に具体的に戦略があるのであれば、もう一回答弁をいただきたいんですが。
松本平 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  この目標を立てる中でございますが、イギリスは、インドからの移民が多いことなどからしまして、長粒種を使った形での米の消費が多い傾向になっております。その中でも、米粉を使った形のものもございますので、我々としましては、米粉の関係につきましてはこれから力を入れて伸ばしていきたい分野でございますので、今、英国に対します輸出としましては米粉の実績はないところでございますので、このようなものが現地の方のニーズに即すのか、まさにマーケットインの感覚を持ちつつ取り組んでまいりたいと考えております。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 ありがとうございました。  次の質問に移らせていただきたいと思います。  現在、先ほど大臣からも答弁があったとおり、中国や台湾、ウクライナ、エクアドル、コスタリカ、ウルグアイがCPTPPに新規加入の申請を行っているということでありました。申請順ではないというお話もいただきましたし、あくまでも自由貿易に関する高水準のルールを守れる国から加盟交渉を進めていくということでありましたけれども、現状のお話は答弁を聞いておりましたので結構でございます。  また、この度の英国のCPTPPの加盟後、新規の加盟を進めていくということでありました。報道ベースでありますけれども、加入に興味を示しております韓国とかタイに対しても働きかけをしていくことが必要ではないかと考えております。  今後、CPTPPを拡大していくために、大臣もいろいろなところで声をかけておられますというお話がありましたけれ
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片平聡
役職  :外務省経済局長
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○片平政府参考人 お答え申し上げます。  繰り返しになって恐縮でございますが、CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを、その持続可能性を維持しつつ、世界に広めていくという重要な意義を有しております。CPTPPがこうしたハイスタンダードなルールを持続可能な形で履行するための枠組みであり続けるためにも、新規加入に当たっては、加入要請エコノミーがそのような意義を共に実現するパートナーとしてふさわしいかどうかが重要になってくると考えております。  これまでも新規加盟に関しては参加国間で緊密に意思疎通を図っておりまして、加入要請エコノミーがCPTPPのハイスタンダードを満たせるかどうか、貿易、投資等に関する実績、約束、いわゆるコミットメントと申しておりますが、の遵守状況等について情報収集や意見交換を行ってきておりました。  我が国としては、今後とも、他の
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 是非そういった方向で進めていただきたいと思います。  中国、台湾の加盟についても少し具体的に質問させていただきたいと思うんですが、次に控える和田代議士に譲りつつ、是非、そういった台湾、中国に関しても、松原委員からもありましたけれども、かなり注意していくことが必要だと思いますので、それも含めながら、次の質問に移らせていただきたいと思います。  最後に、TPPから離脱した米国に対して復帰するように働きかけることは大変重要だと私も考えております。  本年五月の参議院の外交防衛委員会で、今おられます当時の林外務大臣が、米国によるインド太平洋地域の国際秩序への関与という戦略的観点から、米国のTPP復帰が望ましいと考えておられるということでありましたし、様々なレベルで米国に対してTPP復帰を粘り強く働きかけていきたいというふうにお話しでした。  具体的にこれまで米国に対してどのよう
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辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○辻副大臣 委員御指摘のとおり、我が国としては、インド太平洋地域の国際秩序への米国の関与を確保するという戦略的観点から、米国のTPP復帰は望ましいと考えています。そして、こうした立場を累次米国にも伝えてきています。  具体的には、例えば、岸田総理からバイデン大統領に対して、また、林前外務大臣に加え、上川大臣からも、個別の会談や、先日十四日の日米経済版2プラス2の機会を活用して、ブリンケン国務長官やレモンド商務長官、タイ通商代表に対して働きかけを行ってきています。さらには、米国の上下両院議員や有識者との面会の機会も活用するなど、あらゆる機会を捉えてそういった取組を行っております。  引き続き、我が国として、米国のTPP復帰が望ましいという立場に変更はありません。そして、米国に対しては、引き続き、様々なレベルで粘り強く働きかけていくとともに、しっかり意思疎通を図っていきたいと思いますので、
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 今、各種高官にそういった働きかけをしている、そして上川大臣もそういった取組を当然しておられるということなんですが、アメリカ側の反応はどんな感じなのか、聞かせていただける範囲で聞かせていただきたいんですが。
辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○辻副大臣 アメリカは、日本とは戦略的に様々な、経済的な局面でも話合いをしていますが、その一環として、今、IPEFなど、様々な枠組みはもちろん、その中の一つとして、もちろんTPPの話合いも水面下で様々な話合いが行われている状況でございます。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-17 外務委員会
○池畑委員 なかなかその反応の部分というのは言いにくい部分かもしれませんが、CPTPPへ加入をしていくというのは、これから日本の国益に大きくつながっていく部分だというふうに思います。しっかり協力できる国、そして、これからつながっていかなきゃいけない国を選別しつつ、これから大きく協定を結びながら国益を追求していきたいと思っておりますので、我々日本維新の会も協力をさせていただきながら、そして、今後のつながりに向けて頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  これで私の質問を終わらせていただきます。
勝俣孝明 衆議院 2023-11-17 外務委員会
○勝俣委員長 次に、和田有一朗君。