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外務委員会

外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (125) 国際 (64) 沖縄 (46) 肥料 (45) 安全 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 そこで、そうして自衛隊が派遣されたわけですけれども、国際法上、派遣先の国の同意を得ることが求められると思うんですね、軍を領土に入れる場合には。この場合、当然スーダン政府の同意は得られたということですよね。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○林国務大臣 今、徳永委員からおっしゃっていただきましたように、国際法上、一般に、自衛隊を他国の領域に派遣する際には、派遣先国との関係で国際法上の問題が生じないように、当該国政府の同意を得る必要があるところでございまして、今般の輸送に当たっても、スーダン共和国政府の同意を得ているところでございます。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 何日に同意を得られたかというのをおっしゃっていただけますか。  いいです。済みません、これは通告していなかったので、またよければ教えてください。  そこで、昨年四月に、自衛隊法改正によりまして、改正前は輸送を安全に実施できるとしていた派遣の要件を、予想される危険を避けるための方策を講ずることができると改正しています。これは、解釈としては、一定の危険が想定されても、対処可能な範囲内だというふうに判断すれば派遣が可能になったというふうに私は理解しています。  そうした中でいきますと、今回、ポートスーダンの空港までの陸路の輸送、それからポートスーダンの空港の管制機能があるのかないのか、あるいは、そこが戦闘状況が行われているのかどうか、そういった部分の情報収集は極めて困難だったというふうに思いますけれども、こうした派遣要件を満たすか否かの判断はどのような形でなされていったのかとい
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大和太郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  今回の活動については、流動的であり、かつ予断を許さない現地情勢の中で、防衛省としては、関係省庁とも連携し、自衛隊法八十四条の四に規定する、御指摘のあった予想される危険及びこれを避けるための方策を講ずることができるということを確認しております。  具体的には、例えば、今回使用したポートスーダン空港について、スーダン政府の空港職員が管制を実施し、また、空港周辺の治安についても当局により統制されていたことから、自衛隊機が問題なく離着陸できる状況にありました。  各種の情報収集などをして、これらを含むいろいろなことを総合的に勘案した結果、予想される危険及びこれを避けるための方策を講ずることができるという判断に至ったところであります。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 先ほど大臣から御説明をいただきました、特に、首都ハルツームからポートスーダンまでは陸路で行ったということでありますけれども、これは自衛隊の車両を持ち込まれたのか、あるいは現地調達されたのか。そして、車列を組んでいく道中の安全性の確保はどのようにされていたのか。それはどこまで言えるかどうかというのはあるんでしょうけれども、可能ならば教えてください。
大和太郎 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○大和政府参考人 まず自衛隊の方について申しますと、今のところ、自衛隊の活動としては、車両による輸送は行っておりません。自衛隊が行ったのは、ポートスーダンからジブチまでの退避ということであります。
松尾裕敬 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○松尾政府参考人 お答え申し上げます。  スーダン国内は車両による陸路での移動でございますけれども、協力を得た国連、関係国との関係もあり、詳細は差し控えたいと考えております。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○林国務大臣 ちょっと補足をさせていただきますが、先ほど最初に私が御答弁さしあげたように、まず、四十五名の邦人等ですが、国連機関、韓国、UAE等の協力を得て、ハルツームから陸路で移動したということでございますので、ハルツームからポートスーダンまでの間は国連機関や韓国、UAE等の協力を得たということでございます。  それから、邦人等十三名は、フランスの協力によって、ハルツーム北部の空港から直接空路でジブチに退避した、こういうことでございます。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 ハルツームからポートスーダンまで陸路で、UAEや韓国の協力を得たということですと、自衛隊の車両は持ち込んでいないということなので、韓国やUAEの車両を借りながら、そこに日本人が同乗してポートスーダンまで行ったという理解でいいでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 外務委員会
○林国務大臣 先ほど事務方からも答弁させていただきましたように、国内は車両による陸路の移動ということでございますが、協力を得た国連や関係国との関係もあり、これ以上の詳細は差し控えたいということでございます。