外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 次に、松原仁君。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 昨日から尹錫悦韓国大統領が、久しぶりというか、十年以上の間が空いておりましたが、日本に来日をされ、総理大臣、また外務大臣も、様々な大統領との行事をこなしている中の委員会ということで、お忙しい中、そのことについては敬意を表するところであります。
この韓国大統領の訪日が、それが長期に及ぶことを期待しながらも、仮に時限的なものであったとしても、目下の厳しい北東アジアの安全保障環境等を考えたときに、日米韓の連携をつくり出そうという、極めて意欲的な、それ自体、評価されるべきことであるということは冒頭申し上げておきたいと思います。
その上で、そうではあるものの、やはりここは言うべきことを言わなきゃいけないということを後で述べさせていただきます。
最初の質問としては、中国との向き合いであります。
中国の習近平が名実共に三期目の主席となって、ある意味で、メディア的な報道用語を使
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| 林誠 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○林政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の発言につきましては承知しておりますが、中国側の意図につきまして、政府として有権的に説明する立場にないということは御理解いただければと思います。
その上で申し上げれば、例えば、昨年十一月の日中首脳会談におきましては、岸田総理から、電話会談では建設的かつ安定的な日中関係の構築との大きな方向性で一致したこと、また、建設的かつ安定的な日中関係の構築という共通の方向性を双方の努力で加速していくことが重要である旨述べたのに対しまして、習近平国家主席は、日中関係には幅広い共通利益や協力の可能性がある、日中関係の重要性は変わらない、岸田総理とともに新しい時代の要求にふさわしい日中関係を構築していきたい旨述べたところでございます。
したがいまして、中国との間におきましては、首脳間において建設的かつ安定的な日中関係の構築との大きな方向性で一致しており、
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 それは通り一遍のお題目みたいな話でして、私が言っているのは、中国側がこういう表現を新たにし始めたということの、やはり言葉というのは重いですから、分析を我々がするものではないというふうな話ではないと思うんだよね。相手がどういうふうな意図を持って、向こうに言わせれば中日外交、これをやろうとしているのかというのをやはり我々は分析をしなきゃいけない。ある中国の関係者がいわく、完全に中国が上で日本が下という状況を日本側に徹底させるんだというふうなことを言っている人もいるというふうに聞いているわけであります。
大臣、お伺いしますが、大臣は、この中国側の、日中の、新時代の要求にふさわしい中日関係というのはどんなことなのかというのが、もし感想でもあればおっしゃっていただきたい。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 この発言、今政府委員から答弁があったとおりでございますが、中国側の意図について、我々として、ああだこうだということではないというふうに思いますが、今、松原委員からお話があったように、言葉は大事であります。
新時代というのがどういう意味なのかということ、これはいろいろ分析をしながら、どういう背景で言っているのか、そういうことはよくよく踏まえながら、考えながら、日中関係、対応していかなければいけないと思っております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 そうした中で、次の質問というのは、最終的に、中国の強烈な反発があって、アジア版NATOを呼び込むつもりかということにつながるわけでありますが、その文脈の中で御質問をさせてもらいます。
NATOのマドリード会合において、日本と韓国、ニュージーランド、オーストラリアの全ての首脳が集まった。総理大臣というか、首脳が集まった。これはかつてなかったことだと思うのでありますが、このこと自体、まず冒頭、四国の首脳が同時に集まるということはあったんでしょうか。
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| 中村仁威 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○中村政府参考人 お答えいたします。
昨年六月にスペインのマドリードで開かれましたNATOの首脳会合、これに、岸田総理ほか各国の、域外国の首脳が参加をしたわけでございますが、このような形で日本の総理大臣がNATOの首脳会合に参加をしたのは初めてのことでございました。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 日本の総理大臣が参加したのは初めてだということも含めて、日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリアの首脳が集まったというのは、恐らく、NATOが始まって以来の会合だったと思うんですよ。
この意図に関しては最後に大臣に聞きますが、このとき、どういう議論が行われましたか。
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| 中村仁威 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○中村政府参考人 お答えいたします。
昨年のNATOの首脳会合におきましては、ロシアのウクライナ侵略や厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障情勢を踏まえまして、NATOと我が国のようなパートナー国や機関との間での今後の協力などについての議論が行われたところでございます。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 議論の中で、台湾問題は扱われましたか。
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