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外務委員会

外務委員会の発言9436件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (111) 国際 (70) 漁業 (57) 調達 (54) 重要 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○上川国務大臣 安保理が試練のときにある中におきまして、安保理を含む国連への信頼を回復するため、国連の機能強化が何よりも重要と考えております。  安保理改革につきましては、本年の国連総会一般討論演説におきまして、岸田総理から、二〇二四年の未来サミット、また二〇二五年の国連創設八十周年を見据え、具体的な行動に移っていくべきということを強調した演説をなさいました。  また、私自身も、本年の国連総会の際のG4外相会合におきまして、安保理改革実現に向けて、政府間交渉の場も活用し、具体的行動を目指すということについて提起し、協力を確認したところでございます。  各国の利害も大変複雑に絡み合う安保理改革につきましては、決して簡単ではございませんが、G4、アフリカ、米英仏等の多くの国々と連携しながら、粘り強く取り組んでまいりたいと考えております。
青柳仁士
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○青柳(仁)委員 国内には、イスラエル、パレスチナの問題と台湾有事なんかを無理やり結びつけて、G7の結束だとか自衛権だとかというところで、どうしてもイスラエルに寄らなければならないんだみたいな世論もあるとは承知しておるんですけれども、やはり、国連安保理も含めて国際秩序をしっかりとつくっていく、そういった一つ一つの努力が重要だと思いますので、これからも外務省として是非取り組んでいただければと思います。  時間になりましたので、終了します。ありがとうございました。
勝俣孝明 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○勝俣委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時十八分開議
勝俣孝明 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○勝俣委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。和田有一朗君。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  上川大臣は、本当に今、G7の外相会議をやったと思ったら中東に飛び、そしてまたという感じで、大変お疲れのところだと思いますけれども、大変大事な局面でございますので、私たちもしっかりと、いろいろな意見を申し述べながら、質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最初に申し上げたいのは、前の、ウクライナの戦争が始まったときから多くの方も言われましたし、私も、外務委員会でもそうですし、予算委員会でも申し上げたことですが、世界の転換点を迎えている、それは、いわゆる新しい枢軸国というものができつつある。これに関してはいろいろな議論はありますけれども、やはり、ロシアと中国とイランを中心とした枢軸国体制が生まれ、そこに北朝鮮なんかがひっついたりして、新しい世界秩序をつくろうとする流れが一つにある。その中で私たちはしっ
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○上川国務大臣 我が国は、サンフランシスコ平和条約第二条に従いまして、台湾に対します全ての権利、権原及び請求権を放棄しており、台湾の領土的な位置づけに関して独自の認定を行う立場にはないということでございます。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○和田(有)委員 それをいつから言い始めたのかというのを私はお聞きしたんですが、どうでしょうか。
岩本桂一 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○岩本政府参考人 今御議論いただいていますサンフランシスコ平和条約でございますが、これは昭和二十七年に締結した条約でございますので、その時点で、この条約に従って、先ほど大臣から御答弁のあった立場を我が国政府としては維持しているということになります。
和田有一朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 外務委員会
○和田(有)委員 サンフランシスコ平和条約を結んだときからそういう答弁というか、立場を取っているということなんですが。  次のことはお聞きはしませんけれども、その当時、それからしばらくの間は、日本は中華民国と外交関係を持っていたんですね。中華民国と持っている間は、中華民国政府が台湾を領有しているわけであって、そことの関係というものが実は外交上あったわけですよね。このことについては今日はもう触れませんけれども、その後に出てきたのが、日華断交を行って日中の国交をつくるということになったときに、実は日中共同声明というものを出したわけです。  ここで、何度もこれもお聞きしてきましたけれども、日中共同声明の中で、台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを中国は表明する、それについて日本は理解し、尊重する。ただ、理解し、尊重しているけれども、これを認めたわけではないと私は解するんです。理
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岩本桂一 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○岩本政府参考人 今委員から御指摘がありましたとおり、一九七二年の日中共同声明第三項において、日本国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明するとの中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持するとしておりますので、まさにここにありますとおりでして、それ以上でもそれ以下でもないということになります。