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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○黄川田委員長 次回は、来る四月十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十一分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-17 外務委員会
令和五年三月十七日(金曜日)     午後一時開議  出席委員    委員長 黄川田仁志君    理事 小田原 潔君 理事 鈴木 馨祐君    理事 中川 郁子君 理事 西銘恒三郎君    理事 源馬謙太郎君 理事 徳永 久志君    理事 和田有一朗君 理事 吉田 宣弘君       秋本 真利君    伊藤信太郎君       上杉謙太郎君    城内  実君       小寺 裕雄君    島尻安伊子君       新藤 義孝君    鈴木 貴子君       鈴木 隼人君    高木  啓君       辻  清人君    寺田  稔君       平沢 勝栄君    平沼正二郎君       深澤 陽一君    青山 大人君       篠原  豪君    松原  仁君       青柳 仁士君    杉本 和巳君       金城 泰邦君  
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黄川田仁志 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官宮本新吾君、大臣官房参事官中村仁威君、大臣官房参事官西永知史君、大臣官房参事官松尾裕敬君、経済局長鯰博行君、領事局長安藤俊英君、内閣官房内閣審議官平井康夫君、内閣審議官吉川徹志君、内閣府沖縄振興局長望月明雄君、警察庁長官官房審議官小林豊君、総務省総合通信基盤局電波部長豊嶋基暢君、農林水産省大臣官房輸出促進審議官山口靖君、経済産業省大臣官房審議官藤本武士君、国土交通省道路局次長佐々木正士郎君、運輸安全委員会事務局審議官岡野まさ子君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、大臣官房審議官小杉裕一
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黄川田仁志 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
黄川田仁志 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。島尻安伊子君。
島尻安伊子 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。  昨日より尹錫悦大統領が来日をしております。テレビをつけると、ニュースはその話題がかなり関心の高さを表しているんじゃないかなというふうにも思っておりますけれども、来日日程としては、本日までの二日間ということでございます。  韓国の大統領の訪日は、二〇一一年十二月の李明博大統領以来、約十二年ぶりということでございまして、国内外からそれこそ関心が高いものになっております。  これに先立って、岸田総理は記者に対して、両国関係の強化に向けて取り組む機会としたいと、かなり前向きな決意を述べられました。他方、官邸のウェブサイトを見てみますと、松野官房長官は、今回の訪日を通じて、国交正常化以来の友好協力関係に基づき、日韓関係が更に発展することを期待しますと発言しております。  今まさに日程が進んでいるところではございますけれども、この日韓の首脳会
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山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  昨日十六日は、日韓首脳夫妻の非公式の夕食会、それから、それに引き続きまして、その後、首脳のみでの懇談を実施したところでございます。  今回は、委員も御指摘のとおり、約十二年ぶりとなる韓国大統領との二国間訪問としての訪日の機会でもありまして、尹大統領との間で個人的な信頼関係を確立することに主眼を置き、リラックスした雰囲気の中で、今後の日韓関係の重層的な再構築について親しく語らうことができたのではないかと考えております。
島尻安伊子 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○島尻委員 ありがとうございます。  かなりリラックスした雰囲気ということで、お二人の会話も弾んだのかなというふうに思っておりますけれども、いわゆるシャトル外交の再開の調整というものも加速度的に具体的に進んでいくだろうと期待が聞かれるわけでございます。  尹大統領も、訪日前の新聞インタビューで、両国関係を正常化するということは、両国共通の利益に合致するだけではなく、国際社会に非常に肯定的なシグナルになると期待していると述べられています。  関係改善の象徴として、対外的にも大いにシャトル外交の再開というものを発信していくべきだと私も思っておりますけれども、今後どのようなタイミングでの再開を考えているのか、お聞かせいただきたいと思っております。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 今般の首脳会談におきまして、両国の首脳が形式にとらわれず頻繁に訪問する、いわゆるシャトル外交の再開で一致したところでございます。  他方で、今後、適切な時期の岸田総理の訪韓を検討することになりますが、現時点におきましては、具体的にはまだ何も決まっておらないところでございます。
島尻安伊子 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○島尻委員 具体的には決まっていないということですが、どこの新聞だったか、夏にもという見出しを見たわけでありますけれども、それも大変気になるところでありますけれども、副大臣、御存じかどうかあれなんですが、国民の中でもかなり関心が高いのは、次のG7に向けて尹大統領を御招待するか否かみたいなところはあちらこちらで聞くところであるんですけれども、この件についてはいかがでしょうか。