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外務委員会

外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (82) 我が国 (52) 外国 (50) 国際 (49) 関係 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 今お話のありましたグローバル難民フォーラムでございますが、これは、国連難民高等弁務官事務所とスイスの主催によりまして、難民問題の恒久的解決に向けた取組について、主要な難民受入れ国、ドナー国、国際機関、NGO等が協議をする場でありまして、日本は、本年の十二月に開催される第二回会合の共催国の一つになっているわけでございます。  世界の難民、避難民が増加している背景には、紛争また気候変動等の影響による人道危機の長期化、複雑化、こうした背景があると考えられまして、国際社会が協力して難民問題の解決に当たる必要があるということでございます。  こうした中で、第二回グローバル難民フォーラムが難民問題の取組の重要な機会である、こういう認識の下で、同会合の参加者についてしっかり検討を行っていきたいと思っております。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  国会の方が、先ほども質疑があって、去年の四月は野党が反対したんじゃないんですよというようなことを青山さんが言っておられまして、私も記憶にありますけれども、我々は本当にそういう外交を進めていただく上では大賛成ですから、是非、国会日程だとかあるいは予算編成だとかいろいろあるかもしれませんけれども、その中で日程をうまく調整して、総理ないし外務大臣にこのジュネーブの会合に御出席いただければというふうに思っております。  時間がなくなってまいりましたが、中韓の外交というか、徴用工の問題は一つの方向感が出てきて、私は頑張っておられるというふうに思っていますが、党内でもいろいろな意見はあると思いますし、国会内でもいろいろな意見を議員の方々はお持ちだと思うんですけれども、私は、沖北の委員会だったかと思いますが、朴振さんとはケミストリーが合うのではないでしょうかとい
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 杉本委員が相性がいいんじゃないかと言っていただいたのは、本当に先見の明があったなと私も感謝をしておるところでございます。  実は、御案内のように、この職に就くかなり前ですが、日韓の議員交流等でも面識があったということもございます。また、同じ音楽の趣味を持っているということも幸いして、仕事は是々非々、ちょうちょうはっしやらなきゃいけませんが、やはり、人間関係ということで、信頼関係を持ちながらお話ができるということができているのかなというふうに考えておるところでございます。  まさに、韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国でございますので、今後も緊密な意思疎通をしっかり行っていきたいと思っております。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 まだ一分ぐらいあるかと思うので、今度は、中国の方、秦剛外相。  王毅さんは一つ上に上がられたというか、カウンターパートとしては、林外務大臣とは秦剛外相というか国務委員になられたかと思うんですけれども、ちょっと心配しているのは、朴振さんとはうまくいっていても、対中でいくと、緊張関係が高まりつつある中国とは外交ルートというのは本当に大事だと思っております。  そういった意味で、ケミストリー云々というよりは、まず会って、顔を見て、お互いをよく知っていただくということが秦剛国務委員とは必要だと思っているんですが、これまでは電話会談というレベルにとどまっておられるというふうに聞いていますので、今後いろいろな機会を通じてできる限り会う、国会も賛成して外に出かける機会があったら是非会うぞ、バイで会ってくるぞ、しっかり話すぞというようなコメントをいただいておきたいなと思っているんですが、そ
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 お話がありましたように、秦剛外交部長とは、二月二日でございますが、約五十分間にわたって電話会談を行いました。その会談でいろいろな話をしたわけですが、対話を着実に進めていくことで一致をしております。  この電話会談においても、同部長から私の訪中について改めて招待があったところでございまして、様々な状況を踏まえながら、引き続き具体的な時期を調整していきたいと考えております。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○杉本委員 終わります。  ありがとうございました。
黄川田仁志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○黄川田委員長 次に、鈴木敦君。
鈴木敦 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(敦)委員 鈴木敦でございます。  大分暖かくなってまいりましたけれども、ウクライナではまだ戦闘が激化している状態であります。戦争、武力紛争を一年やっております。今、東部の要衝で戦闘が激化しておりますが、この町がどうなるかにかかわらず、まだ戦闘は続くであろうというのが大方の見込みでございます。  これを見るにつけ、まだ戦争は終わっていないとはいえ、教訓があると思います。それは、外交はタイミングなんだろうと思います。これは、改めて我々は実感をしております。  今地震が起きているトルコは、ロシアとウクライナを最後まで仲介してくださいました。それでも武力紛争を止めることはできなかった。タイミング、機を逸してしまったらこうなるということを改めて我々は認識をしなければならないと思います。したがって、外務委員会においては、これは生ものですので、新しい課題から一つずつ解決をさせていただきたい
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○林国務大臣 今お話のありました、昨年のスペインの人権監視団体NGO、この公表内容の中には、五十三か国で少なくとも百二の中国海外警察サービスセンターが設置されているということが公表されているわけでございます。  外務省としては、引き続き、国内関係省庁また関係国とも連携して、関連の動向をしっかりとフォローしていきたいと考えております。
鈴木敦 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鈴木(敦)委員 仮に、やっているんだとしたら、重大な事件であります。なので、断じて容認できないのは当然そのとおりでありますが、その話があった数か月後、二月の十八日ですが、ミュンヘンの安保会議で、これは肩書が変わって、王毅中央外事工作委員会弁公室主任とお会いをしてお話をされたようでございますが、言うべきことはしっかり言っていただいているんだろうと思います、重大な懸念も表していただいたんですが、一方で、建設的な内容も幾つか話し合われているのも事実であります。  このサービスセンターに対しての申入れをして、返答があったと思いますが、この返答が、外務大臣として、あるいは日本国として納得のいく説明があったからこそ、建設的なお話をされたんだろうと思います。外交の話ですから、つまびらかに全てお答えくださいとは申し上げませんが、納得のいく説明があったんでしょうか。