憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 これ以上まだ議論を続けるというのは全く理解ができないんですが、先週、自民党の鬼木委員からも、審議拒否等をされるとトラウマなんだというお話もありましたが、これだけ議論、議論とおっしゃっている立憲民主党さんが、まさか審議拒否のようなことはされないと思いますから、是非進めていただきたいと思います。
そして、そのためには、これも再三再四申し上げておりますが、やはり閉会中審査と、あるいは開催日を増やしていくということがマスト、必須であると思います。この点、何度もお願いしたら、森会長からは、幹事会等で協議しますというお答えをいただいています。
あるいは公明党の北側幹事からも、広報協議会規程についても、衆参で協議会を設けて議論すべきだと御提案がありました。あるいは立憲の吉田委員や私も、NHK中継をこの審査会はすべきだというような提案を繰り返し行っていますが、森会長は毎回、幹事会等で協
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○森会長 再々の御要請でございますが、幹事会等でと申し上げておりまして、公式、非公式を問わず、様々なチャンネルをもって幹事間での協議がされていると私は認識しております。
いずれにしても、重く受け止めて対処いたします。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 幹事会以外に非公式な場でも協議をされているという御発言と認識しましたが、であるならば、今申し上げたようなテーマについての結論はどうなったんでしょう、協議した結果。
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○森会長 まさに今協議中でございます。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 是非、いつ、どこで、誰と協議しているのかを教えていただきたいんですが、なかなか答えにくいかもしれませんが、せめて、いつまでに、これ。
では、中谷筆頭幹事にお伺いしますが、今日終わってしまうわけです、もう。閉会してしまうわけです、十三日に。閉会中審査をやろうと思ったら、直ちに協議して決めていただく必要があります。どうですか、この点。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 憲法改正につきましては、当然この審査会での議論になりますが、いずれにしましても、最終的には国民の投票、過半数の賛同を得なければなりませんので、こういった議論の経過とかその内容については、しっかりと国民に理解してもらうように、幅広くやはり議論をして、その結果、収れんしていくと思うんです。
そういったプロセスというのも非常に大事でありますので、賛成、反対含めて、しっかりと議論は続けていかなければなりませんが、いずれにしましても、こういった時間の関係もありますので、おのずと収れんしていくのではないかなというふうに思います。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 議論を収れんさせるために閉会中審査を行いましょうと提案をしているんです。それについてのお答えを求めていますが、いかがですか。
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○森会長 発言時間が終了しております。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。
まず、日本維新の会、国民民主党、有志の会が緊急事態における国会の機能維持に関して条文案を出されていることを歓迎いたします。
実は、自由民主党も、緊急事態対応、自衛隊明記、合区解消、教育の充実といった四項目につきまして、議論のベースとなるように、既に条文イメージ、たたき台素案を発表しております。ただ、これはあくまでたたき台でございますので、こういったものを含めて実際に具体的な議論をしていきたいと思っております。
その際に、先ほど来御議論が出ています、条文案を詰めるべきだという話。これは、緊急事態の、議員任期の延長だけを発議するのであれば、一項目、条文をまとめて発議をする、改正原案として発議すればいいんだろうと思いますが、一項目合意ができた段階で一項目ずつ条文を詰めて次の項目に進むのか、あるいは、今日もいろいろな論点が出ましたけ
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| 中川正春 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○中川(正)委員 今日は、今国会最後の発言の機会をいただきましたので、憲法審査会の在り方と議論の進め方というものについて、先日の北側幹事の問いかけに答える意味も含めて、原点に戻って、基本的な認識を共有をしていきたいというふうに思います。
憲法をテーマにして各党の政治的な立場を主張していくということは、もちろん、否定されるものではありません。その上で、私たちの憲法審査会で何を行ってきたのか、もう一度ここで確認をしてみたいというふうに思います。
これまでの審議過程の中では、少なくとも我々与野党の筆頭幹事の間では、一つの共通した認識がありました。それは、憲法議論では国民の分断を引き起こすようなことがあってはならないということであります。だから、各党が策定した具体的な憲法改正案をこの審査会に正式な形で提出をして、多数決でもって決していくということはしないという暗黙のルールが尊重されてきまし
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