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憲法審査会

憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (634) 国民 (406) 選挙 (334) 改正 (319) 投票 (293)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 ただいま御提案をいただきました。この提案は、真摯に受け止めておりまして、幹事会はもちろん、公式、非公式を含めて、様々なチャンネルを通じて協議をしていきたいと思っております。  この審査会は、幹事会を中心に運営をされておりますけれども、各党各会派の合意が必要だと考えておりますので、それにつきましての御理解、御承認をいただけるように最大限努力をいたします。  また、党内での議論も、おとといも自民党本部で、憲法改正実現推進本部、古屋さんが本部長でありますけれども、党内で議論をいたしております。昨日も、参議院の審査会でこの緊急事態につきましての議論もあったと認識しておりますけれども、この点につきましては、自民党内の意見はまとまっております。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 ちょっと明確にお返事をいただきたかったところではあるんですが、二巡目もありますので、私はちょっと次の論点に移りたいと思います。  やはり、スケジュールを立てて明確にやっていただきたいということと、閉会中審査に関しましては今日を逃してはもうできない状況になってしまうんじゃないかなということを心配しておりますので、閉会中にも審査をして、そして、常会になれば数多くのこの憲法審査会を開いていただくということを、まず私の方からは要望とさせていただきます。  そして、先週の憲法審査会でもそうでありましたけれども、自民党総裁である岸田総理と憲法審査会の筆頭幹事である自民党の中谷筆頭幹事との言葉の相違は、私はやはり看過し難いものがあります。  中谷筆頭幹事は、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありま
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中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 私の考えは変わっておりません。  つまり、任期というと、例えば玉木代表が今代表を務めていますけれども、では、玉木代表の任期はいつまでというと、玉木代表が代表でいる限り任期は続いているというふうに私は思います。まあ、いろいろな考えがあるんですけれども、いずれにしましても、総理が九月までというような発言をされましたので、総理の思いは受け止めております。  ただし、発議をするのはこの国会、この審査会でありますので、筆頭としましてはこの発議ができるように努力をしてまいるということで、総理も国会で議論をというふうにこちらに任せていただいていますので、おおむねこの点についてはそごがないということです。
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○三木委員 一般の人から見て、私たちも委員も全て、ほとんどの人間が、そごがあるというふうに受け止めざるを得ない内容なんですよ。そちらをきっちりとやはりちゃんと認めていただかないと、やはり今の中谷筆頭の御発言を信じることがなかなかできないというふうになってまいりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げまして、私の発言を終わります。
森英介 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○森会長 次に、國重徹君。
國重徹
所属政党:公明党
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○國重委員 公明党の國重徹です。  今国会では、まず、海外調査の報告がありました。森団長を始めとした派遣委員の報告によりまして、海外調査の内容について大変よく理解ができました。  本日は、今国会の終盤に当たり、改めて、海外派遣の報告を踏まえつつ、緊急事態対応及び国民投票について意見を述べさせていただきます。  まず、緊急事態対応について述べます。  森団長報告によりますと、各国共通して強調されていたもの、それが、緊急事態対応における議会チェックの重要性でありました。また、フランスでもアイルランドでも、法律による緊急事態対応が有効に機能してきたとの評価がありました。法律による緊急事態対応の重要性は、緊急事態において国会の立法機能がフル回転しなければならないことを示しております。  これは、先週、我が党の河西宏一委員が、東日本大震災、新型コロナウイルスの世界的蔓延、この二つの大規模な
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森英介 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○森会長 次に、玉木雄一郎君。
玉木雄一郎 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  岸田総理は、自民党の憲法改正実現本部の会合で、自民党総裁として目の前の任期中に改正を実現したい、党派を超えた連携を目指す改正項目について党としての考えを取りまとめてほしいと述べられました。意気込みは非常にいいと思います。  ただ、今日が臨時国会最後の憲法審査会です。この国会を振り返ってみて、改正項目の絞り込みや条文案作りが一ミリも進まなかったことは極めて残念です。岸田総理の目指す来年九月の総裁任期中に改正するのであれば、今国会でこそ、まさに、党派を超えた連携を目指す改正項目としての四党一会派で合意が進んだ緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長規定についての条文案の作成に取りかかるべきではなかったでしょうか。  ちなみに、先ほど中谷筆頭幹事から、自衛隊の明記案についてもほぼ合意ができている旨の話があったと思いますが、私は、単なる明記案は中途半端
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森英介 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○森会長 いろいろ問題提起がありましたけれども、それぞれに受け止めていただきたいと思います。  次に、赤嶺政賢君。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  この間の議論を聞いて、国会と国民の矛盾がいよいよ深まっていると感じています。  さきの通常国会では、緊急事態条項や国会議員の任期延長の条文案をまとめるべきだという主張が声高にされました。岸田首相は、臨時会の所信表明演説で、国会に条文案の取りまとめを呼びかけました。この審査会でも、岸田首相が来年九月の総裁任期までに改憲を目指す考えに変わりがないと言っていることを捉え、逆算して議論を進めるべきだと繰り返し主張されました。  しかし、今どの世論調査を見ても、国民の多数は改憲を政治の優先課題とは考えていません。これは、先週の審査会で自民党の方からも出されました。とても条文案をまとめるという状況にないことは、誰が見ても明らかであります。そのこと自体が、改憲が国民の支持を得られていないことを示しています。期限を区切って、できそうな項目から進めていこうとい
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