憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
憲法 (634)
国民 (406)
選挙 (334)
改正 (319)
投票 (293)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○会長(中曽根弘文君) 辻元清美君。
|
||||
| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。
本日は、国民投票法の議論の必要性を提起したいと思います。
二〇〇七年、十六年前、国民投票法が成立いたしましたが、当時、私は衆議院特別委員会の委員として国民投票法の議論を重ねてまいりました。現在、この頃には思いも及ばなかった事態に直面していると危機感を深めております。それは、デジタル技術や生成AIなどの進展によってディープフェイクと呼ばれる偽画像が社会を混乱させ、民主主義を脅かす事態を招いているということです。
今年五月、憲法に関し何を優先して議論すべきかという朝日新聞の世論調査がありました。七項目から複数回答できる調査でした。一位が憲法改正のための国民投票の在り方で四六%、二位がデジタル時代における人権保障の在り方で四四%でした。ちなみに、緊急事態時の国会議員の任期延長は一八%にすぎず、七項目め、下から二番目でした。
この世論調
全文表示
|
||||
| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○会長(中曽根弘文君) 塩田博昭君。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
緊急集会と議員任期の延長について意見を申し上げます。
参議院の緊急集会について、衆議院の憲法審査会では、二院制が憲法の重要な原則であり、例外的に一院による緊急集会を認めているにすぎず、その活動期間等は限定的と解釈すべきという意見が述べられました。そして、緊急集会の期間や権限について、現時点では何も歯止めがない状態であり、拡大解釈は危険との指摘もなされています。その上で、緊急集会で全て対応するのではなく、憲法改正により衆議院議員の任期を延長して二院制を維持する方が権力分立と国民主権の観点から優れているとの指摘がなされています。
しかしながら、そもそも憲法制定時の帝国議会において金森大臣は、緊急集会について、民主政治を徹底させて国民の権利を十分擁護するために政府の一存で行う処置を極力防止しようとするものであると答弁しております。つまり、
全文表示
|
||||
| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○会長(中曽根弘文君) 猪瀬直樹君。
|
||||
| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。
日本の意思決定はロジックでなく空気によってつくられて動いていくと、それでよいのかというテーマで述べさせていただきます。
憲法九条に自衛隊を明記する是非の議論が今年四月に衆議院の憲法審査会で行われました。御承知のとおり、自衛隊は、昭和二十五年に警察予備隊として発足してから、実に七十年以上もその憲法上の位置付けが曖昧なまま今日に至っています。
本日は、この曖昧さが我が国の国際貢献を妨げ、防衛産業の発展を阻害する結果を招いてきたことを防衛装備移転三原則の歴史的経緯を振り返りながらお話ししたいと思います。
昭和二十五年から始まった朝鮮戦争の中で、当時のGHQの生産許可を得て、日本の防衛産業は兵器や砲弾の製造を行いました。その結果、日本はいわゆる朝鮮特需で戦後復興を果たします。その後、一九六〇年代に東南アジア等への輸出も行われていましたが、
全文表示
|
||||
| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○会長(中曽根弘文君) 時間を過ぎておりますので、おまとめください。
|
||||
| 猪瀬直樹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○猪瀬直樹君 防衛装備品の支援すら十分に行い得ない、そのできない理由として、これまた曖昧に三原則が持ち出されてしまう状況です。
この曖昧さから脱却して、我が国が国際法上の常識が通用する普通の国になるためにも、九条への自衛隊の明記を始めとした明確化、憲法に実態を織り込むことがどうしても必要だと考えます。
以上です。どうもありがとうございました。
|
||||
| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○会長(中曽根弘文君) 礒崎哲史君。
|
||||
| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
|
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。
これまでの憲法審査会において様々なテーマに関して議論が行われてまいりました。この直近一年では参議院の緊急集会や選挙の一票の較差、合区問題について、それ以前では国会におけるオンライン審議、二院制、新しい人権、国民投票法改正などについて集中的に意見交換や参考人質疑が行われてきています。一つ一つが重要なテーマであり、丁寧な議論の積み重ねが重要だと考えています。
こうした国会におけます議論に加えまして、国民民主党としても、憲法は国民のものであり、参加と公開が必要不可欠と考え、国民参加型、フルオープンの会議体を党内に設け、議論を重ねてまいりました。憲法学者を始め、多様な分野からの有識者の方々をお招きし、オンラインでのライブ配信を行うなど、双方向の意見交換を心掛け、フラットな対話を積み重ねることで現時点における論
全文表示
|
||||