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政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会の発言159件(2025-10-21〜2026-04-01)。登壇議員26人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: ODA (173) 日本 (145) 支援 (133) 国際 (70) 協力 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安藤直樹
役割  :参考人
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  JICAは、TICAD9において日本政府から表明されました取組を着実に実施してまいる所存でございます。その中でも、委員御指摘のとおり、人材の育成は極めて大切な課題であるというふうに認識をしております。  高等教育分野、高等人材分野においては、アフリカの複数の拠点大学と日本の大学の連携を通じて教育の質の向上を図る。これは、委員御指摘のとおり、数だけではなくて、きちんと質を高めるということに取り組んでまいります。  拠点大学の一つでありますエジプト日本科学技術大学におきましては二〇一〇年から協力を行っておりますけれども、二〇二三年に発表されましたタイムズ・ハイアー・エデュケーション誌の大学ランキング、世界大学ランキングというものもありますが、エジプトで一位というものを獲得するというふうに、質も高めることを行っております。
古川俊治 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
時間が来ておりますので、短く答弁をお願いいたします。
安藤直樹
役割  :参考人
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
はい。  あと、基礎教育分野にいたしましては、ガーナ野口記念医学研究所でもしっかり協力を行い、コロナ感染症のときにも検査をしっかり行って、周辺国の検査も行う、それから拠点において周辺国の人材育成も行うということをやっております。  あと、若者の人材……
古川俊治 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
時間が参りましたので、よろしくお願いいたします。
安藤直樹
役割  :参考人
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
はい。  ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
以上で終わります。ありがとうございました。
岡崎太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
日本維新の会、岡崎太でございます。  この委員会、昨年七月、私は初当選しまして、この委員会で質疑させていただくのは初めてになりますので、そんなこと分かっているよというようなこともあるかもしれませんが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いを申し上げます。  まず、この意義と重要性に対する認識をお聞かせ願いたいと思います。  こういう質疑の機会いただいてやっぱりいろいろ調べさせていただくと、戦後復興のあるような七十年ぐらい前からこのODAというのはこの日本という国はやってきているということなんですが、この日本という国が、戦後復興の中で国際社会の責任あるメンバーとして地域や世界の様々な課題の取組に貢献をして、それらを通じて日本の平和と繁栄を築いていく上でも大きな役割をこの中では果たしてきたんではないかなというように思います。  百九十三ある国連加盟国のうち、いまだ大半が開発途上国というこ
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茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
岡崎委員とは初めて議論させていただきます。よろしくお願いいたします。  公的資金を原資といたしますODAには、国民の理解が不可欠だと考えております。ODAの意義についてより多くの国民の皆さんの納得と共感が得られるように、広報、情報発信により一層丁寧に取り組んでいく必要があると考えております。  ODAは日本外交を展開するための重要なツールでありまして、道路を始め日本の支援で整備をされたインフラは極めて質が高いと供与国からも高く評価をされておりまして、先ほど申し上げたように、単に物を造るだけではなくて、それをメンテナンスしていく、こういったノウハウについても提供する、こういったことも含めて非常に評価が高いということで、これは日本の信頼につながるものでありまして、また日本の国際社会における存在感を高めることにもつながる、そういった意味で、まさに委員御指摘の将来に対する賢明な投資である、こん
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岡崎太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
大臣、ありがとうございます。  確かに、いろいろなところでやっぱり情報を見ると、大きな重機だんと持ってきて、アスファルトの道路敷いて、その後、傷んだ後もう修繕もできないというようなODAをした国もあるというように聞いていますけれども、やっぱり日本のODAはこの運用面と、それから長く使えるというような意味では大変評価を得ているというような話もお伺いをいたしました。是非とも将来的な賢明な投資というものを続けていっていただきたいというように考えます。  先ほどそれで大臣からもありましたグローバルサウス諸国との連携に向けたこのODAの活用案についてもお聞かせ願います。  日本は長年、多くの開発途上国の課題に向き合い、その発展に尽力をしてまいりました。開発途上国は現在グローバルサウスとも呼ばれ、中には国際社会において責任の一端を担う重要なパートナーに成長している国々もあると考えます。  多極
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今福孝男 参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、国際社会で発言力を強めてきておりますグローバルサウスの国々との連携、これ非常に重要でございます。その連携強化のため、海上保安能力強化や海底ケーブルの支援、これはますます重要性を増してきていると認識しております。  海上保安能力強化につきましては、法制度整備支援や、あと巡視船の供与や人材育成などの海上法執行機関の能力強化といったものにこれまで取り組んできております。また、経済社会活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラとして海底ケーブルございますが、例えば大洋州地域におきましては、ミクロネシア、ナウル、キリバスといった国に対して支援を実施してきております。  我が国政府といたしましては、引き続きこうした支援に積極的に取り組んでいきたいと考えております。