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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8712件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員301人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (148) 学校 (119) 施設 (117) 高校 (112) 児童 (108)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩見みづ枝 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
お答えいたします。  紫外線暴露による目の影響、紫外線にさらされることの目への影響といたしまして、急性の紫外線角膜炎や白内障などのリスクがあるとされておりまして、各学校における紫外線対策としましては、今御紹介いただきましたように、学校が指定したサングラスの着用を認めるといった事柄のほかに、紫外線の多い時間帯での屋外活動を避けること、また、帽子の着用を推奨することなど様々な方法が考えられるところでございます。  学校保健安全法におきましては、学校設置者が児童生徒等の心身の健康の保持増進を図るため必要な措置を講ずるよう努めることとされておりまして、文部科学省といたしましても、各学校や地域の実情などを踏まえつつ、各学校におきまして児童生徒の健康を守るための取組を進めていただくということが重要と考えております。
喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。  私も眼鏡を着用しておるんですが、紫外線とかそういうものに対応できるよう、あればありがたいなと思いますので、対応をよろしくお願いします。  ちょっと飛ばさせていただいて、不登校の問題についてお伺いいたします。  松本文部科学大臣は、所信において、誰一人取り残されることなく、子供たちの学びの機会を確保することは文部科学省の使命だと述べられた上で、不登校児童生徒数が過去最多となっている状況について強い危機感も示されておられます。学校は、学習の場にとどまらず、友人関係を築くことや、社会性を身につける場として重要な役割も担っているのではないかと考えます。不登校の児童生徒への支援を充実させることは重要であり、それと同時に、児童生徒が再び学校に通えるような環境を整備していく視点もやはり欠かせないのではないでしょうか。  そこで、お伺いいたします。不登校の児童生徒に対す
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
不登校児童生徒のうち、学校で学ぶことを希望する子供たちの気持ちに応え、様々な支援を進めていくことは大変重要であると考えております。  文部科学省におきましては、不登校児童生徒のための学校における多様な学びの場を確保するため、学びの多様化学校や校内教育支援センターの設置促進に取り組んでいるところであります。  私も昨年、埼玉県戸田市の校内教育支援センターを視察してまいりましたけれども、組織的な関わりの中でも、いつでも子供たちが学校において安心して過ごすことのできる居場所のあることの大切さを実感いたしました。実際に、こうした校内教育支援センターを活用することによって早く教室に復帰をすることができた等々の、そうした成果というものが出ているというようなお話というものも聞かせていただいたところであります。  また、いじめや教員による体罰、暴言等の不適切な行動や指導が不登校の原因となっている場合
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喜多義典
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
ありがとうございました。ちょっとしたきっかけで、学校へ行けない子供たちがまた戻ってこれるよう、そういう対策、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。
斎藤洋明 衆議院 2026-05-20 文部科学委員会
次回は、来る二十二日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十一分散会
会議録情報 衆議院 2026-04-24 文部科学委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 斎藤 洋明君    理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君    理事 岸 信千世君 理事 深澤 陽一君    理事 盛山 正仁君 理事 浮島 智子君    理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君       あべ 俊子君    石井  拓君       石田 真敏君    井原  隆君       内山 こう君    大岡 敏孝君       加藤 大博君    黒崎 祐一君       今  洋佑君    坂本竜太郎君       島田 智明君    下村 博文君       田中 昌史君    辻  秀樹君       辻 由布子君    渡海紀三朗君       永岡 桂子君    中曽根康隆君       新田 章文君    丹羽 秀樹君       福田かおる君    船田  元君       前
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斎藤洋明 衆議院 2026-04-24 文部科学委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房学習基盤審議官堀野晶三君、大臣官房文教施設企画・防災部長蝦名喜之君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
斎藤洋明 衆議院 2026-04-24 文部科学委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-04-24 文部科学委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。青山周平君。
青山周平 衆議院 2026-04-24 文部科学委員会
自民党の青山周平です。  本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、令和元年、当時、文部科学大臣政務官として、萩生田文科大臣の下で、一人一台端末の整備を進めてまいりました。翌年の令和二年には、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休校という緊急事態がありました。そういったこともあって、端末の整備がその後一斉に進んだことを今でも覚えております。そうした環境整備を背景に、紙の教科書をそのままデジタル化した現行のデジタル教科書の活用が徐々に進んでまいりました。  令和五年十月には、私は副大臣として戸田市に視察に行ってまいりました。子供たちが、デジタル教科書を活用して、授業の中で個別最適な学び、協働的な学びに取り組む姿を見て、GIGAスクール以前では考えられなかったような学校現場の劇的な変化を実感いたしました。ま
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