文部科学委員会
文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 |
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○盛山国務大臣 そのように努めてまいります。
また、うちは、孫ですけれども、子供は全部成人になっております、三人が三人とも小学生でございますので、給食の重要性というんですかね、特に、コロナの間でちょっと学校がお休みで、給食も含めてなかったりした時期もありましたので、子供たちが学校に行き、そして給食が再開されて、大変やはり子供たちの活動がまた変わったんだなということは、私自身としても実感しているところでございます。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 |
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○荒井委員 給食費の無償化というのは、文部科学省ができてからずっと省としても言い続けているものだというふうに、僕もこの委員会で教えていただきました。是非、大臣を筆頭に国に働きかけていただきたいというふうに思います。
一つだけ、本で読んだ文章を紹介させてください。磯田道史さんという歴史学者が、テレビに、NHKとかによく出てきます。最近の新著の「家康の誤算」という本の中に書いてありましたが、フランス革命でもそうですが、民衆は、物価、とりわけ食べ物の値段が上がると政権を脅かします、幕末の世直し、田沼意次、松平定信の打ち壊し、こういったことが起きていくんだと。飯をまともに食べられるようにするのが公儀の務めだ、それができなければ、起き上がって世を直す、こういうのが民衆の意識なんだということですね。これは歴史を学べばそういうふうに書いてあるわけですね。
今、なかなか総理の支持率が上がらない、与
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答えいたします。
基金につきましては、その執行管理について透明性の確保や検証などを行うことが重要であるということでございます。
こうしたことから、行政事業レビューの枠組みの下、各府省が基金シートの作成、公表などを通じまして執行状況を継続的に把握し、厳格な点検に取り組むとともに、こうした各府省の取組につきまして行政改革推進会議において検証を行う、こうしたことなどによりまして、その効果的かつ効率的な執行の徹底や執行管理の一層の適正化に取り組んでいるところでございます。
今お話ありましたけれども、先日開催されましたいわゆる秋のレビューにおきましても、基金について御議論が行われたところでございます。事業の終了予定時期を具体的に設定し、その終期までに達成すべき成果目標を明確にした上で、EBPMに基づいて効果検証を行うという透明性を確保したサイクルを回していくことが極め
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 |
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○荒井委員 僕は民間企業で勤めていた経験が長かったですので、民間企業では、まさにこうやって大きな投資をするときには、当然ながら、そこに至るまでの多くのプロセスを通じて、どういう状況をクリアしていくからこそ、これだけの出資が必要なんだ、これだけのお金が、投資が必要なんだということを、まさに取締役会等々でさんざん議論した上で承認を受けるわけですね。
今のお話では、逆に、基金というものは、十年、長いスパンだけれども、それを通った後に、基金シートというシートに基づいてその後のレビューを行っていきながら、よしあしを判断するというふうに聞こえているわけですが、逆に、基金が組成される前にまさにそのプロセスをしっかり審査するというところが抜けているんじゃないかと思うんですが、この辺は行革委員会の方ではどういうふうに判断されているのか、教えてもらえますか。
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| 柴田智樹 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○柴田政府参考人 お答えいたします。
基金シートそのものにつきましては、実際に基金を積んで造成した後に作成するというような仕組みになってはおるんですけれども、もちろん、当然、その以前に、基金シートを作るその前の段階では、いわゆる予算要求、基金に対する予算の要求があって、予算査定部局と議論が行われるということでありまして、その過程で、当然、その基金の必要性ですとか、あるいは、どういう目的で設置するのか、あるいは、どのぐらいの規模で、どういう形でやっていくのかというようなことがしっかり議論がされることが必要であるというふうに考えております。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 |
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○荒井委員 今の、予算査定時の内容に基づき基金シートが作られていく、そういうことですよね。
そうなってくると、まさに緊要性、この補正予算でやる緊要性というものを伺いたいわけですが、今回のこのJAXA法に関しては、文科省だけでなく、経産省や総務省、合わせて三千億という話になっているわけです。それを取りまとめているのが内閣府になっているというふうに思いますが、本当にこの宇宙戦略基金というものをこの今のタイミングでやらなければいけないものなのかどうか、教えていただけますか。
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| 渡邉淳 | 衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 | |
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○渡邉政府参考人 お答えいたします。
近年、諸外国における宇宙開発に係る動きというものは非常に激化しておりまして、また、世界の宇宙産業の規模も大幅に拡大しておる状況でございます。今年度に入ってからも、例えば、アメリカのスペースX社による小型の衛星コンステレーションの基数は五千基を超えております。また、中国は、小型高性能光学衛星、またメタンエンジンロケットの打ち上げに成功する。また、インドでは、月探査機の月面着陸に我が国に先んじて成功しているというような状況にございます。
このように世界的に宇宙活動が活発化しているという背景は、やはり、各国政府が宇宙開発を国の事業といたしまして強力に推進しています。また、宇宙関連予算が増加しているということが背景、事実としてございます。
こうした中で、我が国が宇宙分野への国内投資を早急に拡大し加速しない場合には、将来にわたりまして宇宙インフラを海
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 |
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○荒井委員 大臣にもお伺いしたいんですが、こうやって、もちろん、宇宙基金、大切さは分かります。緊急性があるかどうかは僕は疑問ですけれども。ただ、これは十年で基金を組成して、一体何をもって成功というふうに見出すのか。
これは、いただいている資料の中にも、三つのゴールがあるんだというふうに。もちろん、宇宙関連市場を四兆円から八兆円にするというのは、これは数字で定量的に分かりやすい。二〇三〇年代早期には倍にする、四兆円から八兆円にするというふうには書いてありますが、その二番目、三番目、二番目には、宇宙を利用した地球規模、社会課題解決への貢献、三番目は、宇宙における知の探求活動の深化、基盤技術力の強化みたいな、こういった言葉というのは、一体これは何をもって、十年間で、若しくは最初の例えば三年間で、達成したとまさに基金シートに書き込むことができるのかという数値的な目標がはっきりしないんじゃないか
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 |
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○盛山国務大臣 先ほど、内閣官房その他から丁寧な説明があったところでございますけれども、我々としましても、ある程度の時期で、その都度その都度、進捗状況を見ながらやっていくということじゃないかと思います。
特に、それぞれの個別のテーマ、先ほど三つほど大きいのが出ましたけれども、それに応じた目標その他を細かく決め、そして、そのレビューについては、外部有識者会議のフォローアップですとか、関係府省における毎年度の基金シートを通じて公表していくこととしております。
加えて、一般の方にも分かりやすい目標や成果の発信にもこれからしっかり努めていきたいと考えております。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-24 | 文部科学委員会 |
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○荒井委員 先ほど申し上げた民間企業では、まさにこういった予算を作るときにも、様々なKPI、キー・パフォーマンス・インディケーターみたいなものをしっかりと提示して、それがちゃんと守られているのかという形で、時にはその新規事業がなくなることもあるでしょうし、見直しをするということが繰り返されているわけですね。
このKPIみたいなものをちゃんと設けているのか、つまり、この最初の数年で一体どこまで何をするのかということが、これはほかの役所の、経産省や総務省のものを見ても、そういったものがはっきり明示されないまま、何となく、例えば先ほどあった宇宙コンステレーションをやりますよとか、そういったことしか明記されていないように思うんですが、そこの細かな内容が分からないまま、十兆円、それを、何度も申し上げますが、この補正予算、重要で緊急なんだということを言えるのかどうか、もう一度教えていただきたいんで
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