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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 団体 (132) 使用 (130) 利用 (112) 権利 (108) 著作 (89)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
千原由幸 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○千原政府参考人 お答え申し上げます。  今大臣が御答弁申し上げたとおりではございますが、本基金について、令和六年度概算要求時点で、当初予算という形で、四府省で百億円の概算要求をさせていただきました。そのときに、そういう要求をするものですから、その事業の行政事業レビューシートというものを実はもう既に作成をさせていただいています。  この行政事業レビューシートにおいては、各年度の支出件数等を共通的なアウトプットとした上で、各目標に応じてアウトカム指標も設定をしております。  例えば、関連市場の拡大に係るアウトカム指標といたしましては、我が国の宇宙産業の市場規模、これは先ほどお示しいただいた資料にあるとおりでございますけれども、例えば地球規模課題あるいは社会課題の解決への貢献に係るアウトカム指標としては、本事業の成果を活用した公共機関、国際的枠組みへのサービス等の提供回数ですとか、こうい
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 緊要性に関しても、つまり緊急度合いということに関しても伺いたいんですが、一体この基金が、例えばこの法案が通って基金が創生されたときに、一体いつからこの基金に基づいた出資なり補助金なりというものが始まることを今念頭に置かれているんでしょうか。
千原由幸 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○千原政府参考人 お答え申し上げます。  今般の基金補助金によるJAXAへの基金造成は、改正機構法施行後、令和五年度中を予定をさせていただいております。  また、関係府省において今般の基金事業に関する統一的な基本方針等を定めまして、これに基づき、造成された基金を活用してJAXAが執行していく予定となっております。民間企業や大学等への公募や支援は可能な限り早期に開始する予定としております。  また、基金の執行に係る詳細につきましては、引き続き、内閣府を始め関係府省で検討を加速してまいります。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 JAXAがまさにこの基金を運用しながらやっていくわけですが、当然、今のJAXAも自分たちでロケットを飛ばすのにぱんぱんな中、新しい人たちを雇って新しいチームでつくっていくんだと思いますが、まさにその新しいチームをつくっていくのは、これはいつからなんですか。来年の四月からということでよろしいんですか。
千原由幸 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○千原政府参考人 お答え申し上げます。  今般の基金事業の運営に当たりましては、JAXAの体制を、宇宙という特殊な領域における研究マネジメント機能と、また、競争的研究費制度としての公募事業を運営するための機能の双方を有する組織とする必要があるというふうに考えております。  研究マネジメント機能につきましては、JAXAはこれまでも、研究開発の中で専門的知見等を蓄積をするとともに、共同研究や技術的援助を通じまして民間企業や大学等と関係を構築してまいりましたことから、これらのJAXA職員の知見を活用しながら体制を構築していくことを予定しております。  また、公募事業を運営するための機能につきましては、JAXAでの関連する取組の経験を活用しながら、人員体制を整備することとなりますために、他法人の事例を参考にするとともに、専門的な知見を有する外部人材の登用を含め、体制を構築することとしておりま
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 今、もう十一月の末ですので、来年の四月から新しい事業を始めるにしては、本当に人の手当てというものは余りにも遅過ぎるというところまで来ていると思うんです。今から仮に外部の人材を募集しても、そんなに数か月で集まるものではありませんし、これは数か月で選定していいほどのたやすい採用でもないと思うんですね。しっかり時間をかけて、いい人を採っていきながら、しかも巨額のお金を運営していくわけですからというふうに思うわけです。  そうしていくと、やはり余りにも時間が短い中で準備をし過ぎていくことによって、現場に無理がかかって、つまずいたり、若しくは何か報告と違うことをせざるを得ないみたいな負荷がかかることを一番心配しています。その意味においても、本来これは、筋としては、まさに補正予算で緊要だというふうに言ってやることよりも、しっかり地に足を着けてやるような話だったんじゃないかというふうに思い
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田野瀬太道 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○田野瀬委員長 既に持ち時間が経過しておりますので質疑終局なんですけれども、簡潔に御答弁をお願いします。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 はい。  委員の御指摘、御心配、理解できます。しかしながら、あとはスピードと、どういうふうにして信頼を得るような成果を出していくのか、ここだと思います。  心配をしていただく理由はあるからではあるんですけれども、かっちりしたものをつくってからということになると、何も新しいものが進みません。やはり、これまでにも、いろいろな査定という過程を通して十分に事前に議論はしております。そして、その上で、ある程度できるというふうに、我々の中であり、そして、要求官庁の我々から財務省あるいはほかの関係省庁と協議をした上でこういうふうな形になっているということを是非御理解賜りたいと思います。  また、給食費その他との関係は、政府全体の中でこういう予算案を出しているということで御理解いただきたいと思います。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 ありがとうございます。是非、総理大臣にも御進言いただきたいと思います。  ありがとうございました。
田野瀬太道 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、金村龍那君。