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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井なつみ 衆議院 2024-12-09 本会議
○酒井なつみ君 立憲民主党・無所属の酒井なつみです。  ただいま議題となりました財政演説に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手)  私は、がんの闘病をきっかけに政治の道へ進み、江東区議会議員を経て、今年四月に衆議院議員となりました。前職は助産師、看護師で、十二年間、医療現場で勤めてまいりました。七歳の娘を育てる一児の母であり、衆議院議員のうち三十代は五%しかいないことからも、若者、現役世代、女性や母親を代表して論戦に臨みます。先週の予算委員会同様、石破総理御自身のお言葉で答弁をしていただけたらと思います。  まず、政治改革について伺います。  十二月五日の予算委員会において、野田代表の、企業・団体献金禁止をいつまでに結論を出すのかとの質問に対し、議論の熟度を上げると発言しましたが、熟議と公開の国会とは、議論引き延ばしという意味ではありません。引き延ばしではない、密度高い徹底
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-09 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 酒井なつみ議員の御質問にお答えをいたします。  補正予算の規模についてのお尋ねをいただきました。  私が、経済対策、補正予算について、昨年を上回る規模と申し上げましたのは、三年間の岸田内閣の取組により、デフレ脱却に向けた歩みが着実に進み、高付加価値創出型経済への移行のチャンスを迎える中で、これを確実なものとするためには、岸田内閣が講じてきた昨年を上回る規模が必要ではないかということを申し上げたものでございます。  あわせまして、必要な施策を積み上げると申し上げてまいりましたように、今回の経済対策の規模は、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を確実なものとするため、速やかに実行すべき施策を積み上げた結果であります。  補正予算の規模と物価上昇への影響についてお尋ねを頂戴しました。  我が国経済は、コストカット型経済から脱却し、デフ
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加藤勝信 衆議院 2024-12-09 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 酒井議員より、政治資金収支報告書のパーティー券収入の減額修正についてお尋ねがありました。  私が代表を務める政治団体の政治資金収支報告書において、政治資金パーティーの収入金額について二回の訂正報告を行いました。  一回目の訂正報告は、令和四年分について、昨年十二月に二千万円の減額を行ったものであり、本来、二と記すべきところを四としていた誤記載を訂正いたしました。  二回目の訂正報告は、令和五年分について、届出直後の本年六月に、収入の重複計上や返金済みの金額を収入に計上していたといった誤りに気づき、千八百五十万円の減額訂正を行いました。  いずれも事務的なミスではありますが、政治資金に対する様々な関心が高い中、こうした訂正が生じたことについて、心からおわびを申し上げます。  引き続き、政治資金について、法令にのっとり適正に処理するとともに、正確な収支報告に
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-12-09 本会議
○議長(額賀福志郎君) 永岡桂子君。     〔永岡桂子君登壇〕
永岡桂子 衆議院 2024-12-09 本会議
○永岡桂子君 自由民主党の永岡桂子です。  自由民主党・無所属の会を代表し、令和六年度補正予算案について質問いたします。(拍手)  今、何より重要なのは、経済の好循環を実現し、それを国民の皆さんに実感していただくことです。そのためには、物価を上回る賃上げを何としても実現するとともに、賃上げの裾野を全国に広げていくことが不可欠です。  まず、政治が、保育や看護、介護、教職員など、現場で働く方々の賃金引上げに思い切って取り組み、賃金上昇の流れを加速させていくべきです。賃上げの普及や定着に向け、あらゆる施策を総動員して臨むべきと考えますが、総理のお考えを伺います。  一方で、足下の急激な物価高騰が国民生活に大きな不安を与えています。私も、地元の方から、賃金が上がったと言われても実感がない、物の値段が高くて生活や事業が厳しいといった声を数多く聞きます。  日本経済の再生にとって物価と賃金
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-09 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 永岡桂子議員の御質問にお答えを申し上げます。  保育や看護、介護、教育分野における賃上げについてのお尋ねを頂戴いたしました。  保育分野につきましては、今般の経済対策に大幅な処遇改善を盛り込んでおり、今後、この措置が確実に事業主から保育士に行き渡るよう、実績報告を求めるなどの取組を進めてまいります。  医療、介護、福祉分野につきましては、今年度の報酬改定の賃上げの措置が最大限活用されるよう取り組みますとともに、今般の経済対策において、生産性の向上や職場環境の改善など、更なる賃上げを目的とする支援策を盛り込んだところであります。  教師につきましては、働き方改革や給与面も含む処遇改善に取り組んでまいります。  物価高対策についてのお尋ねを頂戴いたしました。  経済財政運営に当たりましては、コストカット型経済から脱却し、豊かさを実感できる成長型経済への移
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-12-09 本会議
○議長(額賀福志郎君) 三木圭恵君。     〔三木圭恵君登壇〕
三木圭恵
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-09 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。  会派を代表して、補正予算案について全て総理に質問します。(拍手)  政府は、今般、一般会計の規模で十三・九兆円にも上る巨額の予算を経済対策に投じようとしています。  その中で私たちが肝に銘じなければならないのは、税を徴収するということは、国民一人一人が汗をかき、必死の思いで仕事に励み稼ぎ出したお金を、一旦政府が税金としてお預かりしているということです。当然、その税の使途が公益に資するものであるかどうかを厳しく審査しなければなりません。決して野方図にばらまいたり、一部の企業や団体のために還元されたりすることがあってはなりません。その観点から質問をいたします。  日本の財政の歴史をたどると、戦後からコロナ禍以前まで、補正予算の規模が十兆円を超えたのは僅か四度しかありません。コロナ禍の収束後も財政支出の規模縮小が進まず、補正予算の規模が四年連
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-09 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 三木圭恵議員の御質問にお答え申し上げます。  まず、経済対策についてでございます。  我が国経済は、コストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点にあるということは申し上げておるとおりでございますが、今回の経済対策、補正予算は、この移行を確実なものとすることを目指して、必要な施策を積み上げた結果、昨年を上回る規模となったものでございます。  私が昨年を上回る規模と申し上げましたのは、三年間の岸田内閣の取組により、デフレ脱却に向けた歩みは着実に進み、高付加価値創出型経済への移行のチャンスを迎える中で、これを確実なものとするためには、岸田内閣が講じてきた昨年を上回る規模が必要だ、このようなめどとして申し上げたものでございます。  あわせまして、必要な施策を積み上げると申し上げてまいりましたように
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玄葉光一郎
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2024-12-09 本会議
○副議長(玄葉光一郎君) 田中健君。     〔田中健君登壇〕