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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林孝一郎 参議院 2026-06-15 決算委員会
御答弁ありがとうございました。次期報酬改定では、御意見を丁寧にお伺いをして次期改定に生かしていくという御答弁がありました。  国として、成人期移行後の日中活動の場の確保や支援時間の変化、こうしたものに対しまして、実態を把握していただいて支援の継続性を評価していくというお考えはありますでしょうか、お伺いいたします。
野村知司 参議院 2026-06-15 決算委員会
お答え申し上げます。  前回の六年度改定において、生活介護、時間単位での、ケアの時間に応じての評価プラス、それに延長の加算ということで報酬体系に組み替えました。報酬改定の結果どのようになっているのかというのは、効果検証の研究なども行います。  そうしたものなどを通じ、さらには関係団体、当事者の方を含めた団体からのヒアリングというのも、この報酬改定の検討を行う検討チームの場でもヒアリングを予定をしておりますので、そうしたものの中で実態を把握しながら次の改定を考えていきたいと考えております。
小林孝一郎 参議院 2026-06-15 決算委員会
ありがとうございました。是非実態をよく把握していただいて、次期報酬改定に生かしていただけたらと思います。  次に、レスパイトケアについてお伺いします。  医療技術の進歩により救われる命が増える一方で、その後の生活を支える御家族の負担は今なお大きな課題です。岡山でも、医療的ケア児や重度心身障害児を育てる御家族が、常に子供の体調変化に気を配りながら生活し、自分が病気になったらこの子はどうなるのだろうと不安を抱えておられることを承知しています。そのために欠かせないのが短期入所サービスによるレスパイトケアです。  令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定において、医療的ケア児等への支援の充実に向けた対応が行われましたが、看護職員等の確保や受入れ体制の課題も指摘されています。地域によっては、利用ニーズに十分応えられていないとの声もあります。  そこで、お尋ねします。  御家族が孤立することな
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野村知司 参議院 2026-06-15 決算委員会
お答えを申し上げます。  医療的ケアを必要とされる方々が在宅で、御自宅で生活を続けられるということであるとか、あるいは、御指摘のように、御家族の方々のレスパイト、一時的な休息のために、このショートステイ、短期入所を始めとして、医療的ケアに対応できる支援体制の整備を進めることは一つの重要な課題であるというふうに考えております。  このショートステイにつきましては、新規開設に向けた医療機関などに対して講習などを補助を行うとともに、令和六年度の報酬改定で、医療的ケア児者の受入れに係る加算の拡充でございますとか、あるいは、これは令和三年度の報酬改定に引き続いてではあったんですが、基本報酬の引上げなどを進めております。  こうしたこともあって、事業所の数や利用者の数は増加傾向にはございますけれども、ただ、これもやはり次期、令和九年度の次期報酬改定に向けて、医療的ケアを必要とされる方々やその御家
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小林孝一郎 参議院 2026-06-15 決算委員会
ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。  この項、最後は、学校における医療的ケア体制についてお伺いします。  文部科学省の調査によれば、地域の小中学校等に在籍する医療的ケア児は令和六年度で二千五百五十九人となっており、増加傾向が続いています。地域で学ぶ医療的ケア児への支援ニーズが高まる一方、学校現場では受入れ体制の整備や看護職員の確保などの課題が指摘されています。  そのような中、看護職員の皆さんは、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアの実施に加え、教職員や保護者との連携の下、安全な学校生活を支える重要な役割を担っています。また、小中学校での受入れが進む中、学校現場に即した実践的な研修や人材育成の重要性も高まっています。  そこで、お尋ねします。  医療的ケア児が安心して地域で学び続けられる環境を整備するため、看護職員の確保に加え、実践的な研修や人材育成、自治体
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望月禎 参議院 2026-06-15 決算委員会
お答えいたします。  近年、学校に在籍する医療的ケア児が増加傾向になる中、文部科学省では、医療的ケア児が保護者の付添いがなくても適切な医療的ケアを受けられるよう、教育委員会等に対して必要な支援を行っているところでございます。  具体的には、登下校時や修学旅行等の対応も含めまして、医療的ケア看護職員の配置に係る経費に対する補助としまして五千三百人分を措置しているほか、医療的ケア看護職員の確保や定着に向けた取組の参考となる事例集や、医療的ケア看護職員が医療的ケアの技を視覚的に学ぶことのできる研修動画を作成するなどの取組を実施してございます。  各学校が安全、安心に医療的ケア児を受け入れられ、教育が行われるよう、引き続き各教育委員会等を支援してまいります。
小林孝一郎 参議院 2026-06-15 決算委員会
御答弁ありがとうございました。執行率が必ずしも高くない自治体があるとお聞きをしております。こうした補助をしっかりと執行していただけるように、好事例の横展開をお願いいたします。  次に、高齢者健康事業についてお伺いします。  私は、医師として高齢者医療に携わる中で、糖尿病や心不全が重症化して初めて医療や介護につながる方や、要介護状態となってから支援が始まる方を数多く見てまいりました。本来であれば、もう少し早くリスクを把握し、介入できていれば防げたかもしれない事例も少なくありません。  こうした課題を踏まえ、令和二年度から、後期高齢者医療広域連合による高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施が開始されました。開始から五年が経過し、健診、医療、介護データを活用し、リスクの高い高齢者を把握し、重症化予防やフレイル予防につなげる取組が全国で展開されています。  私は、この事業は、従来の啓発中心
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間隆一郎 参議院 2026-06-15 決算委員会
お答えいたします。  高齢者の健康寿命の延伸に向けまして、令和二年度から、今委員御指摘のいただきました高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施を開始しております。後期高齢者医療広域連合からの委託を受けた市町村において、高齢者の特性に応じた支援を実施していただいております。  令和六年度までにほぼ全ての市町村において実施されており、その取組を進める中では、具体的な効果として、実施していただいている市町村の認識としては、約六割の市町村では、高齢者の健康状態や生活機能の課題をより把握できるようになった、あるいは約四割の市町村では、庁内外や地域の関係者と連携が促進されたといった効果があったものと承知をしております。  その上で、委員御指摘のように、この取組を更に質の向上と量の増加をしていく必要があると考えておりまして、そのためには、一つには、フレイルの要因となる個々のリスクに注目する、着目する
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小林孝一郎 参議院 2026-06-15 決算委員会
御答弁ありがとうございました。データが積み上がってきているということであります。複合的なリスクに対しまして効率的な対応ができるように、是非取組を進めていただけたらと思います。  次に、リスクに応じたがん検診についてお伺いします。  治療技術は大きく進歩しましたが、患者さんや御家族からもっと早く見付かっていればという言葉を聞くたびに、予防と早期発見の重要性を痛感します。  子宮頸がん検診では、HPV検査の結果に応じて検査内容や受診間隔を変更するリスク層別化検診が導入されています。また、令和八年三月の検討会では、乳がん検診における高濃度乳房への対応方針が示されたと承知しております。私は、これらは、画一的な検診から個人のリスクに応じた検診へと進化する大きな一歩であると考えています。  岡山でも、乳がんが進行した状態で見付かり、長期にわたる治療や療養に向き合われている患者さんや御家族のお話
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大坪寛子 参議院 2026-06-15 決算委員会
お答え申し上げます。  私どもが進めております市町村が実施する対策型検診、これは、社会全体としての死亡率を減少させるために、科学的根拠、こういったことで効率的に進めていきたいと思っております。  先生御指摘のように、様々個人に応じたリスク、こういったことに適切に対応したがん検診の提供ということが極めて重要だと思っておりまして、例えば、子宮頸がん検診につきましても、HPVの検査の結果によって検査内容や受診間隔を変更するなど、リスク層別化の検診というものを既に導入をしています。  また、御指摘をいただきました乳がん検診でありますが、マンモグラフィーの結果、高濃度乳房と判定される方につきましては、マンモグラフィーだけではがんが発見されにくいため、個別に御自分の乳房の構成、こういったことを通知するような方向で、今、自治体の取組が進むように本年夏頃を目途に準備を進めております。  また、加え
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