戻る

決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 主契約企業からは、MECが下請契約で受け取った部材製作業務については完了し、それに対する進捗払いはあったということでございますので、進捗払いはなされて、それが完了したというのが現状でございます。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 だから、それ以外には一切ない、その後は一切関わっていない、だから送金もあり得ないということはきちんと皆さん確認をされて、証拠も含めてあるのだということでよろしいかと聞いているんです。
日下部英紀 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(日下部英紀君) 進捗払いのほかにも、最終的には留保金の支払というのがございますので、まだ、その留保金の支払というのはまだなされていなくて、規定、契約規定に従って施主がコントラクターに支払を行う際に一部支払を留保した金額でございますけれども、その留保金は役務完了時と瑕疵担保期間の完了時にそれぞれ支払われるといういわゆる最終支払であり、こうした建設工事関連の契約には一般的に盛り込まれているものと承知しております。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 つまり、関わっている可能性がまだある、若しくは送金されている可能性がまだあると。そのお金が軍に流れている可能性が極めて高いというのが問題指摘なんですよ。そのことをずっと言っているじゃないですか。  JICA理事長、それ確認されているんですか。必ず、絶対に一切軍に金は流れていないのだと。まさか、まかり間違って万が一にも日本国民からの支援がミャンマー国民を虐殺するような、そういう武器、弾薬の購入には絶対に一切関わってはいけない、当たり前のことです。それをきちんと確認して担保しているということでよろしいですか、理事長。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-20 決算委員会
○参考人(田中明彦君) 本事業に関わる主契約企業からの支払は、本工事の費用に充てられるものだと理解しております。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 大臣、今の答弁聞いてどう思われますか。充てられているもの、だからMECが収入を得ればそれがトンネルになって軍に流れる、そしてその軍がその資金を使ってということが指摘をされているのに、いや、そうなっていますから。それじゃ答えにならないでしょう。そのことを申し上げている。  資料の九、皆さん見てください。これ、バゴー橋の建設事業です。  昨年秋にも、これ国軍司令官です、まさに国民を虐殺しているそのクーデターの首謀者ですが、国軍司令官が、このバゴー橋、ここの現場に行ってくわ入れしているんですよ。これ、日本からの支援事業だといって国軍司令官がやっているわけですよ。宣伝、プロパガンダに使われているじゃないですか、大臣。どうするんですか。  こういった事態が起こっていること、大臣、きちんと報告受けていると思いますし、だから、きちんと責任持って、一切こういった事業に関わらさせてはいけ
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今委員から御質問をいただき続けた項目につきましては、状況について報告を受けているところでございます。同時に、ミャンマーにおきましては大変深刻な状況が続いているということでございまして、多くの国内避難民あるいは紛争被害者の数も増加の一途にあるということを非常に懸念をしている状況でございます。  こうした紛争が長期化し、また戦闘が激化をするということを踏まえまして、ミャンマー国内のみならず様々な国々に避難している人々も含めましてどう対応するかというこの観点につきましては、日本としても精力的に行っているところでございます。  今まさにODAの案件、継続案件ということでございますが、どのような状況にあるのかということについては、エビデンスベースというお話がございましたし、そのオープンさということもお話がございましたけれども、相手から情報をいただく折には厳しい開示制約が
全文表示
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 はっきりしないのですが、大臣、今こそ決断すべきです。今やるべきは、今大臣触れていただいた、今もう既に国内避難民が三百万人を超えています。ヤンゴン周辺でも貧困、飢餓が広がっています。資料の十一に付けていますが、国連機関も、何とあのミャンマーで半数が飢餓、貧困状態に陥っているという極めて深刻な状況、このまま行けばもっと悪化をします。今やるべきは人道支援です。具体的に必要とされているニーズに対してこそ、我々、貴重な日本国民からの支援の手を差し伸べるべきです、大臣。  具体的に幾つかお願いをします。  水、食料、衛生用品、そういったものを届けるというのは今後も必要ですが、先ほど言った空爆、こういったことが続いているがために、多くの市民が本当に残念ながら足を失ったり手を失ったりという状況になっておりますし、民主派が取り戻した土地にも地雷が埋まっているんですね。国軍が地雷埋め尽くして
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-20 決算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今、先ほど申し上げたところでもございますが、この国内の避難民や、また紛争被害者の数が増加をしているという状況を大変懸念をしておりまして、私から三千七百万ドルの追加的人道支援を三月に発表したところでございます。さらに、紛争も長期化し、また戦闘の激化という状況の中で、きめ細かな対応、支援につきましては、日本及び現地のNGO経由できめ細かな支援をしてまいりたいというふうに思っております。  今委員から、喫緊のニーズであります食料や医薬品等の緊急人道支援、この必要性から、政府としてこれを重点的に実施してきているところでございますが、まさに地雷のことにつきましては、非常に緊迫な状況の中でのこうした犠牲が出てくるということにつきましても私も憂えているところでございまして、地雷除去を含めますこの実績、これはODAの中で我が国は二〇二〇年度から二〇二三年度までにかけまして計四十
全文表示
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-20 決算委員会
○石橋通宏君 前向きな御答弁ありがとうございます。  先週、高村政務官が少数民族地域の代表の皆さんと面会されて、そこで要請出ているはずです。是非それ受けていただいて、我々超党派のこれも議連で、その民主派の皆さん、少数民族の皆さんと常にやり取りをさせていただいてニーズ把握させていただいております。是非、いろんな提言を外務省にさせて、JICAにもさせていただきたいと思いますので、是非、そういったニーズがあるところに是非日本国民からの支援を届けていただきたい。  最後にもう一つだけ。  教育、留学生の支援、これJICAにも是非検討いただきたいのです、理事長。シリアの難民留学生の支援をこの間JICAやってきていただいていますが、同様に、多くの子供たちがもう命からがら国境を越えて逃げて、ただ残念ながら非合法の状態で、例えばタイで、メーソットなどで一生懸命勉強しています。極めて優秀な学生たちです
全文表示