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決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤松健
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○赤松健君 ゲーム保存で有名なフランス国立図書館、BnFですね、とか、アメリカのストロング遊戯博物館に行ってきたんですけれども、いずれも開封済みのゲームがずらっと並んでいました。  ゲーム納本をこれ充実化させるためには、これウイルスリスクなんかを回避する措置を講じて、それで、今後は開封済みでも収集すべきだと私は考えています。これ検討していただければと思います。  時間ですので、終わります。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。  今日もよろしくお願いします。大臣、お久しぶりです。よろしくお願いします。  まず初めに、能登半島地震により被災した子供への保育、教育支援という視点でお伺いします。  学校関係者にとって能登半島地震は、自分のクラスの子供の安否が分からない、そのことが一番の大きな課題でした。生きているか分からない、家がどうなっているか分からない、そんな状況の中、教職員は自転車で子供たちを避難所で探して回り、家族がどうなっているか子供たちから話を聞く、家がどうなっているか被災状況を聞く、そうやって頑張ってきました。子供たちも、避難所だったり、中学生だったら集団避難をして、精いっぱい、学力を元に、今勉強する力を付けようと、友達のことを考える力を付けようと頑張っていたところです。その中で配付された教科書についてお伺いします。  教科書というのは実はすごく大変で
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瀧澤謙 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(瀧澤謙君) お答え申し上げます。  災害救助法に基づく学用品の給与は、災害により義務教育等の遅滞を防止するものであり、必要最低限の就学上欠くことのできない学用品を給与し、これらの者の就学の利便を図るものでございます。対象者は、災害により住家の全壊、半壊又は床上浸水等により学用品を喪失又は損傷した場合であり、この確認には一般的に罹災証明書を用いることとなっているものと承知しております。  他方、例えば通学途中や学校等で被災した場合など住家被害と関係なく学用品を喪失又は損傷した場合には、罹災証明書に代わり、写真や市町村が発行するいわゆる被災証明書をもって代用することが可能でございます。  引き続き、その旨、被災自治体に周知をしてまいりたいと考えます。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 では、確認です。必ず罹災証明書を提出する必要はないということをまず確認させていただいてよろしいですか。(発言する者あり)
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 瀧澤審議官。
瀧澤謙 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(瀧澤謙君) 失礼いたしました。  内閣府としての考えは先ほど申し上げたとおりでございますので、被災自治体等で法の趣旨に沿った具体的な対応の在り方を御検討いただけるものと考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 教科書ということを無償に全国の子供たちに配付していただいておりますので、そこのお金のこととか金額が莫大なこととかも十分承知しております。そういう子供、そういう被災した子供たちが、もう簡単に、そういう証明書を余り提出しなくていいシステムとか、またこれから多くの、災害大国ですから、いろんな子供たちが被災していくときに、そういう心配なく、今回のような必ず提出しなければならないような、そういうことがないというようなシステムの充実というか周知をお願いできればと思っております。よろしくお願いします。  では、次は、GIGAスクール構想の実現に向けた課題についてお伺いします。  GIGAスクールは、元々、子供たちにパソコンを与えて、本当は一人一台、じっくりとやっていくはずの構想、GIGA構想でしたが、感染症の影響でばっと前倒しをして、急いで配付をいただきました。目的として、全ての子供た
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矢野和彦 参議院 2024-05-13 決算委員会
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。  令和五年三月時点で調査したところ、義務教育段階における一人一台端末は令和五年度までに全ての自治体で整備が完了しております。  以上でございます。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 成果をどのようにお考えですか。お願いします。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-05-13 決算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 私の方から御答弁させていただきます。  現在、今局長が御答弁したように、学校現場においてGIGAスクール構想により一人一台端末整備されまして、これの活用が本格化しております。これは、古賀先生を始め、ほとんど全ての党がこの学校教育情報化ということで御賛同いただいて議員立法を作り、そして予算を取ってきた、その成果が今回このようになっていると思います。  ただ、先生がおっしゃるとおり、令和二年の三月から、例のその新型コロナの関係で学校が休校される、そういったこともあって、思い掛けずというか、思っていた方向とはちょっと違う形での急速な普及になったということでございます。  そういったことではございますが、この一人一台端末が今もう普及したということでございますので、それによりまして、教師が一人一人の児童生徒の反応や考えを即時に把握し、きめ細かな指導を行ったり、クラウド
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