戻る

決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
城克文 参議院 2025-05-12 決算委員会
お答え申し上げます。  mRNA―LNPの新型コロナワクチンのLNPに関する安全性につきましては、例えばファイザー社のワクチンでは、mRNAを含んだLNPを動物に投与した際の薬物動態試験や毒性試験といった非臨床試験の結果が承認審査時に提出をされております。その結果、一部の毒性試験で肝臓への影響が認められておりますが、病理組織学的所見及び臨床検査値から毒性学的意義が低いと判断をされ、また臨床試験における肝胆道系の有害事象の発現状況から見ても、人での肝毒性のリスクは低いと評価をされております。その上で、実際に人に投与した臨床試験の成績も踏まえて、mRNA―LNPを用いた新型コロナワクチンの有効性、安全性について、薬事審議会で品質、有効性及び安全性の確認を行って承認をしたものでございます。  これ、また、こういったファイザー社のワクチン、それからモデルナ社のワクチンについては、感染症予防ワク
全文表示
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
お時間が来ております。おまとめください。
川田龍平 参議院 2025-05-12 決算委員会
はい、まとめます。  現在、アメリカでは十一の州議会でメッセンジャーRNAワクチンの禁止法案が提出をされています。ミネソタ州は、mRNAワクチン接種を禁止する立法措置を実施した米国の十一番目の州となりました。この州では、何人も他人に遺伝子ベースのワクチンを提供又は投与してはならないと、ワクチン投与の禁止条項において、遺伝子ベースワクチンとは、メッセンジャーリボ核酸技術、改変メッセンジャーリボ核酸技術……
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
時間が来ております。
川田龍平 参議院 2025-05-12 決算委員会
自己増幅メッセンジャーリボ核酸技術、又はデオキシリボ核酸技術を用いた開発ワクチンということです。  こうしたアメリカの事情も踏まえて、もう日本もいいかげんやめていただきたいと思いますが、大臣、一言だけ、やめていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
もうお時間来ておりますので、おまとめください。時間来ております。(発言する者あり)  いや、もう司会いたしましたのでもう、ちょっと二分経過になります、そろそろ。
川田龍平 参議院 2025-05-12 決算委員会
はい。     ─────────────
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-12 決算委員会
この際、委員の御異動について御報告いたします。  本日、山口和之さんが委員を辞任され、その補欠として青島健太さんが選任されました。     ─────────────
高橋次郎
所属政党:公明党
参議院 2025-05-12 決算委員会
公明党の高橋次郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、成年後見制度について伺います。  平成十二年四月に始まった成年後見制度ですが、第一期利用促進基本計画における課題の一つとして挙げられたのが成年後見の開始と終了に関するルールの在り方です。現行では、一旦後見制度を始めると、本人の判断能力が回復しない限り利用をやめられません。加えて、法定後見人に対して報酬を支払い続けることになります。管理財産額にもよりますが、司法書士や弁護士、社会福祉士ら専門職に対しては毎月二万円から六万円を被後見人御本人が亡くなるまで支払い続けることになります。  しかも、この法定後見人に支払う報酬額は家庭裁判所が個別に決めており、全体として明確な積算基準がありません。さらに、認知症の高齢者と判断能力が低い障害者、障害児とでは後見制度の必要な時期や求めるニーズが異なります。現行制度の課題をしっかり
全文表示
竹内努
役職  :法務省民事局長
参議院 2025-05-12 決算委員会
お答えいたします。  委員御指摘のように、現行の成年後見制度につきましては、判断能力が回復しない限り制度の利用をやめることができないなどの課題が指摘されておりまして、令和六年二月に法務大臣から法制審議会に対して成年後見制度の見直しに関する諮問がされたところでございます。  法制審議会におきましては、具体的な保護の必要性がある場合に、その範囲で制度の利用を開始し、その必要性がなくなれば制度の利用を終了することを可能とするかという点も含めまして幅広い論点について議論がされており、現在、中間試案の取りまとめに向けた議論が進められているところでございます。  その上で、制度の見直しを検討するとの記載があります第二期成年後見制度利用促進基本計画は、その対象期間を令和八年度までとしておりまして、この基本計画の期間も踏まえつつ、法制審議会におきまして充実した調査審議が行われるよう、引き続き努めてま
全文表示