決算委員会
決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○石垣のりこ君 あと、河野大臣もありがとうございました。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 河野大臣も御退出結構であります。どうぞ。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○石垣のりこ君 昨年十二月、警察庁が留置施設での着用可能なブラトップの使用について基準を示しました。
これ、四枚目の資料を見ていただければと、四枚目、五枚目ですね。
これ、このような基準がどうしてあるのか、松村国家公安委員長、お願いいたします。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
被留置者の衣類につきましては、刑事収容施設法第百八十七条の規定により、留置施設の規律及び秩序の維持その他管理運営上支障を生ずるおそれがある場合等を除き、使用を許すものとされております。
カップ付き女性用肌着につきましては、その形状や素材等によっては被留置者の自殺等の各種事故が生じるおそれがあることから、使用に関する基準を明確化することにより、個別具体的な被留置者の状況等を踏まえつつ、各都道府県警察の留置施設において使用の可否を適切に判断できるようにしたものでございます。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○石垣のりこ君 安全面を考慮してということは分かるんですけれども、この仕様を満たしていれば全国どこの留置施設でも留置者、被留置者本人の希望があれば着用できるということでよろしいでしょうか。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
カップ付き女性用肌着につきましては、使用の基準に適合するものでありましても、被留置者の心身の状況等によりましては自殺等に用いられる可能性が否定できないこともございますので、その使用の可否につきましては個別具体的に判断する必要がございます。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○石垣のりこ君 その個別具体的にがどのように運用されるのかというのが非常にここ分からないところがありまして、基本はやはり本人の希望で私は認めるということが人権の配慮の上でも必要なのではないかというふうに思います。
かつ、私の知っている限りでございますけれども、ざっと調べた限りにはなりますが、市販されているものというのは警察から仕様が示されたブラトップの条件に全部当てはまるものというのは少ないのではないかと思います。なぜならば、多くのこのブラトップと言われる女性用の肌着は伸縮性のある素材を使っているものが非常に多いからです。また、すぐに差し入れが届くとも限りません。
この人権への配慮という点で、留置施設の備品として貸与できるように常備をしておくべきではないかと考えますが、松村大臣、いかがでしょうか。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
カップ付き女性用肌着につきましては、その差し入れを受けることができないということもあり得るため、被留置者に貸与できるようにしておくことが望ましいと考えております。各留置施設の状況により、可能な場合には貸与品として導入することとしております。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○石垣のりこ君 是非とも早めに御準備いただきたいと思います。
薄着になるやっぱり夏前までには全国の留置施設に備えていただきたいと思いますが、せっかくお越しいただいているので、松村大臣、お願いいたします。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) まず、委員の御指摘についてはよく理解をいたしております。昨年の十二月、そういう御指摘をいただいてこういう通達を出したところでございます。
ただ、使用させないということではなく、参考人から答弁がございましたが、自殺やいろんな事件が起きる可能性があるということは御理解をいただければと思います。
その上で、夏までに何とかならないかという御指摘でございますが、各留置施設の状況を踏まえて対応する必要がございますので、一律に期限を設けることは困難でありますが、しかしながら、留置者の羞恥心に配慮する、こういった観点は非常に重要であると考えておりますので、貸与品としてなるべく早急に対応を図るように警察を指導してまいりたいと考えております。
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