決算委員会
決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国民 (69)
選挙 (56)
総理 (46)
年度 (40)
決算 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○徳永エリ君 これ、ガイドラインってそんなに短くしたり長くしたり、簡単に変えていいものなんですか。もう現場混乱しませんか。
もう本当に多いときには月百件以上の届出があるということで、これ、書類に不備がある場合には差戻しということもあるんですよね。差し戻した書類がまた戻ってくる。並行して何件やらなきゃいけないんですか。本当にこれ、十三人でしっかり書類のチェックできるんでしょうか。
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○大臣政務官(古賀友一郎君) ある意味、そのしっかりチェックを怠りなきようにできるようにするために三十日をまた五十日に戻してやっているということであります。
|
||||
| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○徳永エリ君 突然で申し訳ないんですが、厚労大臣、今のやり取りを聞いていて、監視行政を担当する大臣としてどのようにお感じになりましたでしょうか。
|
||||
| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○国務大臣(武見敬三君) 機能性表示食品に関わる所轄は消費者庁でありますけれども、その食品に関わる、その安全に関わる全般的な法である食品衛生法は厚生労働省が所轄しております。その法に基づいて、厚生労働省としては、今回、五名の死亡者と、さらに多数の入院治療者を出しております。このような事案が再発することを徹底的にこれからは防ぐことをしなければなりません。
したがって、まずは原因をしっかりと究明をして、そしてまた、どのような製造工程の中で、その結果としてどのような原因がそこからつくり出されたか。それから、今回、報告の遅れなども指摘されているところであります。したがって、その報告の在り方等についてもしっかりとまた見直して、そして、この食品衛生関係の法令の中で、私どもとしてできる限りの再発防止のための必要な新たなルール化ということを検討してみたいと思います。
|
||||
| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願いいたします。
それで、もう一回ちょっと資料に戻りますけれども、営利性のない団体ということと、この消費者が確認、消費者庁が確認した団体については消費者庁ウェブサイトに団体の名称を掲載する、これが消えた理由は何ですか。
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。
この事業者団体による事前確認自体は消費者庁における届出確認を円滑、効率的に行う上で有意義と思っているわけでありますが、その民間二団体の事前確認を受けた届出については公表までの期間を三十日、短縮する運用をですね、それは先ほど来ございましたが、これは昨年九月に取りやめたと。
その理由でありますけれども、これは、当初、確認届出の効率化を目的としてその運用を開始したわけでありますけれども、それ以外の分も含めて、消費者庁が確認に要するこの全体の時間、これを減らすことにはつながらなかったということでありまして、当該その運用対象分がこう増えていきますと、この仕組みとしてのその持続可能性に問題があると、こういうふうに判断をして取りやめたものと、このように承知しております。
|
||||
| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○徳永エリ君 質問にお答えいただいていないんですが、営利という部分と、その事前確認をする民間団体の名称をウェブサイトに掲載することを取りやめたのはどうしてですか。
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○大臣政務官(古賀友一郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、その民間団体による届出の事前確認を行うこと自体は、これは、いわゆるダブルチェックという意味でこれは意義はあることだと思います。
そして、ただ、特定の団体の届出事前確認を経た場合にこの五十日を三十日に短縮をすると、これについては、先ほど申し上げたとおり、全体のその時間の効率化につながらなかったと、こういったことで取りやめたということであります。
|
||||
| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○徳永エリ君 日数のことは分かりました。
要するに、ここの民間団体は、会費をいただいて、そして事前確認するのにも費用をいただいています。営利団体ですよね、数も多いわけですから。で、このガイドラインで、そのことがあるのか、営利というところと、どういう団体が事前確認をしているのかということがウェブサイトに掲載しなければいけなかったものを、ガイドラインを改定して消してしまっているんですね。これがどうしてですかということを伺っています。
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
|
参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
|
○大臣政務官(古賀友一郎君) その二団体をホームページから消去したというのは、これは先ほどの、特定の団体をその事前確認をしたものについて五十日を三十日にする運用ということをしていたので、それを元に戻したわけですから、したがってその二団体は消去したと、こういうことであります。
その営利性の問題については、先ほど申し上げたとおり、ダブルチェックを掛けること自体、これは意義はあると思っております。その当該団体も、公益法人とそれからNPO法人ということでありまして、そもそも、その営利性を追求するそもそもの法人ではないと我々は認識しております。
|
||||