決算委員会
決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 恐らく朧大橋についてはそう言われるんじゃないかなと思って予測はしておりましたけれども、当時は私は隣の市の市長でありましたんで、あちらは上陽町でしたんで、誰がこれ使うんだろうなともうみんな言っていました、あの地域住民はですね。もう山の中ですからね、そこに橋があるということでございますんで。しかし、やっぱり隣の市長でもなかなか言えないんですね。で、結局できてしまった。
それで、橋は四十三億ぐらいかな。そして、道路ができました。で、約百億のところで止めました。止めてもらいました。そのときには合併していて、もうそこも八女市になっていたということでございます。ですから、県議会でも、誰も通っていないじゃないかみたいな話になって、結局止められたということなんですね。
その後、二つの歩道橋については、もう私も国会議員になっておりましたんで、もうこんなの造っても、今いわゆるバリアフリー
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国道三号広川八女バイパスは、八女郡広川町と八女市を結ぶ約十一・四キロメートルのバイパス事業です。この道路の整備によりまして、国道三号現道の渋滞緩和や交通事故の減少、沿線に立地する企業の経済活動の支援、災害時における信頼性の高い道路ネットワークの構築などの効果が期待されます。
この区間におきましては、平成三十年度の福岡県交通渋滞対策協議会において対策検討の優先度が高い区間とされ、検討が進められてまいりました。その後、国土交通省において令和元年度より概略ルートや構造の検討を行う計画段階評価に着手し、福岡県による都市計画の手続を経て、令和五年度からの新規事業化を決定いたしました。
この道路計画の検討は地域の実情などを総合的に勘案して進めるものであることから、検討期間を一概に比較できませんが、例えば過去十年間で、計画段階評価に着手し、四年以内で新規事業化を行った事
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 本当にこれがなぜこんな早く、恐らく政治的なもので、大物がいらっしゃるということで、そこで決まっていったんじゃないかなと思いますが。例えば、今回、同じく宮崎が、十号ですか、いわゆる新規採択をされたそうですね。宮崎市のバイパス十号、国道十号の新規採択をされたそうでございますけれども、これ、市長がおっしゃっておりましたけれども、宮崎市長が、二十四年掛かったと、二十四年。普通そうですよ。もうずっと毎回、期成会で総会もしながら、陳情も繰り返しながらやって決まっていくというのが通常じゃないでしょうかね。どうでしょうか。
そして、この問題があるのが、最初のスタートがですね、この道路、バイパスは、俺の土地を通せと、俺の土地を通せから始まっているんですよ。そして、市長を脅してと。事実、そういった書類もありますけれども、そういうことから始まった道路であると。じゃ、誰が要求したかというと、期成
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどの決定の期間ですが、地元の御理解を得るために長期間掛かる場合もございます。しかし、地元の御理解が早く得られれば、例えば一年、二年で決定している場合もたくさんございます。
それから、先ほどの今回の件の優先順位でございますが、まず、先ほど申し上げましたが、今回、これは福岡県の交通渋滞対策協議会において、県内約百八十か所の主要渋滞箇所のうち、混雑率などの観点からこの十二区間が対策検討の優先度が高い区間とされまして、今回その十二区間の中にこの区間が入っております。
そして、道路事業の事業化に当たっては、全国的な知見から見て、地域の課題や事業の効果が大きい区間の中で事業実施環境が整ったところから候補箇所を選定しております。その際、周辺の事業の進捗状況や地元の協力体制などを総合的に勘案して選定しております。その後、この当該箇所の都道府県の御意見を伺うとともに、学
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 形だけはそうされているわけですよね。
下関北九州道路も福岡県は整備していくということなんですが、私も何回も会合には出させていただきました。商工会議所の会頭を始め、本当に熱心にそういった会をされたということであります。そのとき、塚田政務官ですか、そんたくの発言をされて大きなことになってしまったわけでありますけれども、私はそこに、本当に政治家というか、辞めた方も含めてですね、大きな力がこれはあったんじゃないかと。ないことにはこんなの決まりませんよ。大臣、早く決まることもあるっておっしゃっているけど、普通、国会議員みんな分かっていますけれども、そんな一、二年とか四年で直轄事業が決まるとか、こんなのないですよ。私も陳情していた方でございますけれども、何年も何年もしていかなくちゃいけないということでございまして、で、やっと実現するというのが通常なんです。これ、だから異常ということを
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国道三号は、もう釈迦に説法でございますが、北九州市から鹿児島市に至る延長四百七十六キロメートルの直轄国道であり、九州の広域交通を担う主要な幹線道路です。このうち広川町から八女市の区間では、沿線に多くの工業団地や商業施設が立地しており、深刻な交通渋滞が発生しております。
一方、県道久留米立花線は、住宅地を通過し、周辺の小中学校の通学路となっているなど、地域住民の生活を支える路線であり、現在、福岡県において対面二車線への拡幅事業が進められております。県道久留米立花線の整備完了後における国道三号の渋滞状況を推計したところ、渋滞は解消しない結果となっております。このため、県道久留米立花線の整備が進んだとしても、課題解決のためには国道三号広川八女バイパスの整備が必要と、このように認識しているところでございます。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 こんなの要りませんよ。私ずっと今地元ももちろん回っていますけれども、本当に必要ないよねと、一般の市民は。ただ、その地権者あるいは業者の方々は、それは工事が来るから欲しいって、ないよりあった方がいいという方々もいらっしゃるのかも分かりませんけれども、ほとんどの方はこんなの要らないよと、久留米立花線があるじゃないかと、ここまで整備してきた、何の意味がありますか。
そんなことしたら、先ほど私ずっと老朽化したインフラ整備のことを言いましたけれども、これから本当二百兆あるいは三百兆というお金が維持費として、インフラ老朽化したものを良くしていくには要るんですよ。そしてまた、今言っているように、防衛費の増額、あるいは少子化対策、先ほどから質問があっておりますように、そういうものがたくさんまだお金が要るものがあるんです。だから、なるべくだったら、もう造らないでいいなら造らないというような
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国道三号につきましては、久留米市内においても交通渋滞が発生していることから、久留米市、久留米中心市街地を迂回する環状道路の整備を進めております。
この環状道路のうち、都市計画道路東合川野伏間線として福岡県や久留米市が整備してきた区間は平成二十五年度に開通し、現在、国土交通省において鳥栖久留米道路の整備を進めているところです。これで環状道路が完成します。これに加え、国道三号の東町交差点から工業団地入口交差点間においては、短期対策として、諏訪野町三丁目交差点を始めとする四か所において右折レーンの設置などの交差点改良事業を進めているところでございます。
広川インターから久留米方面への計画については、こうした事業の効果を踏まえつつ、国、県、市で連携しながら検討してまいります。
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| 野田国義 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○野田国義君 久留米側はいわゆる今の現道を改良しながらやっていくということを決めているわけですよね、久留米側は。そうでしょう。ですから、逆に広川インターから久留米側がそのバイパスが必要と言うなら分かりますよ。逆に人口が少ない方に今回のバイパスは行くということになります。
これ、広川インターができたときに、最初から話が出ておったんですが、いわゆる、広川インターでトラックが降りるんですね、降ろすんです。そして、三号線を通して熊本県の山鹿から乗せるんですね。要するに、市内、久留米市内、あるいは熊本市内はもう行かないんですよ。結局そういうことなんです。
ですから、この事業は本当に私は無駄な公共工事、まだこんなことをやっていたのかと、やるのかということになると私は思っております。いわゆる負のレガシーといいますか負の遺産が、公共工事が残ってしまうと。先ほど言った朧大橋も残っているんですから、現
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一般的に、道路事業のルート検討に当たりましては、町づくり計画との整合性の確認、集落の分断の影響の度合い、公共施設の移転の可否などについて確認する必要があり、市町村に御意見を伺いながら検討を進めております。
御指摘の箇所のルートについては、広川町の御意見を伺ったところ、内田地区、吉常地区の集落分断は避けてほしい、それから上広川小学校の移転は可能との御意見であったことから、福岡県において現在の小学校の移転を前提としたルートで都市計画の手続が進められたものでございます。上広川小学校の移転補償については、現地測量や物件調査を行った上で減価償却などを適切に見込んだ額を支出することになります。
なお、直轄道路事業を実施するに当たっては、都道府県などに直轄事業負担金として財政的な負担をしていただいております。したがいまして、全額国費でこの小学校移転、建て替えを行うという
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