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決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 大体、こういうことがまかり通ることが私は本当におかしいと思いますよ。恐らく今日は全国の国民の皆さんも、あるいは行政関係者の方々もテレビ見ておられると思うんですよ。こういうことがあったらどんどん来るかも分かりませんよ、ルート変更して小学校に当ててくれって、老朽化した学校とかに。そして、建て替えは国のお金でと。こんなことが、一つの事例をつくったら、どんどん起こる可能性があると私は思います。警鐘を鳴らしておきたいと思います。  それからもう一つは、今大臣おっしゃいましたね、分断しちゃいかぬと、集落を。まさしくこの八女市の大籠地区というのが分断をされるんです。真ん中を通っていくんです、もう公民館の横をですね。御承知かと思いますが、この計画は盛土方式なんです、盛土方式。七メーター上、そこを通っていくということでございまして、まさしく分断ですよね。風の向きすら変わるんじゃないでしょうか
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-04-03 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘の八女市の大籠地区につきましても、八女市にルート案をお見せし、確認をしていただいているところでございます。この地区では、東西方向に集落が長く連なっておりまして、ルートは集落のどこかを通過せざるを得ないことから、地域分断の影響を最低限とするルートとなっており、それは地元の御了解も得ているところでございます。  ルートが通過する地区につきましては、引き続き地域住民の皆様の交流を促進できる方策を検討し、御理解、御協力をいただけるよう努力してまいりたいと思います。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 地元の合意、地元の合意は全然取れていませんよ。市長がそれでいいと言うから地元の合意が取れているんじゃ、全く、市すらその説明に来ていないわけですよ。そうでしょう。  七メートルから上のが、高いのが、道路がど真ん中を通っていくんです、その集落。そうしたら、それは分断されますよ、いわゆる住んでいる家と、母屋と小屋が分断される。あるいは、この間ちょっと現地に入りましたけれども、まだ二年しかたっていない新築の家が、若夫婦でございましたけれども、そこにも掛かるんですって。そういうことで、本当に地元の方々は泣いておられます。ですから、地元にまず説明に国交省は入ってください、じゃ。是非ともそのことをお願いをしたい。  私、最後に申し上げますけれども、本当にこういった無駄な公共工事、もうやめましょうよ。もうやめましょうよ。まだ自民党はそういうことをやっているのかというような話になっていくと
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-04-03 決算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、委員の御指摘の案件については、私自身、その地元の状況、実情を十分承知しておりませんが、先ほど国土交通大臣の答弁の中においても、全国において、案件によっては四年以内で決定したもの、三十数件あるという説明がありました。地元の事情は様々であります。だからこそ、地元への丁寧な説明は大事だと思いながら話は聞いておりました。  そして、その公共事業、インフラの整備ということでありますが、やはり自然災害から国民の命や暮らしを守る、経済活動をしっかりと支える、あるいは地域社会を支える、こういった観点から、必要なインフラについては、引き続き費用対効果踏まえつつ着実に整備をしていく、これも政治の大きな責任だと思います。  そういった観点から、インフラ整備について、中長期的な見通しの下に、計画的また効果的に取り組んでまいりたいと考えております。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 本当にこういうもう工事はやめにしましょうと、無駄な公共工事はですね。要るものは要るんです。それはよく分かります、私も。しかしながら、要らないものまで造る必要はないと。国の財政しっかり考えてください。一千二百兆からの借金ですよ。私は要らないと思っております。  それじゃ、なかなかもう時間もないようでございますけれども、次、地方創生についてちょっとお伺いしたいと思いますが。  地方創生ですね、二〇一四年頃から第二次安倍政権の方でスタートしたと聞いております。この地方創生も三十八兆円ぐらい使っているんですね、三十八兆円。しかしながら、何か成功したということを私なかなか言えないんじゃないかなと思っておりまして、このことについて大臣の方から御答弁お願いしたいと思います。
岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-03 決算委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。  委員のお示しいただきましたこの資料のうち、コロナ感染症対応地方創生臨時交付金でございますけれども、これは地方自治体からの要望内容や執行状況等も踏まえながら、これまでの三年間で累計約十七・一兆円を措置してまいりました。この交付金の活用によって、コロナの感染拡大初期における基本的な感染拡大防止策から地域経済の下支え、飲食業等の事業継続支援、経済活動の再開、またコロナ禍における物価高騰の影響を受けている生活者や事業者への支援など、各自治体が財政上の不安なく様々な社会的要請に適切に対応できるよう支援してきたと認識をいたしております。  その上で、地方創生のこの交付金生かして、地域の魅力向上、にぎわいの創出の観点から創意工夫を生かした取組が全国各地で推進されてまいりましたし、地方創生移住支援事業を活用して、東京圏からの移住促進に約一千三百市町村も
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 この地方創生は、どうも国の方は、人口至上主義というか、人口が増えたの減ったの、もう増えないとなかなか成功とは言えないというようなことでの尺度があるのかなと思うんです。だから、これをやっぱりなくしていかなくちゃ、もう人口どんどんどんどん日本中が減っていくわけでありますから、その人口至上主義はもうなくすということが必要で、また、逆に、人口が減っていく中でどう町づくりをやっていくかということを考えていかなくちゃいけない時代ではなかろうかなと、そのように思っております。  そして、この間から文化庁が、今日が初仕事になるんでしょうかね、移ったということでございますが、これは一つの成果、しかし、逆に言えば文化庁だけしか移転ができなかったということにもつながると思いますので、やはり地方を活性化というかしていくには、そういったことを含めてしっかりやっていかなくちゃいけないと思いますので、是
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佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-03 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十五分休憩      ─────・─────    午後一時開会
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-03 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として星北斗君が選任されました。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-03 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 休憩前に引き続き、令和三年度決算外二件を議題とし、全般質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。  野田国義君の関連質疑を許します。羽田次郎君。