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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-12 決算委員会
○小沼巧君 私の質問は、年度をまたいで、またいで四日待てば、四日じゃないや、二日待って令和四年度予算でやればよかったんじゃ、防げたんじゃないですかというオプションの一つ。もう一つが、繰越明許費というような形で予算総則に決定する、そういった予算案を編成していればそのような費用負担を防げたのではないのかという指摘であります。それに対しては答えていない。  今の話を聞くと更問いをせざるを得ませんね。当時、後藤先生は厚労大臣だったので予備費の決算について聞きましたが、予見可能性とか獲得競争って言いましたけれども、本当ですか。予備費の閣議決定って三月二十五日ですね。だけど、ファイザー、モデルナと追加購入の合意をしたのって三月十六日じゃないですか。予備費の閣議決定、つまり資金を用意するという日付の方が九日遅いことになっているんです。だから、そういった意味でも今の説明というのは正直分からない。  そ
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-06-12 決算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まず、事実関係でありますけれども、御指摘のように、その追加購入に関して合意を公表したのは三月十六日でありますが、契約をしたのは三月二十五日でございます。  委員御承知のように、契約を締結するというのは債務負担行為に当たりますから、当然、予算等による裏付けがない限りは契約は締結することできないということで、同日付けで予備費の確保を行ったというのが当時の経緯であります。  なぜそこまで至ったかというのは、これはまさに先ほど申し上げたように、ぎりぎりいろいろ交渉しながら、そのタイミングで契約が、合意が見通せた、そして締結できたということで、やはり早くに手を打たなければ、せっかく確保したものもほかへ行ってしまうということで、そうした対応を取らせていただいたということであります。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-12 決算委員会
○小沼巧君 財務大臣、繰越明許費について、国会をそのようにしておけばよかったんじゃないのかというオプション、そして、令和四年度に待っておけばよかったんじゃないのかというオプション、それぞれについての答えはまだいただけていませんので、御答弁をいただけますか。
鈴木俊一 参議院 2023-06-12 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) これはその時々の判断だったと思いますが、当時のコロナワクチンを確保するという、しなければいけないという状況の中で、すぐにやらなければならない、時機を逸せずにタイムリーにやらなければいけないという状況の中でこのような予備費を使うという判断をしたということであります。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-12 決算委員会
○小沼巧君 違うよという話を言いたいんですけれども、予備費を使わなければいけなかったというのは分かりますよと、それは認めているわけじゃないですか。だけれども、結局、信託手数料というようなものを新たに令和四年度以降発生させてしまったということは、現実問題として大臣も認めたじゃないですか。じゃ、それを防ぐような予算編成というのをここらで考えておくいい機会じゃないですかという意味で、例えば繰越明許費にしておく、予備費であったとしても。あるいは、ちゃんと令和四年度の当初予算になるまで待ってからやった方がよかったということをやれば防げたんじゃないでしょうかと思うわけです。  この決算審議の意義というのはこれからの予算編成とかに生かそうということじゃないですか。安易に予備費に頼ればいいみたいな発想だけじゃ、国会の予算審議権とかもむちゃくちゃになっちゃいますから、そういう意味において聞いているのであり
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鈴木俊一 参議院 2023-06-12 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほども申し上げましたけれども、そのような対応を取ったこと、それは、後から振り返って御指摘を受けるようなことがあるかもしれませんけれども、先ほど申し上げましたとおり、予備費の使用によらなければ時間的に対処し難い緊急性があったということであります。  今後のオプションについては、それはまたこういったようなことが発生したということも踏まえて、よくしっかりとした対応をしなければいけないと思います。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-12 決算委員会
○小沼巧君 追加の答弁はちょっと期待できないですかね。  ある程度、実際問題、費用負担が追加で発生しちゃっているわけですから、そういう意味においては繰越明許費に適さない予算の経費だってというの、分かりますよ。その説明は私も役人やっていたから分かる。だけれども、そういった既存の前提であれば、あったとすれば、新たな費用負担を発生させることになっちゃったんだから、それを防ぐために制度改正なり予算総則なり予算編成の在り方を真剣に見直すということをお訴えしているわけでありまして、この点について、大臣、これから見直していくんだという、安易に予備費に頼るんじゃなくて、国会での予算審議もこういったことをやっていくんだ、政府における予算編成権を侵害するつもりありませんから、政府における予算編成において、こんな改善余地についてもちゃんと考えていくんだということぐらいは答弁してもらってもいいんじゃないかなと思
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鈴木俊一 参議院 2023-06-12 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほど答弁したつもりでございます。  後から振り返って、こういう御指摘を受けることがありましたけど、当初はやはり急がなくちゃいけないということで予備費の使用しかなかったと……(発言する者あり)ちょっと、野田さん、少し。そう思っていたところでありまして、しかし、こういうような状況が、御指摘のオプションもあるということであれば、それは今後しっかりとよく、そのときの状況を踏まえて対応したいと思います。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-12 決算委員会
○小沼巧君 まあ、全くやらないということではなかったと思いますので、一つは決算審議の意味があったのではないかなと思います。  ワクチン確保は大事だというの、分かります。それは完全に否定するものじゃないので、それは是非とも誤解していただきたくないんですが、少なくとも信託手数料ということをやらざるを得なくなってしまった。新たな費用負担が発生することになってしまった。論理的には防げたオプションがあったということについては真面目に考えておいた方がよいと思いますし、今後の予算編成において生かすのがまさに決算であり、そして参議院は決算を重視している院でありますから、そういった意味で我々は申し上げたいというものであります。  是非ともこの点についてはやっていただきたいと思いますし、後から御指摘って、今、私が指摘しているわけですからね、是非とも、そういったことについては是非とも御理解いただきたいと思い
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-06-12 決算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、マイナンバーカードについては、我が国社会をデジタル化する上で重要なインフラであると認識をして普及に努めていかなければならない、これは従来から申し上げてきたところであります。  その上で、このマイナンバーカードを健康保険証として利用することについて、この様々なメリット、より良質な医療を迅速に国民に提供するために重要であるということを説明した上で、このメリットを実現するためには、このICチップ付きのマイナンバーカードによる受診を原則とし、現行の健康保険証を廃止する必要がある、このように考えて取組を進めている次第であります。