決算委員会
決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
先ほどのこのアレルギーの表示もそうなんですけれども、この遺伝子組換えの表示もなかなか正確を期すると一般の方に分かりにくいことになってしまうという、これは表裏一体のものなんだというふうに思います。
是非、この消費者、一般の消費者が分かりやすいような、そういう広報に努めていただきますようによろしくお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
本日は、まず、新型コロナ接触確認アプリCOCOAについて一連の質問からスタートさせていただきたいと思います。
このCOCOAでありますけれども、令和二年六月に運用が開始をされまして、本年の三月で一応サーバーの運用も全て止まったというふうにお伺いをいたしました。運用しているさなか、ちょっと不具合が相次いだとか運用体制にちょっと瑕疵があった、様々なこともありまして、国会でも熱心に議論されたというように思っております。
ただ、改めて、このリアルタイムでやっていく議論もそうなんですけれども、同時に、今少し感染が落ち着いている。あるいは、次なる脅威に備えて一体どういったことをしっかり今確認しておくべきなのか、今後何をしておくべきなのか、ここをしっかりやはり整理する必要があるんだろうと思っております。
この件に関して、二月の十七日であります
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○国務大臣(河野太郎君) このCOCOAについては、内閣改造などがありましたので担当者が替わったということもございます。それから、この期間、幾つか俗に野良システムと言われるような、誰が政治家の中で担当しているのかが分からなかったというようなシステムがあって、結局、早期に対応しなければいけないというものが見過ごされてきてしまったということがあったのではないかと思います。そういうことを総じて政治のリーダーシップが欠如していたということを申し上げました。
おかげさまでコロナ収まってまいりましたが、恐らくこれ最後のパンデミックでは多分ないんだろうと思いますので、次のパンデミックが来るまでの間に、このCOCOAで間違ったことは何だったのか、それを修正して次につなげなければいけないということで、この総括をやりました。
一つは、突然パンデミックになって、さあ皆さん、このシステムでといっても、これ
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○平木大作君 このCOCOAが特に登場するときには大変な期待もあったということもあって、私もいよいよ始まるぞというときにいろいろなところをお伺いして、企業の経営者の方ですとか団体の中心者の方、とにかく皆さんにインストールしてもらってくださいということを言って歩いた。結果としてちょっと残念なところも多々あったんですけど、私、やっぱりやってよかったなというように思っております。
この感染症の危機、この今世紀最大の危機とも言われている感染症の危機にデジタル技術を使って初めて立ち向かった事例としてこれは極めて貴重な経験だったというふうに思っておりますし、そこで、こうやって少し落ち着いた段階で大臣のリーダーシップでこの報告書も取りまとめていただきました。
是非とも、これ、今大臣から御答弁いただいたとおり、その次なる危機が来たときに、改めてどこかに報告書あったぞといって読み直すというものではな
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| 大西友弘 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(大西友弘君) お答えいたします。
現在、国会で御審議いただいております改正法案で設置することとされております内閣感染症危機管理統括庁でございますけれども、これは感染症危機対応における司令塔組織として設置することとしておりまして、平時の準備、それから感染症危機が発生したときの初動対応、あるいはその後の政府対策本部の事務等に係る司令塔機能を一貫して統括庁に集約することによりまして、感染症危機における政府全体の方針立案や各省の総合調整に関する意思決定を強いリーダーシップの下で、各省庁の垣根を越えて迅速かつ的確に行うことを可能にするものでございます。
また、実務を担う厚生労働省との一体的対応も確保しまして、あるいは、先生から御指摘ありました、新たに専門家組織として設置されるいわゆる日本版CDC、国立健康危機管理研究機構、こちらの質の高い科学的知見を踏まえて感染症危機に対応する
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
司令塔機能を持たせるとか、初動対応、あるいは日本版CDCと言われるようなこの専門的な知見を集約しながらそれをどう活用していくのか、そういう体制ができてくるというわけであります。
先ほど大臣の御答弁の中でも、ただ内閣改造のタイミングが重なったり、やはりなかなか難しいところもあるんだというふうに思っておりますけれども、しっかりと体制を活用しながら次に備えていただきたいと思っております。
そういう中で、ちょっと一つ各論ではあるんですが、もう一度、河野大臣にお伺いしておきたいと思います。
この報告書の中では、COCOAに欠けていた機能ということで、この時間、場所情報の活用ということが書かれておりました。これ、例えばということで、不具合の検証を通じて取り組まれたオープンソースコミュニティーとの連携強化の中で、このいわゆるデジタル技術を活用した接触
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○国務大臣(河野太郎君) 今回のコロナを振り返ってみると、例えば保健所がファクスでいろんな情報をやり取りしていましたというようなことがあって驚かれましたし、医療機関が思いのほかデジタルを使えませんと、勘弁してくださいというような、その分野でのデジタル化の遅れというものがあって、必要な情報が取れなかった部分というのが多々あったんだと思います。これを次までにどうするかというのは我々考えなきゃいかぬと思います。
COCOAに関して言えば、今委員からありましたように、いつどこで接触したのか、あるいはいつどこで誰と接触をしたのか、こういう情報はあえて取らなかったわけでございますが、アンケートの中では、やはり二割ぐらいの方から、いつどこで接触したか分からなかった、ここは改善の余地があるだろうという声、あるいは三割ぐらいですかね、それは特に改善の必要はないという、若干御意見が分かれているなという気が
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○平木大作君 河野大臣のリーダーシップに是非期待したいと思います。
その上で、またちょっと各論に入っていきたいと思うんですけれども、今回報告書の中には、当初、海外における接触確認アプリの状況については載っておりませんでした。これは別途調査をされておりまして、先日ですね、三月三十一日付けで公表されております。この状況について御説明をいただきたいと思います。
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| 内山博之 |
役職 :デジタル庁審議官
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。
御指摘のように、三月三十一日に公表させていただきました総括報告書の増補版において、海外の接触確認アプリについての調査結果につきまして記載をさせていただいているところでございます。
調査の結果といたしましては、COCOAの総括報告書で浮き彫りとなりました課題に照らして申し上げれば、例えば、ドイツでは開発に当たり、情報セキュリティー、衛生研究など複数の国家機関と連携を行ったこと、シンガポールでは政府機関が自らアプリ開発を行ったこと、同じくシンガポールでございますけれども、アプリを利用できない国民に向けたトークンの配布や、飲食店などの施設でアプリと連動したチェックイン機能を導入することでアプリの効果を最大化することを目指したということ、こうしたことが明らかになっておりますので、こうしたことが挙げられるかと思います。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-10 | 決算委員会 |
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○平木大作君 各国いろいろなやり方があったと。確かに、日本でCOCOAを開発し始めたときにも、シンガポールとかほかの国でこういった同様の事例があるぞということで始まったように記憶をしているんですが、その後なかなか、これが大成功でしたというものは一方で余り聞かなかったかなというように思っています。
これ、一つの背景として、次の問いなんですけれども、結局、今回のアプリということについて、日本はこれ開発や運用に際してアップルやグーグルといったいわゆるプラットフォーマーの方針が大きく影響したということが言われております。
実際に、これいわゆるAPIですね、この接触通知機能を迅速にこのアプリの中に入れようと思ったら、これを使ってしまうと簡単にできるという意味ではとても便利なものなんですけれども、一方で、このアップル、グーグルがこのAPIを公開したときに示した様々な制約というものがありまして、
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