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決算行政監視委員会第四分科会

決算行政監視委員会第四分科会の発言523件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員88人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 外国 (62) 様々 (58) 地域 (56) 令和 (46) 年度 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷田川元 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○谷田川主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷田川元 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○谷田川主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
谷田川元 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○谷田川主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
谷田川元 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○谷田川主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。三反園訓君。
三反園訓 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○三反園分科員 自由民主党・無所属の会の三反園でございます。  今回、このように質問の機会を与えていただきました。関係の皆様方に、心から感謝申し上げます。  まず、道路予算について質問させていただきます。斉藤大臣、よろしくお願い申し上げます。  斉藤大臣とは、記者時代に質問させていただきましたけれども、今回は、このように議員として質問させていただくことになりました。よろしくお願い申し上げます。  全ての道はローマに通じると言われてきたほど、道路というのは、その国の権威、そしてまた発展の象徴であると私は思っております。高度成長期も道路が造られて、そして発展をどんどんしてきました。  道路というのは、生活の面、そしてまた観光の面、防災の面から非常に大きな役割を果たしているというふうに私は認識しておりますけれども、大臣の道路の役割についての認識について、まず、お聞かせ願えればと思います
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 道路は、人や地域を相互につなぎ、日常生活や観光などの人の移動と、生活物資や農林水産品、工業製品などの物の輸送を支える重要な機能を有しております。  自動車交通は、旅客輸送及び貨物輸送の約八割を担っており、道路は、国民生活や経済活動に必要不可欠な社会資本だ、これが基本的認識でございます。  また、道路は、地域、町の骨格をつくり、環境、景観を形成し、人々が滞在し交流するにぎわいの場や、電気、ガス、水道、光ファイバーなどのライフラインの収容場所として、日々の暮らしや経済活動などを支える空間を創出しております。  さらに、災害時には、救急救命活動や救援物資の搬送を支えるとともに、避難場所としても機能するなど、国民の命と暮らしを守る生命線としても重要な役割を担っております。  このように、国民の暮らしや経済を支える根幹的なインフラを所管する大臣として、我が国の更なる発展
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三反園訓 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○三反園分科員 ありがとうございました。私も全く同じ認識でございます。  今、大臣からもお話がありましたけれども、人の移動、そしてまた物の移動、物流、その八割を、今、自動車を含めて道路が担っているわけであります。そうした現状を踏まえて、そしてまた、人口減少、そして過疎化がどんどん地方は進んでいるわけでありますけれども、高速道路のインターとか、道路の便のいいところは逆に人口が増えている、そういった現状も今あるわけであります。  また、社会資本の整備に関しましても、投資額は欧米諸国に比べて日本は極めて低いんです。GDP比もそうであります。また、高速道路というのはつながって初めて機能、効能を果たすわけでありますけれども、日本の現状を見てみますと、ミッシングリンクがこんなにたくさんあるのかということが、お手元にある資料一、二、三、四に書いてあるわけでありますけれども、本当に痛感しております。
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西田昭二 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○西田大臣政務官 お答えをいたします。  高速道路は、国土の血流である人、物の移動を支え、国民の安全、安心を確保する基幹的インフラであると考えております。  高速道路ネットワークの整備により、企業立地や観光交流が進むほか、災害時のリダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった様々な効果が発揮されております。  しかしながら、いまだネットワークがつながっていない、いわゆるミッシングリンクが約二百区間残されており、地方創生や国土強靱化に向け、ミッシングリンク解消を図っていくことが重要であると考えております。  今後も、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用し、ミッシングリンク早期解消を着実に推進をしてまいります。
三反園訓 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○三反園分科員 ありがとうございます。  おっしゃるとおりだというふうに思っております。ミッシングリンクを解消して、この人口減少、少子高齢化の社会の中でもっともっと利便性を高めていく、それが必要でありまして、観光地においても、道路整備を進めることによって、観光客が安全で、そしてまた時間的にもスムーズに行ける、それによってまたリピーター率も高まっていくということにもつながっていくわけであります。  本当に、私も今、国会議員になって道路を利用することが非常に多くなったわけでありますけれども、走るたびに、道路は本当に必要なんだな、重要だなということを改めて認識しているわけであります。そしてまた、全国を走ってみると、崖の下を、どんどん、走りながら、危険な箇所もたくさんあるし、また、橋梁の整備を含めて、もっともっと本当に道路予算というのは必要だなということを改めて感じております。  道路予算を
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丹羽克彦 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  国民の命と暮らしを守るとともに、更なる経済発展や地域活性化を図るためには道路の更なる整備は必要不可欠でありまして、各地方から日々多くの要望をいただいているところでございます。  例えば、高規格道路のミッシングリンクにつきましては、全国に約二百区間残っているとともに、開通した区間についても、暫定二車線となっている区間が多く残っているなど、多くの課題がございます。  加えて、既存の道路施設につきましては、老朽化対策、これが喫緊の課題でございまして、効率的かつ持続可能な予防保全によるメンテナンスへ移行するため、対策を早期に進める必要がございます。  そのため、国土交通省におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用いたしまして、道路の整備や老朽化対策などの加速化に取り組んでいるところでございまして、引き続き、必要な予算
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