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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1729件(2023-04-04〜2025-12-17)。登壇議員199人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予備 (132) 令和 (79) 予算 (71) 年度 (71) 理事 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○西村(明)国務大臣 現時点におきましては、厚生労働省によりますと、PFOS等については、血中濃度と健康影響との関係を評価するための科学的知見は十分ではないというふうになっていると承知しております。  一方で、先ほど申し上げましたように、地元住民の皆様のPFOS等に対する不安の声、これを真摯に受け止めていく必要があるというふうに認識しております。  環境省といたしましては、PFOS等への対応に関する専門家会議の中で、様々な科学的知見を収集、評価した上で、国民の安全、安心のための取組をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。
大河原まさこ 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大河原委員 健康調査は、継続的、持続的に必要です。立川市の民間病院では、血液検査を受けた人を対象に相談窓口が開設されました。東京多摩地域の六百名の血液検査の最終報告が近々出されると聞いています。市民の不安を払拭するための施策が必要であることはもちろんですが、まずは汚染濃度が高い地域だけでも、希望する人が血液検査を受けられるようにすべきです。  次に、報道されております沖縄への支援金十六億円について伺います。  大工廻川と合流する比謝川を水源に含む県管理の北谷浄水場で、有機フッ素化合物、PFASの除去に使う活性炭切替え事業が約十六億円に上り、国が費用負担したという報道でした。その件について伺います。
北尾昌也 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○北尾政府参考人 お答えいたします。  沖縄県の北谷浄水場につきまして、令和元年度から、この浄水場を管理する沖縄県によりまして、粒状活性炭吸着池の設備改良が行われております。これは、浄水過程において水中の有機物や臭い、色のもとを吸着して取り除くために活用される粒状活性炭を新しいものに取り替えるものでございます。  沖縄県の御要望を踏まえまして、議員御指摘のとおり、防衛省として、実施設計に加えまして、既存の粒状活性炭の撤去及び新たな粒状活性炭の投入等を内容といたします施設工事に対して、令和元年度から補助を行っているものでございます。  防衛省は、防衛施設の設置又は運用により周辺地域に障害が生じる場合に、その緩和に資するために地方公共団体が行う施設整備に対して補助を行っております。  北谷浄水場は嘉手納飛行場等に飲料水を供給しておりまして、この設備改良事業は、嘉手納飛行場等への水の供給
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大河原まさこ 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大河原委員 活性炭の切替えは何回も行われると思いますが、こうした費用支援は今後とも継続すべきだと考えます。いかがでしょうか。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○小野田大臣政務官 防衛省の補助は、地方公共団体からの御要望や具体的な計画をお伺いした上で、障害の実態等を踏まえ、関係法令に基づき個別に判断することとなります。  そのため、地方公共団体が今後行う事業を予断して、それが補助の対象となるかをあらかじめお答えすることはできないことを御理解いただきたいと思います。  いずれにしても、防衛省としては、地方公共団体から御要望があれば、お話を丁寧に伺いながら、防衛施設の設置又は運用による障害の実態等を踏まえて適切に対応してまいります。
大河原まさこ 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大河原委員 PFASによる地下水汚染問題、河川の汚染問題、全国的なものでございます。全国どの自治体にも適用されてしかるべきと思いますが、防衛施設の管理上も、是非とも、自治体からの要請に、迅速にそして誠実に向き合っていただきたいというふうに思います。御所見をお願いします。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、防衛省としては、地方公共団体から御要望があれば、お話を丁寧に伺いながら、防衛施設の設置又は運用による障害の実態等を踏まえて適切に対応してまいります。
大河原まさこ 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大河原委員 PFOS、PFOAは、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約において規制され、国内でも化学物質審査規制法によって製造、輸入が禁止されています。使用も禁止するのが当然ではないかと考えますが、実際には使用されている事例があると聞きます。それはどんな事例なのか、御紹介ください。
神ノ田昌博 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  PFOSは二〇一〇年、PFOAは二〇二一年に、それぞれ化学物質審査規制法に基づく第一種特定化学物質に指定されており、現時点では既に、製造、輸入とともに、工業的な使用については全面的に禁止されております。  一方で、この指定以前に既に市中に出回っていたPFOS等を含有する製品の使用につきましては、可能となっております。
大河原まさこ 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大河原委員 製品になっているものというものは、回収をしたわけではありませんから、泡消火剤など、やむを得ず使用した例もあるのではないかと思います。やむを得ず使用した場合の報告や周辺への情報提供が必要だと私は考えます。  そこで、伺います。泡消火剤の国内の在庫量は三百四十万リットルと聞きました。これをなくすための施策について伺いたいと思います。  防衛省で公表されている基地や船舶にある泡消火剤を二〇二三年度までに全て処理する計画があります。進捗状況はいかがでしょうか。