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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1729件(2023-04-04〜2025-12-17)。登壇議員199人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予備 (132) 令和 (79) 予算 (71) 年度 (71) 理事 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○鈴木国務大臣 失礼いたしました。  消費税の引上げに際して、平成二十六年四月それから令和元年十月に転嫁対策特別措置法を設けたところでございますが、それについては今既に失効しているというのが正しい答弁であります。訂正をさせていただきたいと思います。
原口一博 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○原口委員 間違った答弁で時間を取らないでください。もう質疑が終わって。  外務大臣をNATOに派遣するのはやめてくれませんか。日本は今、孤立していますよ。昨日、中国に誰が行きましたか。今、中国詣でじゃないですか。中国は今どこと連携していますか。サウジアラビアはどこと連携していますか。  皆さんは、台湾有事は日本有事だと、アメリカの、戦争屋の真下にいて、そして、そのことを当たり前のように言うけれども、何で台湾有事が日本有事ですか。仮にそうなったとします。中国と我が国が戦うことになったら、油が来ますか。来やせぬですよ、サウジアラビア。サハリン1、サハリン2、どうなりましたか。末次一郎先生を先頭に、北方領土の回復を、返還をやってきたのを、あなた方は全部御破算にしているじゃないですか。  NATOに何で外務大臣が行くんですか。軍事組織になぜ外務大臣が行くんですか。そこまでして、ウクライナに
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江田憲司 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○江田委員長 質疑時間がもう経過していますので、これで終了いたしました。  次に、谷田川元君。
谷田川元 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。  加藤厚労大臣、よろしくお願いいたします。  会計検査院が先月、新型コロナワクチンに関して、不適切であるというような指摘をしております。それに関して、まず触れたいんですけれども。  私ども民主党政権、初代厚労大臣が長妻昭さんでした。実はそのときに、新型インフルエンザのワクチンをどうするかと。長妻さんに聞いたんですが、当時、鳩山総理と、どうしようか、このまま新型インフルエンザが、流行しなければ今のままでいいけれども、しかし流行するかもしれぬ、だからワクチンを確保しようということで契約を結んだそうなんですね。しかし、結果的には流行が拡大しなかったので、そのワクチンを使わずに済んだんですね。  しかし、当時の自民党の議員の方から、これは非常に問題だと強い指摘を受けたんです。それで、私、過去の議事録、二〇一〇年の四月七日、今の愛知県知事の大
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佐々木規人 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○佐々木会計検査院当局者 委員お尋ねの新型インフルエンザワクチンの調達と廃棄に関しましては、これまで会計検査院が検査報告に掲記した事項はございません。
谷田川元 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○谷田川委員 そうなんですよ。結構、当時、大村秀章議員から、かなり執拗に、民主党政権はかなり問題があるようなことを強く言われたんだけれども、しかし、会計検査院は何ら問題点を指摘していません。  しかし、今回、先月に会計検査院がああいう指摘をされましたので、是非、それを踏まえて今から厚労省に質問しますので、ひとつ真摯にお答えいただきたいと思います。  先ほど示したように、当時、後藤厚労大臣は、ワクチン単価の公表については努力したい、そういう答弁をされたんですが、加藤厚労大臣、その後、厚労省として、ワクチン単価の公表を是非させてくれとメーカーに強く要請しましたか。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○加藤国務大臣 これまでも委員会等で御要望等もございましたので、そのことに、それぞれのワクチンメーカーとは交渉させていただきましたが、先方からは、秘密保持契約ということでそうした単価の開示についてはできない、こういうお話をいただいているところであります。
谷田川元 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○谷田川委員 今の答弁ですと、厚労大臣自身は、大臣に就任されたのが去年の八月と承知しておりますけれども、直接メーカーの方と、要請されたことはありましたか、大臣自身が。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○加藤国務大臣 私自身は直接メーカーの方とやることは基本的にはございませんが、私の指示、あるいは、先ほど申し上げた、それぞれ委員会等でこうしたことを調べるようにという御指示をいただきますので、その都度、私どもは厚労省を通じて先方にその照会をし、今申し上げた答えが来ているということであります。
谷田川元 衆議院 2023-04-10 決算行政監視委員会
○谷田川委員 是非、大臣自身が向こうの製薬メーカーのトップと交渉してもらうぐらいの意気込みを示してもらいたいなと私は思っているんです。  それで、資料二と三を見ていただきたいんですよ。金曜日の午前中に質問通告して、その日の夜に厚労省が資料二と資料三を私の事務所に送ってくれました。いや、びっくりしました。これは私の認識が間違っていたら正してください。  まず、資料二。GSK社とノバルティス社とのワクチン契約変更についてというので、まず、真ん中あたりに、企業との交渉を重ねた結果、本日、GSK社との間で、以下のとおり、当初契約の変更についておおむね合意したところですと。解約についてといって、当初購入予定量七千四百万ドーズのうち三二%を解約できた、上記契約解約に伴い約二百五十七億円の経費を節減とあるんですよ。これは、ドーズというのは一回分という意味でいいんですよね。  佐原さん、これは計算し
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