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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
荒井優 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  そういった様々な、外務省としてやれること、若しくは文科省やほかの省庁や、ほかの分野でもやれることはいっぱいあるんだというふうに思いますので、是非、国、政府を挙げて、そういったルートを絶やさない努力をしていただきたいというふうに思います。  ちなみに、僕の地元には札幌大学という私立大学がありますが、ここは元々ロシア語学科が大変有名で、ロシアとのまさにつなぐ人材育成というのをずっと頑張ってきた大学の一つとして道内でも有名だったんですが、今回のウクライナの侵攻も、それが原因でというふうな話は言ってはいませんが、今回、募集を停止するという形になってしまいました。  ただ、今回質問するに当たって少し学校側に問い合わせたところ、別に学科をなくしただけでしかなくて、コースとしては、つまりロシア語を学ぶ機会は残されていて、毎年数名はロシア語を学びたいという形で全
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○林国務大臣 今お触れになっていただきましたように、ロシアの最高検察庁が、四月二十一日ですが、千島歯舞諸島居住者連盟を望ましくない外国NGO団体に指定をするということがございました。このロシア側の主張は極めて一方的なものでありまして、元島民の方々、その御家族、関係者、皆様のお気持ちを傷つけるものであります。  四月二十四日に、外交ルートを通じて、ロシア側に対してはこれらを申し入れて、今般の発表を受け入れられないと抗議をいたしたところでございます。  いずれにいたしましても、北方墓参を始めとする四島交流等事業の再開、これは今後の日ロ関係の中でも最優先事項の一つであると申し上げてきております。こうした事業が一日も早く再開できるような状況となるということを強く期待しておりまして、相互の大使館等を通じて外交上のやり取りを行っているところでございます。  特に北方墓参に重点を置いて、引き続き適
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荒井優 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○荒井委員 どうもありがとうございました。  どうぞ、頑張っていただきたいと思います。一生懸命、僕もやりたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
松木けんこう 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 荒井さん、御苦労さまでした。  次に、杉本和巳さん。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 日本維新の会の杉本であります。  ちょっと、実は通告していないんですが、委員長にまず質問をしたいと思います。  今、北方領土の話がございました。それで、私はロシアから入国禁止措置を受けております。それで、何でかなという理由は、沖縄北方委員会の理事であるというくくりだけで、私は北方領土に二度ほど行かせていただいていますし、私はロシアとは友好的にしてきたつもりなんですけれども、何か、一部の方を除いて、すぱっと一律に入国禁止みたいにされてしまいまして、そんなこともあって、私は今こういうポケットチーフをしていたりするわけでございますけれども。  委員長は入国禁止措置を受けておられるかどうか、ちょっと、御答弁というか、教えていただければうれしいのですけれども。
松木けんこう 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 はい、もちろん受けていますよ。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 ああ、そうですか。ちょっと勘違いで、前委員長のときと、前委員長と一緒にさせていただいた理事が入国できないということだったかなという認識を持っていたもので、では、今の方々も大方は入国できないという措置を受けていると。
松木けんこう 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 そうだと思いますね。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○杉本委員 はい。そういう認識の下で今日も質疑に立たせていただきます。  それで、私は与党時代が、ちょっと松木委員長とも一緒にありまして、今は違う党なんですけれども、当時、私は文部科学委員会で「蛍の光」四番というのを、当時、万葉集を節つきで歌う当選同期の方が野党側、自民党側にいらっしゃったんですけれども、私は当時、節つきで「蛍の光」四番を文部科学委員会で歌いました。今日は少し成長したので節はつけないことにしますが、本当にいい詩なんですよね。  ただ、戦後、ほとんど歌われなくなったということで、ちょっと長くなるんですけれども、当時、文部科学大臣に就任される前の下村博文衆議院議員だとかからも、その歌を披露した後、委員会が終わりまして、ちょっと、ちょっと、杉本君、こっち来てよ、ちょっとそれ、俺、知らぬからその詩を教えてというふうに言っていただいたことを記憶にあるんですけれども、そんなことで、
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渡邉保範 衆議院 2023-04-26 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○渡邉政府参考人 お答えいたします。  現状の第一管区の代表的な取組といたしまして、昨年四月二十三日に発生いたしました知床遊覧船事故への対応がございます。  海上保安庁では、事故発生以来、巡視船艇、航空機による捜索に加え、北海道警察や斜里町などの関係機関等と連携し、潜水士等による海岸部の捜索を実施してきたところです。  事故発生から一年が経過しましたが、依然として行方不明となっている方がおられることから、捜索の継続を望む御家族の御意向も踏まえ、巡視船艇、航空機による捜索に加え、今月二十二日に再開をいたしました潜水士等による海岸部の捜索についても継続してまいります。  知床遊覧船事故を受け、海上保安庁では、北海道東部海域における救助、救急体制の強化を図るため、四月に釧路航空基地に機動救難士を新たに配置し、機動救難士等が航空機に同乗し、出動から約一時間以内に到達できない状況を解消をいた
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