沖縄及び北方問題に関する特別委員会
沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
沖縄 (88)
事業 (45)
問題 (45)
状況 (42)
北方領土 (34)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
重ねてお尋ねいたします。
新たな対馬丸の映像を撮るというようなお考えはありませんか。私、元カメラマンですので、そこにすごく興味があります。
|
||||
| 齊藤馨 |
役職 :内閣府沖縄振興局長
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘のあった対馬丸の新たな映像についてでございますが、先日成立させていただいた補正予算におきまして水中等調査を実施するための経費を盛り込んでございまして、それを用いまして、来年の八月二十二日の対馬丸の日までの間に映像を撮るように準備を進めているところでございます。
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
以前の映像は、四対三の映像、古い映像。今は格段に技術も向上しています。4K、8K、そして立体映像、そういうものも撮影可能だと思います。そういうことをやると、それこそ、沈没の真相、悲劇の真相、そして遺留品などが見つかるかもしれません。これが、やはり映像として次の世代につないでいく、こういうことも大切と思いますので、是非その取組を行っていただきたい、そう考えております。
続きまして、今井政務官に、戦争の記憶を……
|
||||
| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
許斐亮太郎君、申合せの時間が過ぎております。新たな質問に入る時間はないと思います。
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
分かりました。失礼いたしました。
一言いいですか。
今井政務官、戦後八十年を迎えた今、戦争の惨禍を被った沖縄を担当する、そして沖縄出身の政務官としての平和の思いを聞かせていただきたかったんですが。今井政務官、発信力があります、そして手話などのスキルもあります。今以上にどんどんどんどん、この沖縄、そして領土問題、戦争と平和を次世代につないでいってほしい、そういうふうに思います。ありがとうございます。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
|
||||
| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
次に、吉田宣弘君。
|
||||
| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
公明党の吉田宣弘でございます。
まず、沖縄の観光政策についてお聞かせいただきたいと存じます。
沖縄経済の柱ともいうべき観光産業は、コロナで大打撃を受けたと推察しております。ただ、政府も全力で沖縄の観光産業をお支えいただいたものと承知もしております。
そこでまず、政府には、コロナ禍において持続化給付金や雇用調整助成金の運用緩和など、ありとあらゆる施策で沖縄を含む全国の観光産業を守っていただいたと、まずは心から感謝申し上げるところでございますけれども、沖縄に限ってこの部分を確認したく、何を確認申し上げたいかといいますと、様々な施策を打って、そして、その効果を雇用の維持の観点からお聞きしたいと思います。
コロナ前後における沖縄の宿泊業及び飲食サービス業の就業者数の推移によって確認したいと思っておりますので、総務省からこの点を御答弁いただければと思います。
|
||||
| 永島勝利 |
役職 :総務省統計局統計調査部長
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
お尋ねのデータについてお答え申し上げます。
沖縄県の宿泊業、飲食サービス業の就業者ですけれども、労働力調査の結果から見ますと、二〇一八年から二〇二二年につきましてはいずれの年も六万人で推移してございまして、二〇二三年には八万人と、二万人増加してございます。
|
||||
| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
今御答弁いただきましたけれども、コロナで観光客が激減しているにもかかわらず、二〇一八年度以降、コロナがはやり始めてからでございますが、観光業に従事する方の数は維持されていたということが分かりますし、コロナ明けの二〇二三年、これはもう実に二万人増加しているということがここで明らかになったわけでございます。
今の答弁は非常に重要でございまして、観光客が維持されたから、今、多くの観光客が沖縄にお越しいただいておりますけれども、受入れが可能なのであって、その施策がなければ、もしかすると観光の方を沖縄に受け入れることはかなわなかったかもしれないという意味におきましては、コロナ禍における政府の取組には、私は感謝してもし切れない思いで、感謝でいっぱいでございます。本当にありがとうございます。
ただ、本当に多くの観光客が来ていただいておりまして、まだまだ多くの観光客に沖縄に来ていただきたいという思
全文表示
|
||||
| 中原裕彦 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
|
衆議院 | 2025-01-23 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
沖縄県におきましては、世界遺産、琉球王国のグスク及び関連遺産群が所在いたしますほか、いわゆる人間国宝を含め多くの重要無形文化財の保持者、保持団体が認定されておりまして、さらに、沖縄県浦添市にございます国立劇場おきなわにおきまして組踊などの沖縄伝統芸能の上演が精力的に行われるなど、委員御指摘のとおり、沖縄の文化資源の魅力は大変大きなものというふうに認識してございます。
文化庁におきましては、この文化資源の魅力を生かして観光の振興と地域の活性化につなげ、これによる経済効果が文化の振興に再投資される好循環を創出するため、文化観光の推進に取り組んでいるところでございます。
具体的には、令和二年に成立した文化観光推進法に基づきまして、博物館等の文化観光拠点施設の機能強化等に関する計画を認定し、その実現に係る御支援等を行っておりますが、この中で、今年度、沖縄空手会館展
全文表示
|
||||