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法務委員会

法務委員会の発言34651件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員679人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (186) 証拠 (134) 紹介 (108) 請求 (93) 請願 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
徳岡治 衆議院 2025-03-14 法務委員会
お答え申し上げます。  精神及び行動の障害による長期病休者等の関係が増えているということの御指摘でございました。  なかなか、この病休の原因というのは、人それぞれ、個別様々な事情がございます。仕事の事情もあるかもしれません、あるいは家庭の事情等もあるかもしれません。様々な事情があるので、これがということは申し上げにくいんですが、ただ、これらのその原因はさておきましても、裁判所の中においても、ワーク・ライフ・バランスを実現できるような方策を対応していきたいというふうに考えております。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-14 法務委員会
それでは、昨年も質問させていただいて、また増えているわけです。その原因をちゃんと、さておきじゃなくて、原因をちゃんと分析して、対策を取るべきじゃないですか。
徳岡治 衆議院 2025-03-14 法務委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、原因を分析して原因を取り除くということは重要であるとは認識をしているところでございます。  裁判所におきましては、例えば、職員が自らの不調に気づくための知識、これを付与したり、あるいは、部下職員にメンタルヘルス不調が発生した場合でございますけれども、管理職員が早期に発見して対策を取ることができるような知識付与、これを行うことなどしてきたところでございます。  引き続き、職員の健康保持に向けた取組も進めてまいりたいというふうに考えております。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-14 法務委員会
じゃ、原因分析というのはちゃんとやるんですね。そのことをお答えをいただきたいと思います。
徳岡治 衆議院 2025-03-14 法務委員会
お答え申し上げます。  先ほど申し上げたとおり、原因を分析して原因を取り除くことは重要であると認識しております。それぞれの個別事情がございますので、どこまでできるかということはございますけれども、これは重要であると思っておりますので、それは可能な範囲でやってまいりますし、先ほど申し上げたとおり、職員の健康保持に向けた取組は進めてまいりたいというふうに考えております。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-14 法務委員会
名古屋地裁管内の相次ぐ退職の背景や、二百人を突破した一般職員の方々の九十日以上の長期病休取得者などの問題に鑑みれば、裁判官、職員の増員こそ本質的な解決の道だというふうに思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。
小野寺真也 衆議院 2025-03-14 法務委員会
お答えいたします。  今、委員の方からいろいろな問題を御指摘をいただきました。  裁判所において全ての職員が心身共に健康で職務に精励できるよう、ストレスチェックや、あるいは外部講師による講演会の実施、カウンセラーによる相談体制の整備や、職員が自らの不調に気づくための知識付与などにも取り組んでおります。  また、病気休暇を取得していた職員の職場復帰に当たっては、職員の主治医や裁判所の健康管理医の意見を踏まえて、職場において必要な環境整備を行い、円滑な職場復帰が可能となるように努めているところでございます。  その上で、裁判所の人的体制につきましては、これまでも、各庁の事件動向や事件処理状況等を踏まえて、各庁における必要な体制を整備してきたというところでございます。  今後とも、各庁各部署における実情をきめ細かく把握しつつ、裁判事務に支障が生じないよう、必要な体制の整備に努めてまいり
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-14 法務委員会
六月からは、児童虐待等の一時保護について司法審査が始まります。そして二〇二六年からは、非合意共同親権を含む改定民法の施行も予定をされております。業務が増えるのに人を減らす提案になっております。これでは本当に一人一人の子供さんに寄り添ってやっていただけるのか、このことも大変懸念をしております。是非抜本的な増員を求めて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
西村智奈美 衆議院 2025-03-14 法務委員会
次に、吉川里奈さん。
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2025-03-14 法務委員会
参政党の吉川里奈です。  本日は、裁判所職員定員法一部改正案について質問いたします。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、本法案、裁判官以外の裁判所職員の数について、過去十年を見てもおおむね小幅な改正が毎年行われており、国民の皆様にはなかなかこの意義が分かりにくいかと思います。DXの時代、事務の合理化や国会事務のリソースの有効活用という観点からすると、毎年ではなく、複数年単位で定員を見直すということも検討すべきではないかと思うんですけれども、大臣の見解をお聞かせいただけますでしょうか。