法務委員会
法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○石川大我君 是非、この議論を御覧になっている国民の皆さん、これ明らかに立法事実がもう既に破綻をしているというふうに思います。
だからこそ、柳瀬さんに来ていただいて、しっかりと判断を、どういう判断をしていたのか、どういう審査をしていたのか、柳瀬さんを改めてこれは呼んでいただいて、来ていただいて、お越しいただいて、話を聞かなければならないということを再三申し上げているわけでして、自民党、公明党の皆さんにも是非御協力をお願いをしたいというふうに思います。
もう一件、別の件があります。二年間で二千件処理しているのではないかという件です。
これ言われておりますけれども、二〇二一年四月二十一日の衆議院法務委員会の参考人質疑で、柳瀬さんですけれども、これまで二千件審査していると、認定すべき者、難民として認定すべき者としたのは六件というふうにおっしゃっている。二〇二三年四月十四日付けの朝日新
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 柳瀬参与員の処理件数についてどのようなものであったかというのは、本日お示しした資料のとおりでございます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○石川大我君 二つ目の疑問です。
二〇二一年で意見書六件、難民とすべきものですね、二〇二三年にもこれまで六件というふうに言っています。つまり、二〇二一年から二〇二三年の間の二千件のうち、難民と認定すべきというふうに意見を出したのはこれゼロ件なんですよ。二千件やってゼロ件という、これまたあり得ますかね。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 難民認定の審査につきましては、個々の事案を一つ一つ審査されて結果を出すものでございまして、その結果としてゼロ件ということにつきまして、何かしら不合理、不自然ということは、私どもからはそのようなことは評価するものではないことでございます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○石川大我君 つまり、二〇二一年五月に審議が前回見送られ、その後廃案になりました。二〇二三年四月の十四日の朝日新聞の記事というのは、十三日の審議入りの翌日に出ています。極めて審議に大きな影響力を与えているというふうに思います。
二〇二一年から二〇二三年の二千件担当したという時期ですけれども、入管法が廃案になった年から今年にかけて急激にこれ増えているんです。これは単なる偶然なのか、大臣の御所見を伺います。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 難民認定の審査と法案の審議とが関連するとは私どもは考えておりません。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○石川大我君 参与員が百十一人いる中で、柳瀬氏は極めて特殊な例と言えるんではないでしょうか。日弁連の推薦した参与員の皆さん、年三十六・三件の処理件数です。火曜日に参考人としてお越しいただいた明治学院の阿部教授は、その後の会見で、十年間で約五百件を審査し、四十件弱、八%ぐらいについて難民と認めるべきだというふうに意見をしております。
また、ある参与員のお話によれば、難民認定すべきとの意見を出すと、班を解体され、ほかの班に入れられてしまうと。また、その班で頑張って同じ班の方に説明をして賛同してもらい、難民認定すべきだという意見を出すと、またほかの班に変えられてしまうと。
入管庁が、難民認定すべきとの意見が出ないように三人の配分を調整しているのではないか、恣意的な班づくり、恣意的な案件の配分をしているのではないですか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 先ほど来御答弁申し上げているとおりでございまして、恣意的な事案配分、あっ、事件配分といったものは、といった御批判、御指摘は当たらないものと考えております。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○石川大我君 柳瀬参与員の例を見ますと、極めて特殊な事例であります。その話を一般化して立法事実というふうにすることはもうできないと。立法事実はもう既に破綻していると言えるというふうに思います。
柳瀬参与員はかなり特殊な処理を、仕方をしています。迅速な処理が可能かつ相当な案件をかなり担当しているというふうに思われますけれども、この中身の案件についても全く示されない、これは是非理事会で協議をしていただきたいと思いますけれども、この二者の違いですね、この迅速な処理が可能かつ相当とそうでないもの、これを混同して、朝日新聞の記事でも、単に何千件処理をしたと、その中に、四千件処理して六件にとどまるということは、極めてミスリードであるというのを超えて、極めて僕は悪質だというふうに思います。そういった意味で、改めて参考人として招致すべきだということは申し添えたいというふうに思います。
ちょっと話題
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-05-25 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 当然、入所施設におきましても、それから、御指摘のように、刑を終えて出所した人に対する不当な差別や偏見というものはあってはならないというふうに認識をしておりますし、刑を終えて出所した人に対する人権啓発活動も法務省において人権擁護機関でしっかりやらせているというところでございます。
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