法務委員会
法務委員会の発言34651件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員679人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (186)
証拠 (134)
紹介 (108)
請求 (93)
請願 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○空本委員 ありがとうございます。
それでは、配付資料のまず1を見ていただきたいんですが、1の上段に「繊維業における特定技能の受け入れに係る追加要件(案)」ということで、これも三月二十九日に経済産業省から出されたものでございます。
ここに書かれているのは、今説明があったとおり、繊維業の技能実習制度において、時間外の労働に対する賃金不払い等の違反が多いこと、そういったことが書かれていまして、繊維業においては追加要件を要すると書かれているんですけれども、実際はどの程度繊維業が賃金不払いが多かったのか、本当ならば他の産業との比較検討をお願いしたいということで、質問取りの際にはそうお願いしていたんですが、なかなかそれは簡単ではないということでございます。
実際は、そういった比較検討した上で、本当に他の産業と、そういった違反等が多かったのかどうか、それをまず見た上でいろいろ検討すべきだと
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○橋本政府参考人 お答え申し上げます。
繊維・衣服関係では、令和五年末時点で二万五千六百五十人の技能実習生の外国人を受け入れております。
また、厚生労働省の「技能実習生の実習実施者に対する監督指導、送検等の状況」によれば、繊維・衣服関係の技能実習において割増し賃金の支払いを事由として違反を指摘された事業場数が、令和二年は百十、令和三年は九十六、令和四年は八十二となっており、三年間の累計違反事由として最大となっております。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○空本委員 その件数は分かるんですが、それが本当に他の産業とどのぐらい違うのか、それを判断しなかったら、実際ここに書かれている、他の産業と比較してと書いていませんけれども、違反が多い少ないということを語ることはできないと思います。
経済産業省、これは事務方の方に、これまで数か月、この問題についてお話をさせていただきながら、また、法務大臣の方にも予算委員会で質問させていただいたりしております。やはり、ここは定量的な評価というものをしっかり経済産業省の方にはお願いして、書きっぷりについても、定性的な書きっぷりではなくて、ある程度定量的な判断に基づいた書きっぷり、こういったものをお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
そして、ここに書かれています追加要件でございますが、国際的な人権基準遵守、勤怠管理の電子化、パートナーシップ構築宣言の実施、そして特定技能外国人の給与の月給制、
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○橋本政府参考人 お答え申し上げます。
繊維業の上乗せ要件は、先ほど申し上げましたとおり、技能実習制度におきまして時間外労働に対する賃金不払い等の違反の割合が特に大きいという実態を踏まえ、違反をなくし、適正な制度運営を推進するため、上乗せ要件を設定することとしたものでございます。
委員御指摘の、ほかの業種への上乗せ要件の適用につきましては、全受入れ事業者が加入している製造業特定技能外国人材受入れ協議・連絡会における事業者向けセミナーの実施や相談体制の構築等を通じて、まずは制度の適正な運用に努めたいと考えております。その上で、制度の適正な運営に必要な場合には上乗せ要件につきましても検討してまいりたいと考えております。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○空本委員 今、違反の割合が多いと言ったんですが、本当に多いんでしょうかね。そこは本当ですか。違反の割合が多いとおっしゃったんですか。
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○橋本政府参考人 違反の件数が多いということでございます。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○空本委員 やはりこれは違反の割合として正しく評価するべきであるということを進言させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
今後、書きっぷり等には、もう事務方の方はよく分かっていらっしゃって、私もすごくいろいろお願いして、今回の質問に当たっても丁寧に、皆さん、各省庁さん、対応していただいていますので、分かっていらっしゃると思いますので、その辺、是非よろしくお願いいたします。
そして、この追加要件のうち、四項目ありまして、まず、その中で、二項目めと四項目め、勤怠管理の電子化そして給与の月給制、これについて、本当に中小企業はできるのかな、若しくは、様々な業種でできるのか、私は心配でございます。そういった意味で、経産省としてこの2、4について具体的にどのように考えているか、御説明をお願いします。
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○橋本政府参考人 お答え申し上げます。
まず、委員御指摘の勤怠管理の電子化につきましては、手作業を介在させずにタブレットやICカード等を活用して電子的に勤怠管理を行っていただきたいと考えております。これにより、確実に時間外労働に対する割増し賃金を支払うこととなると考えておるところでございます。
なお、中小企業が労働生産性向上に向けて勤怠管理システム等のソフトウェアを導入する際にはIT導入補助金を活用できることから、そういったものにつきましても広く広報を行ってまいりたいと考えております。
また、外国人の給与の月給制につきましては、日給制と月給制の併用とした場合、労働者としては、毎月の給与が変動し、特に日本に生活の基盤がない外国人労働者にとっては、生活が不安定となるため、安定的かつ確実に給与が支給されるとの観点から、月給で雇用契約をすることを要件としたものでございます。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○空本委員 今私の手元に、地元の、外国人を雇用していますといいますか、受け入れている会社の皆さんから、何社かといいますか、十社以上から意見をいただきました。さっきファクスが入ってきました。その中で、この問題に対して、電子化するような知識も資金もない、そんな暇があれば仕事をする、賃金の計算、事務的なことは小規模事業者はアナログでの計算が実態、賃金のごまかしはしてはいけない、それを分かっている、ならば、労基署や、そういった監督をしっかりしていただければいいんじゃないか、そういった意見が来ています。これは生の意見です。これを理解した上でこの制度の構築をしない限り、この制度は崩れますよ。
事務方の方、現場を歩いていらっしゃるというふうに聞きました。確かに、歩いていらっしゃって、優良企業、まずい企業、いろいろあるということも確認されているのは分かりますが、本当に現場の生の声、ここに今、四ページご
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 法務委員会 |
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○橋本政府参考人 制度の運営に当たりましては、そういった声も踏まえ、しっかり対応してまいります。
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