法務委員会
法務委員会の発言29774件(2023-03-07〜2026-05-21)。登壇議員626人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 大臣、私たちはとても心配をしているわけです。
この法律が成立をして、施行は来年の春ぐらいだと思いますけれども、そういうことになったら、多くの本来難民として認定される人たちが捕まり、入管の収容施設に入れられ、そして強制送還をされると。私は帰らない、嫌だと言ったら、先ほどお話ししましたけれども、後ろ手に手錠をはめて、これ、上にやるんですよ。これ四十五度、ここの角度が四十五度を超えるともう痛くてしようがない、後遺症も残る。画像、見られましたでしょうかね、アフリカの方の強制送還される。私のツイッターにも上げていますけれども、はるか上まで上がっています。僕ここでやったらここまでしか上がらない。はるか上まで上げて、もう痛いという言葉が、本当に頭の中を彼の痛い痛いと叫ぶ声が聞こえてくる。ああいったことをして送還をしていくんじゃないかという、そういう我々は危機感、切迫感があるわけです。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) その件につきましては、私も従来から答弁をさせていただいております。
ただ、様々なケースがありますので、正直申し上げて、私は、毎日この入管法の審議で、そういうことを検討する時間がなかなか取れていないという現実が正直あります。ただ、私は、一人でも多くのそういう方を新しいルールによって救っていきたいと思っていますので、ただ、精査する時間をもう少しいただきたいということであります。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 問題は極めてシンプルです。確かに、多くの人いらっしゃいますから精査をする必要あるでしょう。ですけれども、再三上がっている、未成年の子供が二百九十五人、その御家族には二百九十六人いらっしゃいますから、せめてこうした未成年の子供たち、二百九十五人の子供たちとその家族、これは在特を出すんだということを今ここで明言してくださいよ。できるはずです。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) いろんなケースが、私が、全部調べたわけじゃないんですけど、聞く範囲において、やっぱりいろんなケースがあるなというのは正直思っておりますので、ですから精査をする必要があるということは申し上げたいと思いますが、でも、一人でも多くの方を何とかしたいという思いは強く持っています。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 なかなかおっしゃらないんですけれども、いつまでにこれ精査しますか。もう、一週間、区切りましょうよ、これ。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 急ぎます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 大阪入管の問題、やっぱり取り上げざるを得ないというふうに思うんです。
大阪入管の問題は、一月の二十日に呼気検査をして、そして速やかに本庁には報告が上がっています。
西山次長にお伺いをしたいんですが、大臣への報告が二月下旬と一か月空いているんですね。これ、なぜでしょうか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 入管庁としましても、事案の把握をした後に大臣にどのような報告をするか、当然ですけれども、その前に本庁としても、この事案のどういうものかというのを確認をして、ある程度の段階で法務大臣に御報告というふうに判断をいたしましたので、その事実確認の期間でそのような期間を要したということでございます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 事実確認だというふうにいえばそう言えるんでしょうけれども、大臣、大臣が去年の、二〇二二年の十一月十一日に法務大臣に就任をされました。是非思い出していただきたいんですが、私もいました。二〇二二年の十一月十一日に就任をして、そして、その後、何をされたかというと、名古屋刑務所での暴行事件がありました。その新聞記事、拾ってきたんですね。大臣は、十一月十一日に就任して、その一か月もたたない十二月九日に記者会見、臨時の記者会見をして、この暴行事件が名古屋刑務所であったということを公表しているんですね。
これ、何とおっしゃっているかというと、大臣は、私はこれは調査の途中であっても速やかに公表すべきだという判断をして、こうやって皆さんにお集まりいただくということになったということですというふうにおっしゃっているんですよ。それで、記者の質問に答えて、大臣はいつこれを知ったんですかというふう
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 先ほど申し上げたように、私どもが、本庁の方では、大阪局から速やかに、まず検出されたという、アルコール検出されたということは聞いています。その上で、どういう経緯があるのか、あるいは本人がどう言っているのかも含めて、やはりそこを確認しないと、大臣に報告するにも余りに情報としては不十分、かつ印象的にも不正確な印象を持たれる可能性もあるということで、ある程度、こういう状況ですという説明ができるのに時間を要したということでございます。
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