法務委員会
法務委員会の発言29774件(2023-03-07〜2026-05-21)。登壇議員626人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 大臣、これ全く違うと思いますよ。
大臣は、この記者会見でとてもいいことをおっしゃっています。断じて許さず、極めて遺憾であり、法務省として深く反省するとともに、被害を受けた受刑者の方々に改めて心から深くおわびを申し上げますというふうにおっしゃっている。そして、全国の刑務所で同様の事態が生じていないかについても調査するように指示したほか、他局についても同様の事態が生じていないか確認するよう指示しましたと。また、本件事案の背景事情も含めた全体像の解明と再発防止等を公正中立な第三者の目で点検、整理する必要があると認めましたので、外部有識者による検討会を立ち上げるよう指示したところです。
もうこれ、完璧じゃないですか。私、正直感動しました。不祥事はもちろんいけないことです。しかし、法務省を担当する大臣として、これはすばらしい対応だと僕は思いました。
だからこそ、入管庁は、こ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 確かに、私は、入管庁がどういう判断したかというのが正直分かりません、分かりません。分かりませんが、当時、名古屋のケースで申し上げますと、もっと先の、確かに公表予定だったんですよ。それを大急ぎで公表すべきだということを決断をして、なおかつ記者会見は全部私が答えるという形で記者の人に集まってもらって、全ての質問を私が一身に受けるという形で記者会見をさせていただきました。
今回のケースはどこが違うかと申し上げますと、我々が訴訟の当事者になり得るということだったんですよ。そこがあったので、事実確認については慎重の上にも慎重に判断しなくちゃいけないという、そういう判断に至った。そこが違うということは御理解いただきたいなというふうに思います。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 時間がありませんので。
この泥酔をした医師ですね、この泥酔をした医師を、この一月の、分かりやすく言いますと、一月の二十日に呼気検査をした。一月の二十日以降、速やかに本庁に報告があった、そして二月の下旬に大臣に報告がされた。
そういった中で、四月に作られたこの改善策の取組状況というところに、大阪に常勤医師が一名、令和四年七月に増というふうに書いてあります。これをなぜ、西山次長、ここに書いたんですか。
本来、一月二十日からもう医療行為はしていないわけですよね。医務室に入っていませんと。私、視察行きましたよ、金曜日。そうしたら、局長言いましたよ、一月二十日以降、診察はさせていませんと。診察していない人をここに一と載せるのは余りに不誠実じゃないですか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) あの表につきましては、常勤医、採用しておりましたので、採用状況を客観的にお示ししたということでございます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 ヒアリングでも言っていたんですね、これ。
自民党の皆さんにも是非分かってほしいんですよ。ここ、常勤医師が一名いると四月に書いているんですよ。でも、診察していないんですよ。何でですかと聞いたら、採用状況を書いてあると言っているんですよ。そんな言い訳がありますか、大臣。採用状況を書いてあるという言い訳、これはひどいと思う。
是非、名古屋の刑務所のときのようにしっかりと、大臣、これ調査をして、じゃ、ここで採用状況だと言うんだったら、ほかも採用状況かもしれませんよ。この表、全部信じられなくなりますよ。全部これ調査をしてください。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 私が聞いているところによれば、この大阪以外の常勤医師については通常どおり常勤の仕事をしているというふうに聞いていますが、再度確認はしたいと思います。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 もう時間がなくなりました、なくなりつつありますけれども、入管庁のこうした改ざん、隠蔽、そういった体質はモリカケ問題から全く改まっていないというふうに思います。これは自民党の皆さんも怒るべきだと思います。
事実が違うまま衆議院も含めて審議をされてきた。改めてこれは廃案にするべきだというふうに思いますし、あしたの本会議、これは大臣のお気持ちで、これはとても上程はできないんだということをしっかりと表明をされた方がいいというふうに私は思います。
そして、今日は国会前にも多くの皆さんが集まっています。そして、ウィシュマ・サンダマリさんの妹さんたちも含めて傍聴席にはたくさんの方たちがいらっしゃいます。日本に庇護を求めて、助けてほしい、命を守ってほしい、そういった思いで来られている方たちを本国に帰して、拷問や虐殺、そういった危険性にさらすこと、これは日本国民としては絶対に許されない
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。
私は、重大な少年事件などの裁判記録、これが破棄されていた問題について質問をさせていただきたいと思います。
この問題は、この委員会で加田さんが、同じ兵庫県の加田さんが非常に熱心に取り組んでいらっしゃいます。
私も兵庫ということで、神戸の連続児童殺傷事件の土師淳君のお父さん、土師守さんなどとも交流を持たせていただいていたり、今回も、よく報道などにも出られております、二〇一二年の京都の亀岡の暴走事故、事件、あの被害者の中江さん、当時、私、テレビの仕事をしておりましたので、その現場に行って、加害者側、被害者側それぞれインタビューをしたりとか取材をしたりということをしてきました。そういったこともありまして、今も中江さんとは非常に頻繁に連絡を取らせていただいております。
そういったこともありますので、この問題取り組みた
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| 小野寺真也 |
役職 :最高裁判所事務総局総務局長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。
委員から御指摘いただきましたように、私ども最高裁の方で五月二十五日に調査報告書を公表させていただいたところでございます。
今回の一連の問題の背景といたしまして、裁判所組織の中で、歴史的、社会的意義を有する記録の国民の財産としての価値に目が向けられることなく、特別保存に付するのは極めて例外的な場面であるという消極的な姿勢が醸成、定着していたと考えられます。
このため、そのような組織に定着した考え方、姿勢を改善するため、記録の中には歴史的、社会的意義を有し、国民共有の財産として後世に引き継ぐべきものが含まれていることを組織的に共有するための方策として、規程に記録を保存する意義を明記した理念規定を追加したいというふうに考えております。
また、職員に対する職責に応じた研修等を継続的に行い、記録保存の意義等に関する職員の理解
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 その保存の方法なんですが、今回なぜ破棄に至ってしまったかと、その大きな理由の一つが、やっぱり大量の裁判記録を確保しておく、保存しておくそのスペースの問題だというふうに書かれております。そうしますと、やはり今はデジタルの時代ですので、記録をデジタル化していくことが、これは避けては通れないと、やるべきことだというふうに思います。
その、じゃ、デジタル化の作業なんですが、これは全部をスキャンしてとかいうのもなかなか大変ですので、まずは、これから起きてくる裁判について、もうどんどんどんどん順次デジタル化を進めていくというのが重要かなと思いますし、同時に、過去のものもこれデジタル化して保存をできるならば、これずうっと残していくことができるわけですから、そういった取組も必要ではないかと思いますが、どのようにこの保存に取り組んでいくつもりでしょう。
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