法務委員会
法務委員会の発言29774件(2023-03-07〜2026-05-21)。登壇議員626人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、本当に、言い訳っぽく聞こえるのは私の美学に反するんですけれども、その日は、記者会見の後直ちに、参議院法務委員会でずっと質問をされ続け、さらに、その委員会を途中で抜けて、衆議院の本会議にまた行かなくちゃいけないということでありましたので、全く事務方と国会の対応以外でやり取りをする時間は、しばらくなかったんですね。
それで、気づいたのは確かに記事を見てからなんですけれども、その後も、じゃ、事実確認、どうだったんだ、私がもらっていた資料はどうだったのかとか、そういう確認に少し時間がかかったということであります。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 公にされているのは、次回の記者会見で訂正するということなんですが、これも事実でよろしいか、確認させてください。
あわせてなんですけれども、これは五月三十日の会見だったんですね。翌日の三十一日、ここで衆議院の法務委員会が開かれていました。一般質疑の場面です。私は実は心の中で、大臣から、昨日の会見でとんでもない言い間違えをしてしまいましたと、御説明なり御釈明なり、何かあるのかと実は期待していたんですね。ところが、それはなかったんです。そして、参議院の法務委員会の方ではこのことについて厳しく追及がされているわけですが。
大臣に伺いたいのは、次の会見で訂正するということが事実かどうかということと、私は、大臣が次の会見で説明するという、その心の背景には、もう衆議院は通過したからいいんだというものがあって、三十一日、この場所で訂正の説明がなかったのか。なぜ、今日、私、この質問をしな
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、当日、さっき申し上げたような状況の中で、その日のうちに、記者会見に参加をしてくださっていたマスコミの方には訂正の御連絡を全部させていただきました、その日のうちにですね。それで、そのときに、次の記者会見で、次の記者会見でも行いますということで、本日朝の記者会見でその訂正とおわびをさせていただきました。
それから、国会に関しては、私、その後の参議院の法務委員会で御質問があったのでお答えをさせていただきました。そして、もし衆議院の方で御質問があれば、当然、そこで隠したりするつもりは全くなかったので、誠実にお答えをしたと思います。
ただ、そういう指摘がなくてもここで一言あってしかるべきではないかということにつきましては、確かにそういう面もあったかもしれないなと。私の心の中では、法案が通ったからもういいんだという気持ちは全くありませんでしたから。ただ、今言われれば
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 是非、私が大臣に反省を促すというのは不遜かもしれませんけれども、私は、三十一日、翌日、この場所で一言あるべき、しかるべきだったと思っています。
結局のところ、これは不可能だと大臣御自身がお認めになられて、そして訂正の連絡を報道各位にされているわけです。
私たちは、もう参議院に送りましたけれども、柳瀬参与員の事件処理数、一年半で五百件というのが可能だということの、立法事実の大事な部分として、私たちはここで審議をして、採決に反対の声があったけれども、採決をして参議院に送ったわけですよ。その衆議院の法務委員会の我々にとって、参議院に送った者にとって、立法事実の大事な部分が、結局、大臣は、最初可能と言ったけれども不可能だというふうに、柳瀬さんのその立法事実のところを否定されたわけです。そうすると、私たち、ここで審議したことも、どういう責任を取ったらいいんだと、私は自分の胸に手を
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、柳瀬さん自身が一年半で五百件という言い方はしていないんですね。御本人がそういう発言はまずしていないということは御理解いただきたい。様々な場面で様々な言い方をされているので、それで計算するとということはあったと思います。
それから、一年半で五百件について、私の記憶が正しければですけれども、衆議院の法務委員会で御質問を受けた記憶は、私、今、正式にはまた調べなきゃいけないですけれども、私の記憶の範囲では、なかったんじゃないかと思います。
その上で、立法事実につきましては、これは重ねて何度も申し上げているんですけれども、この柳瀬さんの発言のみをもって我々は今回の改正が必要だということではなくて、様々いろいろなことを申し上げているわけでありますし、それから、柳瀬さんの発言自身の信憑性ということにつきましても、彼女が長年にわたって熱心に取り組んできておられて、そして
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 立法事実の、私は大事な部分が崩れたと申し上げているんですね。立法事実全部が崩壊したとは言っていません。立法事実の大切な部分です。
私は、この衆議院の法務委員会で入管庁の次長に、それぞれの参与員の統計を取っていますかということを聞いたら、取っていませんというお答えがありました。統計を取っていないんだけれども、柳瀬さんはいろいろなところで御発言をされている。それで、会見であのような流れになって、可能と言ったけれども不可能と言い間違いになっているんですね。
ですので、今、入管法を参議院で審議されていますけれども、法案を提出をする行政府の長として、長としてですよ、私はこのような一連の流れを見ていますと、不誠実であると断じざるを得ないんです。看過できません。私たちの責任、どうするんですか。衆議院の法務委員会、これは与野党関係なく。ですので、ここのところは、これからも参議院で、これ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、私の報告ですけれども、本年二月下旬頃であったというふうに記憶をしておりますし、そのときには、きちんとした必要な事実確認、これをしっかり行うようにという指示をした記憶がございます。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 大臣の元には二月下旬頃報告があって、そのとき、きちんとした事実確認をするようにという御指示があったと。
ところが、入管庁からも大臣からも、この法務委員会に、国民に、この大阪入管での酒に酔った医師、この医師なんですけれども、日常から、飲み終えたお酒の入った空き缶が転がっていたり、酩酊状態だったりということは常に情報として出ていましたが、入管庁も法務省も大臣からもこの御説明はありませんでした。私は非常に遺憾に思います。入管法を審議している最中ですよ、これ。一月に認識、把握して、二月には大臣に報告しているのに、なのに法務委員会には、医療制度の充実等をうたっておきながら、これを報告していないじゃないですか。とても不誠実だと思います。
今日は厚労省さんにも来ていただいていますので伺いますが、昨年の、二〇二二年七月、茨城県立中央病院の医師が、宿直勤務中にもかかわらず、六時間にわたっ
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| 大坪寛子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○大坪政府参考人 お答え申し上げます。
医師法におきましては、罰金以上の刑に処せられた者等に該当する者につきまして、医道審議会の意見を聞いて、医業の停止や免許の取消しなどの処分をすることができるというふうにされておりますが、医師の勤務態度などにつきましてはそれぞれの現場において適切に対処いただいているものでありまして、本事案のように飲酒の有無のみをもって一概に医師法において処分できるということではないというふうに承知をしております。
ただ、一方で、理念的ではございますけれども、医師法第一条におきまして、医師は、医療等を行うことにより公衆衛生の向上や増進に寄与し、国民の健康な生活を確保することとされているとともに、医療法の第一条の四におきましても、医師等は、医療を受ける者に対し、良質かつ適切な医療を行うよう努めなければならないというふうに規定をされております。
私どもといたしまし
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 ありがとうございました。
次長、お聞きになったと思いますけれども、一月に入管庁で認識、把握をして、二月に大臣に報告を上げて、それからもう今日は六月の二日ですね。事実関係の確認にこんなに時間がかかっているんですか。何にも明らかにすることはないんでしょうか。それを一つ伺います。
あわせてなんですけれども、入管収容施設内で、常勤医師、非常勤医師にかかわらず、医師の健康状態とか、飲酒しているんじゃないの、酒気帯びどうなのというチェックをする体制、システムというのは存在していないんですか。このお医者さんは、そのかいわいでは、酒を飲みながら診察していると結構多くの人が知っている話ですよ。何でそんな状況を放置され続けているんですか。伺います。
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