戻る

消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言5117件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員299人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (202) 取引 (68) 相談 (65) 表示 (65) 食品 (59)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 悪質な、極悪、悪質層という表現されていた、相談に乗っている弁護士さんからの紹介ありましたけれども、こんなふうに、処分を前提としながら高額な利益を生んで、処分されても引き続きやると、別の組織つくってやるというようなことを平気でやっているんですよね。そういうところに対する、どうやったらそれを抑止することができるのか、被害を防止できるのか。この極悪層に対する規制というのは別途考える必要があるんじゃないかということなんです。  マルチの中、マルチ商法といったらネズミ講で、大体悪いこっちゃという認識ですけれども、基本、マルチの中にも商品流通の実態があるという業態もあるんですね。そういう意味でいうと、報酬プランが一般消費者への小売実績を基本とする要件、これを課して登録制を導入すると、で、無登録者には罰則を定めると、こういうことを考えるべきじゃないかと。罰則についても、預託金法とか金商法
全文表示
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  委員御指摘の登録制の導入についてでございますが、必要となる行政コストに規制の効果が見合うのかどうかといった点、また登録に伴って国が特定の連鎖販売業者に事実上のお墨付きを与えてしまうという逆効果など、多角的に勘案すべき問題であると考えてございます。なお、お尋ねの登録要件を工夫する等したかといたしましても、事前に悪質な行為を行う者であるかを見極めることは非常に困難でもございます。  先ほど申し上げたとおり、これまで消費者庁といたしましては、いわゆるマルチ商法につき、法令に違反する事業者に対しては厳正に処分を行ってきたところでございます。消費者庁といたしましては、引き続き、厳正に処分を行っていく一方、規制は不断の見直しを行うべきものでございますので、悪質商法や消費者被害の状況をしっかりと注視しつつ、適切に対応してまいりたいと考えております。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 お墨付きを与えて、かえって潜り込むようなことになるんじゃないかという御議論あるんですけれども、要件どうするかということ次第だと思うんですよね。登録要件をどう規定するかということにもよるんじゃないかと思います。悪徳業者を入り込まないような要件の掛け方という点でも検討要るんじゃないかということを指摘したい。  その上で、特商法の改正、これを求める意見書、意見というのは、弁護士会にとどまらず、消費者団体からも、そして地方議会からも次々上げられております。直近で見ましたところ、もう百十に及ぶような地方議会からの意見書が寄せられております。やっぱり抜本的な改正の要請です。これに応えた検討を始めるよう強く要請して、終わりたいと思います。
石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時散会
会議録情報 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
令和六年六月四日(火曜日)     午前八時五十分開議  出席委員    委員長 秋葉 賢也君    理事 小倉 將信君 理事 武井 俊輔君    理事 中山 展宏君 理事 堀内 詔子君    理事 青山 大人君 理事 大西 健介君    理事 林  佑美君 理事 吉田久美子君       井原  巧君  英利アルフィヤ君       加藤 竜祥君    金子 容三君       岸 信千世君    鈴木 英敬君       高見 康裕君    中川 貴元君       永岡 桂子君    仁木 博文君       船田  元君    松島みどり君       三ッ林裕巳君    森 由起子君       保岡 宏武君    井坂 信彦君       石川 香織君   おおつき紅葉君       大河原まさこ君    山田 勝彦君       浅川 義治
全文表示
秋葉賢也 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○秋葉委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫君、消費者庁次長吉岡秀弥君、消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君、消費者庁食品衛生・技術審議官中山智紀君、消費者庁審議官真渕博君、消費者庁審議官植田広信君、消費者庁審議官依田学君、消費者庁消費者法制総括官黒木理恵君、総務省大臣官房審議官西泉彰雄君、文部科学省大臣官房審議官淵上孝君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、厚生労働省大臣官房審議官宮本悦子君、水産庁増殖推進部長坂康之君、国土交通省航空局航空ネットワーク部長蔵持京治君、観光庁審議官石塚智之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
秋葉賢也 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○秋葉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
秋葉賢也 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○秋葉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。浅川義治君。
浅川義治 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○浅川委員 おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の浅川義治でございます。  十六分の質疑時間ですので、簡潔に御答弁をお願いいただければと思います。  最初に、紅こうじの問題、紅こうじを含む健康食品の問題で、これについてはいろいろ、その後、報告書も出ておりますけれども、まず、科学的な因果関係、原因物質のところについて、厚労省の方で研究も事業者と一緒にやっているということなんですが、そこをちょっと先に確認したいと思います。  毒性を持つ仕組みの仮説が発表されたかと思いますけれども、このプベルル酸の発生というのが、青カビがあれば、紅こうじがなくても発生し得る仕組みということかと思います。これについては、今まで世界中の研究所等で分かっていたことなんでしょうか、この点については。
鳥井陽一 衆議院 2024-06-04 消費者問題に関する特別委員会
○鳥井政府参考人 お答えいたします。  今般の紅こうじの事案の原因究明に関しましては、厚生労働省におきまして、国立医薬品食品衛生研究所と連携をしながら取り組んできたところでございます。五月二十八日に、これまでに得られた結論として、健康被害が多く報告されている製品の原料ロットからは、プベルル酸のほか二つの化合物が検出されたこと、プベルル酸については、工場内の青カビが培養段階で混入し、米培地を栄養源として産生したと推定されること、二つの化合物については、青カビが紅こうじ菌との共培養によりモナコリンKを修飾して生成されたと推定されること等について公表したところでございます。  これまではプベルル酸及び二つの化合物の毒性や腎臓への影響については必ずしも明らかとなってはおりませんでしたが、今般の事案の原因究明の過程で、プベルル酸については腎障害を引き起こすことが動物実験から確認され、二つの化合物
全文表示