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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
進藤金日子
所属政党:自由民主党
役職  :財務大臣政務官
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。  能登半島地震からの復旧復興につきまして、政府といたしましては、現場のニーズに柔軟かつ的確に対応する形で迅速に財政措置を講じることにより、必要な支援を確実にお届けしていくことが不可欠だというふうに考えているところでございます。  令和六年度におきましては、一兆円に増額した一般予備費を活用すること等によりまして迅速かつ適切に対応できると考えておりまして、現時点において復旧復興のための令和六年度補正予算の編成というのは想定していないところでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 まあ想定していないということだったんですけれどもね。阪神・淡路、それから新潟の中越、東日本大震災、熊本地震、ここの近年での阪神・淡路以降の大きな震災を見ても、全部補正予算が組まれているわけですよね。今回だけなんですよね。  しかも、元々やっぱり予備費というのは予見し難い予算の不足に充てるものであって、予見し難い事項ではもうないはずなんですよ。もう実際に、まあこれから更に余震はあるとは思いますけれども、それでも大きなその災害自体は既にもう五か月たって、起きていて、どういう復興プランがあって、どういう事業をしなくちゃいけなくてということで、これはもう石川県と国が今プランを立てつつある状況なわけですから、大体のこれぐらいの見積りが出たという段階で補正予算をしっかり組んでいただいて、住民の皆さんにこれは何よりも強いメッセージだと思います。  やっぱり予備費で対応するということは、
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) これも過去の経験でしか私は発言できませんが、熊本地震の際は補正予算で七千億という予算が組まれたと承知をいたしております。ただ、使いようがなかったというのも現実でございます。なぜならば、まだまだ復旧段階でございまして、復興フェーズまで持っていくまでの仕組みや、ただ、お金があることへの安心感があって、財政難で復興をちゅうちょすることなくやっていただくという、あのときの安倍総理のやれることは全てやるという言葉は大変現場に安心感を生みまして、ちゅうちょすることなく復興が進んだと思っております。  今回は予備費でしっかりと積んでおりますので、措置ができておりますので、これからのフェーズに合わせて、まさしく地元といろんな連携を取りながらやっていく必要があると思っております。  また、石川においては五百二十億という基金もつくることができまして、先日も、六月一日お邪魔をし、熊
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 これからもいつ何どきこういう大きな災害が起きるか分からないので、毎回毎回予備費で対応するということではなくて、ある程度見通しが立った段階で、やっぱり基本は、補正を組むということが我々は基本だと思っておりますので、それを最後に申し上げたいと思います。  もう時間もなくなってきましたので、最後に一言だけ……
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) おまとめください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 あっ、大丈夫ですか。  最後にもう一つだけ、じゃ、時間があれば聞きたいんですが……
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 質問はもうおまとめください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 あっ、来ましたね、済みません、済みません、紙を見るのを忘れておりました。  時間が来ましたのでこの辺で終わりますけれども、また創造的復興プランについて、これについてはまた大臣にお話を聞きたいと、質問させていただきたいと思いますので、この辺でやめます。どうも失礼いたしました。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、まず、上下水道の耐震化という問題につきましてお伺いをしたいと思います。  最初に、国土交通省にお伺いしたいと思いますけれども、今回の令和六年能登半島地震におきましては、最大十三万六千戸で断水が発生するなど、上下水道施設の甚大な被害が発生をいたしました。これに対し、国交省では、全国の自治体の上下水道の職員の関係者の、職員の方々や関係団体と連携をして、上下水道一体となった復旧支援を実施してきたというふうに承知をしております。  その結果、特に被害が大きかった石川県では、輪島市、珠洲市の早期復旧困難地区を除いて、五月末までに水道の本管の復旧が完了したと、そして、現在は宅内配管工事の加速化ということで取組を進めているというふうに承知をしているところでございます。  こうした今回の被害の実情を踏まえて、国交省は、上下
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松原誠 参議院 2024-06-07 災害対策特別委員会
○政府参考人(松原誠君) お答えいたします。  能登半島地震におきます上下水道施設への甚大な被害を踏まえ、今後の地震対策の在り方等について検討を行うため、本年三月に上下水道地震対策検討委員会を設置し、議論を行っております。  具体的な検討内容といたしまして、能登半島地震の被災地における上下水道施設の復旧の方向性、今般の地震による上下水道施設の被害を踏まえた耐震性などの今後のハード面での地震対策の在り方、発災後の上下水道一体での被災地支援体制の在り方などを議論いたしまして、委員御指摘のとおり、五月二十九日に中間とりまとめを公表しております。  この中間とりまとめにおきましては、今後の地震対策について、浄水場、下水処理場やそれらに直結する管路などの上下水道システムの急所となる施設の耐震化、避難所など重要施設に係る水道管、下水道管の一体的な耐震化などに取り組んでいくべきとされたところです。
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