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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸谷克己 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  JR東日本によれば、鉄道施設の損害に関し保険会社と契約をしていると聞いております。同社によれば、実際の保険の適用については、契約内容、復旧費用などを勘案し、個々の事案ごとに判断することとしているとのことでございます。  今回の米坂線の被災に関しましては、現時点では保険会社に対して保険金の請求をしていないと聞いております。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 金額は分からないものの、八十六億円、これカバーできるものは相当部分あるという認識でいいんでしょうか。
岸谷克己 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(岸谷克己君) 個々の契約内容等につきまして、私ども把握をしておりません。申し訳ございません。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 今後そういったことも、地元もちょっと負担しようという話が出たときには重要になってきますので、これはしっかり公表していただきたいと思います。  次に、ここ米坂線は鉄橋も落ちて閉鎖された鉄路になっておりまして、車両は定期的にオーバーホールをしなきゃいけない。これ、整備工場がないんですね。ですから、鉄路では運べませんので、自力では動けない。クレーンでつって、台車、大型のトレーラーで運び出してと、こうした経費も余計に掛かっている。また、折り返し運転のほかの部分はバス代行。非常にこの公共の交通を守るためにお金も掛かっております。  JRは原則、民間企業になりましたが、公共の交通も担っているということで、社会的貢献でこうしたことを今、私企業ですけれどもやってくれている。これ、公共の交通を守るためにふだんよりはるかに大きな経費が掛かっているんですから、これは公共の交通ということで何らか
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こやり隆史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の車両につきましても、基本的には四年に一度、エンジン、ブレーキなどの重要な装置につきまして検査を実施する必要がございます。今般の被災により一部運休をしておりますけれども、その一部区間を道路上で運送して、郡山にございます郡山総合車両センターまで運んで検査を実施しているところでございます。  こうした検査の実施を含めまして、安全で安定した輸送は鉄道事業者自らの基本的な責務として着実に確保されるべきであり、一義的には鉄道事業者が費用を負担して実施すべきものと考えております。  なお、JR東日本から直接この費用の支援について要望を現時点では受けてございません。  また、代行バスについてでございますけれども、これにつきましても、定期券の利用者あるいは切符の購入者に対して通常の鉄道輸送の代わりに提供されるものでありまして、一義的には鉄道事業者が費用を負担し
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芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 鉄道も公共財ですので、もう少し地方の足を守るために国も踏み込んでほしいなという思いです。  それから、地元の熱烈な要望がある件が一つあります。  米坂線は、米沢駅から羽前椿まで、鉄橋など落ちていませんから、基本的には線路がつながっているということなんですけれども、現在は米沢から今泉駅までの折り返し運転。これ、地元では飯豊町の羽前椿駅までの折り返し運転にしてほしいんだと強い要望があるんですよ。これ、やればできるんじゃないですか。どうでしょうか。
岸谷克己 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  米坂線は、米沢駅から今泉駅までで運行を再開しておりますが、現時点においても今泉駅から坂町駅間で不通になってございます。御指摘の今泉駅から羽前椿駅間を含む今泉駅から坂町駅間の列車の安全運行のためには、信号システムを制御するための運転保安設備が必要となりますが、この設備が今泉駅から坂町駅間で被災しているため、今泉駅から羽前椿駅間の運転再開は困難と聞いております。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 先に信号設備だけ、これ復旧すればできるんじゃないですか。
岸谷克己 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(岸谷克己君) お答え申し上げます。  信号設備の中には、信号踏切制御装置、ケーブルの取替え、通信機器等ございまして、慎重な検討が必要かと考えてございます。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 住民はもう延々使えず困っているんですから、ここだけできるなら早くやりましょうよ。お願いします。  次に、配付資料を御覧いただきたいんですけれども、元読売新聞の編集委員でジャーナリストの青山さんがローカル鉄道の継続について、その米坂線について書かれた「ガバナンス」という雑誌の記事です。  この資料の左側の下の段、赤く囲っておきましたけれども、余りにも我が国は鉄路に掛ける予算が少ないのではないかということです。問題は国交省だ、同省の予算約六兆円のうち道路関係予算は年間一・七兆円なのに、鉄道局の予算は年間僅か〇・一兆円、一千億円ですね、この八割は整備新幹線の建設費で、在来型のものに回る、鉄道に回るのは予算規模は二百億円しかない、この不条理な予算構造をそのままにしてきた責任は重いということなんですが。  もっと公共の大事な財産、鉄路にもきちんと予算を掛ける国であっていいんじゃな
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