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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 当時は、その福祉避難所の、あの熊本地震の経験なんですけれども、やはり周知がされていなかったということで、本当に障害者の方とか高齢者の方々、介護や何か手が必要な方とかは一般避難所の中にその福祉避難所のようなスペースがあったらいいなと本当に思ったことがございました。そして、当時は、当時はですね、福祉避難所に、が殺到したものですから、本当に必要な方がためらって、自宅に戻って自宅で過ごされたというようなことも本当にございますので、大臣、本当に、熊本地震の経験があられますから、大臣がいらっしゃる、大臣のときに本当にこの対策をどんどんと進めていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  時間になりました。以上になります。ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  今年の夏は、猛烈な暑さ、猛暑による農作物の被害、環境災害による被害と言えると思いますけれども、補正予算案では、高温障害による農作物被害への対策として、農作物の減収を補償する農業共済と収入保険への積立金への補填が三十七億円計上されており、また、高温に強い品種への切替えや高温に強い土づくりに二億七千万円が計上されています。このほかに、高温対策栽培に必要な機材、設備の整備に使える産地生産基盤パワーアップ事業も補正予算案のメニューとして盛り込まれています。このことは一定の評価をさせていただきたいと思います。まだしかし、まだまだ足りない部分もあり、等級の下がった米の価格下落対策など、きめ細かな実効性のある対策を引き続きお願いをいたします。  今日はトータルで十五分しか時間がありませんので、この高温対策については一点だけ。  実は、先日、山形
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緒方和之 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(緒方和之君) お答えいたします。  農業用水路のパイプライン化につきましては、一般的に水管理の省力化や節水等を図るために整備が行われており、農林水産省では水利施設整備事業等により支援を行っております。  今後とも、地元の御要望を踏まえて農業用水路のパイプライン化の整備を進めてまいりたいと考えております。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 これ、どのぐらいの補助が出るんですか。
緒方和之 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(緒方和之君) 補助率といたしましては、基本的には二分の一という形になっております。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 様々なメニュー、半分いただけるのは有り難いんですが、残りの半分が厳しい経営の中で出せないということもあるんですけれども、残る半分について、例えば市町村が補填する、あるいは土地改良区が補填するというようなことは可能なのでしょうか。
緒方和之 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(緒方和之君) 国からの補助残につきましては、基本的に、県、市町村、そして地元の農家の負担という形になっておりまして、それぞれ事業の種類によって負担割合の目安が示されておりますので、それに応じて県や市町村の方々の方で負担をするというような仕組みになっております。
芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 直接、高温対策という効果を狙ってのメニューではないようですけれども、現場の声、大事です。これ、高温対策には効くんだというふうに言われていますので、是非残る半分についても、援助をした市町村への交付金でのサポートであるとか、それから土地改良区への支援、これもお願いをいたします。  次に、山形県は昨年八月の豪雨によって線路が寸断されて、今、新潟県の坂町と山形県の米沢を結ぶ米坂線、これは現在も不通、バス代行と、今泉まで、米沢から今泉までの折り返し運転がなされているということになります。  今年の四月、参議院決算委員会で私の質問に斉藤国交大臣は、復旧を前提に当たっているんだと答弁をしてくれました。九月には、地元自治体とJR東日本、国交省によって米坂線についての協議も行われています。  この復旧を前提とするというところから、四月、今日は十一月です、少しは前に進んだのかどうか、これ教
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こやり隆史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 昨年八月の豪雨によりまして被災いたしましたJR米坂線につきましては、大臣お答えいたしましたとおり、まずは復旧について検討すべきものであるという考え方であります。  それと同時に、被災以前から利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線について、鉄道での復旧の際には、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策、あるいは復旧費用の負担の在り方等についても議論が必要だというふうに考えております。  先生御指摘のございました協議につきましては、九月八日、沿線自治体とJR東日本によるJR米坂線復旧検討会議に国交省も参加させていただきながら開催されたところでございます。この会議におきまして、工事費の負担と工期、米坂線が抱える課題等について議論をされたというふうに承知をしているところでございます。  引き続き、こうした沿線自治体あるいはJR東日本
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芳賀道也 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○芳賀道也君 具体的に少し聞きたいと思うんですが、JR東日本の発表によれば、米坂線の復旧費用は五年の歳月と八十六億円という予算が掛かるということでしたけれども、既に地元の費用負担なども話題に上っていますが、この復旧費用の中に、JR東日本が加入していた災害保険など、これからカバーできる部分はあるのかどうか、どうでしょうか。