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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
御法川信英 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○御法川委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官阪本克彦君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君、農林水産省大臣官房審議官勝野美江君、農林水産省農村振興局整備部長緒方和之君、林野庁森林整備部長長崎屋圭太君、国土交通省大臣官房総括審議官平田研君、国土交通省大臣官房技術審議官岸谷克己君、国土交通省水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、国土交通省道路局長丹羽克彦君及び気象庁長官大林正典君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な
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御法川信英 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
御法川信英 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松本洋平君。
松本洋平 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の松本洋平でございます。  災害対策特別委員会、大臣の所信的挨拶に対する質疑のトップバッターといたしまして、私の方から質問をさせていただきたいと存じます。  まずは、松村大臣、本当に御就任おめでとうございます。また、副大臣、政務官も御就任おめでとうございます。  ただ、私も、これまで内閣府の大臣政務官そして副大臣時代、防災を担当してまいりましたけれども、正直、務めている間は、おめでとうなんという喜びの気持ちよりも緊張感の方が大変強い、そんな時間を過ごされるのではないかと、私自身の経験からしてみても思うところであります。  特に、私が内閣府の大臣政務官、防災担当を務めていたときに大変印象深かった災害というのが、約九年前に発生をいたしました御嶽山の噴火災害でありまして、あのとき私は現地対策本部長といたしまして現地に派遣をされまして
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松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松村国務大臣 おはようございます。  松本委員にお答えを申し上げたいと思います。  まず、松本委員におかれては、平成二十八年熊本地震の際には、八月に副大臣に御就任をいただき、復興に御尽力いただいた、心から感謝を申し上げたいと思っております。  所信でも申し上げたんですが、私も熊本地震そして令和二年の水害と経験をしてきたわけですけれども、一瞬にして日常を奪う大災害、非常に怖さを覚えたところでもございましたし、初動対応の難しさ、加えて、ボランティアの皆さんや全国の皆さんからの御支援の温かさ、日本人でよかったなと改めてあのときには感じたところでもございます。  ただ、反省点としては、私の住んでおるところは球磨川の沿川沿いでございますので、水害に関しては小さい頃からの意識がございましたが、地震については全くもって思考停止をしておりまして、熊本にはまさかはないということで、思考停止、イコー
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松本洋平 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 ありがとうございます。  大臣御自身が、いろいろとこれまで、地元においても災害が発生をし、それに対応してまいりましたし、いろいろとそういうこれまでの経験というものをしっかりと生かしつつ、是非緊張感を持って取り組み、そして、災害が発生をしても国民の生命財産が守られるようにしていくのと同時に、災害発生にしっかりと対応していく。是非、大臣のリーダーシップに御期待を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  済みません、ちょっと質問の順番を変えさせていただきたいと思います。  今、大臣から、自助、共助、公助というようなお話もあったところであります。やはり、災害対応というのは、国だけでできるものでもありませんし、自治体だけでできるものでもありませんし、民間の企業の皆さんや様々な皆さんが一体となって取り組むということが大変重要なことだと思います。
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高橋謙司 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○高橋政府参考人 お答えをいたします。  ただいま御紹介をいただきましたように、委員が防災担当の内閣府副大臣時代に災害情報ハブ推進チームを立ち上げ、座長として御尽力をいただいたところでございますが、その成果といたしまして、防災科学技術研究所の災害関連情報を共有するシステムであるSIP4Dや、それを活用し、現地で災害情報を集約、地図化、共有して支援する現地派遣チーム、ISUTと呼んでおりますけれども、これが運用されているところでございます。  また、令和六年度の運用開始を目指しまして、現在内閣府で開発を進めている次期総合防災情報システムでございますけれども、情報共有のルールを策定した上で、このSIP4Dの機能等を実装し、省庁間の情報連携の充実を図るとともに、利用者の範囲を地方公共団体や指定公共機関にまで拡大し、国と地方公共団体等が一体的に災害対応を行うことができる環境の整備を目指しており
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松本洋平 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 是非着実に進めていただくと同時に、多くの方たちに入っていただいて、情報共有、情報を国の方からも積極的に提供していく、是非お願いをしたいと思います。  国土強靱化についてお話を伺いたいと思います。  これまで、先ほども大臣からも事前防災の充実が大変重要という話がありましたけれども、国土強靱化は大変大きな成果を出してきたと思っております。  現在、我が国におきましては、国土強靱化五か年加速化計画というものの真っ最中でありまして、この計画に基づいて、地方自治体と協力をしながら着実に進めているということでありますけれども、そろそろこの五か年計画も終わりに近づいてきているというのが実態であります。  私、今、党の政務調査会に所属をしておりまして、地方の皆さんともいろいろ意見交換をさせていただいておりますけれども、この五か年後がどうなるのかということに対する大変多くの質問も頂
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平沼正二郎 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○平沼大臣政務官 御質問ありがとうございます。  近年、先生もおっしゃるとおり、異常気象が激甚化、頻発化している中において、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方々を一人でも減らしていくというのは我々の使命でございますし、政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を着実に推進しているところでございます。  先生から成果のお話がありましたけれども、これまでの五か年対策を含む国土強靱化の取組により、例えば、全国の河川で河道掘削などを実施して、対策をする以前と同程度又はそれ以上の大雨に対して浸水被害を防止し、また大きく軽減する事例が挙がっております。また、道路ののり面また盛土対策を全国五千か所で完了しまして、完了箇所では本年の大雨に対して被災、通行止め等は発生していないということ、また、線状降水帯の半日程度前からの予測においては、令和五年には運用開始前の想定を上回る実績
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松本洋平 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○松本(洋)委員 是非、加速化、この五か年の後も着実に進めていくことができるように、充実した計画、また地方自治体とのしっかりとした連携はもとよりでありますけれども、やはりこれは予算をきちんと確保するということが極めて重要なことだと思いますので、是非お願いをしたいと思います。  もう一問質問を用意しておりましたけれども、ちょっと時間となりましたので終わりますけれども、是非、この災害対応、我が国において本当に極めて重要な課題でありますし、国民の関心事であります。どうぞいろいろと頑張っていただきますことを心から御期待を申し上げますし、私も自分の立場で応援をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。