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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸谷克己 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○岸谷政府参考人 お答えいたします。  大規模水害時等に浸水が想定される地域では、地方自治体において災害時の一時避難先を指定しているものと認識しております。  お尋ねの、水害時に高架駅等を一時避難先として活用することについて、軌道法上の制約等はなく、一時避難先として使うことは可能と考えます。  現に鉄軌道施設の高架駅が一時避難先に指定されている事例といたしましては、大阪メトロの高架駅である九条駅等があり、沿線自治体が鉄道事業者等と協議の上で指定されたものと承知しております。  国土交通省といたしましては、高架駅等を浸水時の一時避難先として使用するに当たっては、利用者等の安全に十分配慮した上で、沿線自治体と事業者等との関係者間でよく協議をしていただくことが重要であると考えています。
古川元久 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます。  そうすると、要は、別に法律上の制約はないから、名古屋市と、名古屋市がつくった会社ですけれども、名古屋ガイドウェイバス株式会社という、ゆとりーとラインを経営している会社がありますから、そことの間で協定を結べばいいということですか。
岸谷克己 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○岸谷政府参考人 お答えをいたします。  地域の沿線自治体と交通事業者等でよく話し合っていただいて指定していただければよろしいかと考えております。
古川元久 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます。しっかり、これもまた地元の皆さんにお伝えしたいと思います。  ちょっと時間がなくなってしまいましたので、大臣への質問ができませんでしたが、是非、やはり災害対策というのは、やっていますと言うだけでは駄目で、やはり一人一人の国民、住民の皆さんに、ちゃんとそこまで行き渡って初めて本当の災害対策だと思います。  そういった意味では、きめ細かい対策を強力に進めていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
御法川信英 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○御法川委員長 次に、田村貴昭君。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  林業と災害対策について質問します。  岸田政権は、花粉症の発生源対策として、年間五万ヘクタールの杉人工林伐採面積を十年で四割増し、年間七万ヘクタールにするとしています。四百三十一万ヘクタール、これは、現在の発生源となっている杉人工林を十年後には二割減に、三十年後には半減させるすごい量の伐採計画です。  林野庁にお伺いします。  この面積の全てを切ってしまう皆伐方式でやるということですか。
長崎屋圭太 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○長崎屋政府参考人 お答え申し上げます。  花粉症対策の全体像では、花粉発生源対策として、杉人工林を伐採して、花粉の少ない杉苗木や他樹種への植え替えを進めることとしております。  こうした樹木の更新、植え替えを行う伐採を主伐と呼んでおりまして、主伐の中には皆伐も含まれるところでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 主伐、皆伐という答えでありました。  ならば、これは収穫を目的とした伐採です。花粉症に関する関係閣僚会議の文書では、杉材需要の拡大、十年後に四百七十万立方メートルというふうに書かれています。相当な杉伐採が行われるわけであります。  農水省、林野庁は、どれだけ皆伐が行われているのか、そうしたことをつかんでいますか。
長崎屋圭太 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○長崎屋政府参考人 お答え申し上げます。  林野庁では、皆伐の面積については数値を保有しておりません。  なお、皆伐を含めた主伐による立木伐採面積については、全国単位の素材生産量を基に推計しておりまして、近年では年間八万から九万ヘクタールで推移しているところでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 どれだけの皆伐が進んでいるのか。これだけの仕事をやるというんだったら、その実態をしっかりと掌握すべきだというふうに思います。  森林とかそれから樹木、この機能というのは、葉や土壌に雨水を浸透させる、そして、根が雨水を吸収します。枝葉や樹皮、また落ち葉、倒木は、雨水を受け止めて、後に蒸発していく、優れた保水能力を持っているわけです。森林があるからといって全ての土砂災害を防ぐことはできません。しかし、森林には土砂崩れを防ぐ重要な機能があるということです。それが皆伐によって全部切られてしまう。はげ山になってしまったら、どうなってしまうのか。  資料一の写真を御覧いただきたいと思います。  大臣、これは熊本です。熊本県八代市坂本町市ノ俣の皆伐地で起きた災害の写真です。住宅地は土砂災害警戒区域に入っています。裏手の一部は保安林に指定されていますが、その先の斜面は指定されていま
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